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エイジス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

52週高値
4,425
52週安値
4,420

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 258 31 21 16 18.3 241.3 80.0 74.8
FY2018 269 33 22 15 16.4 254.1 55.0 75.1
FY2019 277 38 26 23 18.3 304.6 65.0 75.4
FY2020 284 43 30 25 17.8 358.2 72.0 78.0
FY2021 280 47 32 37 16.2 378.9 76.0 78.5
FY2022 262 39 23 20 10.7 267.4 80.0 85.5
FY2023 261 28 19 24 8.4 222.2 80.0 83.8
FY2024 300 25 19 -13 8.1 226.8 85.0 82.2
FY2025 340 30 21 28 8.4 249.6 95.0 81.4
FY2026 379 32 21 1 7.8 243.5 0.0 81.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • ビルメンテナンス需要の安定性 • 新規顧客獲得による売上拡大 • 効率的なオペレーショ

ンによる収益性改善 弱気材料: • 競合他社との価格競争激化 • 人件費の高騰による収益圧迫 • 新規参入による市場シェア低下 逆転思考:エイジスへの投資が失敗するには、ビルメンテナンス業界の構造的な変化が起こり、同社が適応できない状況が真実でなければならない。例えば、AIやロボット技術の進化により、人間の労働力に依存するビルメンテナンスの価値が大幅に低下し、新たな技術を持つ競合企業が市場を席巻するシナリオが考えられる。また、顧客がビルメンテナンス業者を切り替える際のコストが、予想以上に低いことが明らかになり、価格競争が激化する中で、同社がコスト優位性を確立できず、収益性を維持できなくなる可能性もある。さらに、既存の顧客基盤が、より安価で高品質なサービスを提供する新規参入者に次々と奪われ、同社の事業規模が縮小していくことも考えられる。

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