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ツムラ

医薬品 医薬品

株価

現在株価
3,754
2026-05-26
52週高値
4,015
52週安値
3,720

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,150 160 125 146 7.9 179.5 64.0 69.7
FY2018 1,179 171 145 -23 7.4 200.6 64.0 65.9
FY2019 1,209 185 146 -22 7.1 190.9 64.0 70.2
FY2020 1,232 189 138 -53 6.5 180.0 64.0 66.0
FY2021 1,309 194 153 88 6.6 200.4 64.0 68.3
FY2022 1,295 224 188 122 7.3 246.2 64.0 68.3
FY2023 1,400 209 165 10 6.1 215.6 64.0 63.5
FY2024 1,508 200 167 -137 5.7 219.8 85.0 63.2
FY2025 1,811 401 324 88 9.8 427.2 136.0 64.7
FY2026 1,926 352 281 -256 7.6 376.3 147.0 54.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 医療用漢方製剤の保険適用拡大やエビデンス強化による市場成長 • ジェネ

リック漢方薬メーカーの品質・供給能力への懸念 • 海外市場への展開成功による新たな収益源の確立 弱気材料: • 薬価改定による収益性の低下 • 新たな漢方薬開発における臨床試験の失敗リスク • 代替治療法(西洋医学等)の発展による漢方薬需要の減少 逆転思考:ツムラの投資が失敗するには、まず第一に、同社が長年培ってきた「ツムラブランド」への医師・薬剤師からの信頼が急速に失われるシナリオが考えられる。これは、製品の品質問題や、競合他社がより強力な臨床エビデンスを提示し、医師の処方行動を大きく変容させた場合に起こりうる。第二に、政府による漢方薬への薬価抑制策が想定以上に厳格化し、利益率が著しく悪化する可能性である。さらに、ツムラが注力する海外市場において、現地の規制当局の承認を得られず、あるいは現地の伝統医療との競合に敗北し、グローバル展開が頓挫するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用すれば、同社の持続的な競争優位性は大きく損なわれるだろう。

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