4341

西菱電機

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
845
2026-05-26
52週高値
895
52週安値
822

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 206 1 1 -1 1.4 19.3 50.0 46.1
FY2018 207 3 2 0 4.0 56.8 28.0 45.5
FY2019 223 3 2 1 4.7 69.4 33.0 44.8
FY2020 205 4 3 -3 4.8 71.8 33.0 44.3
FY2021 182 3 2 8 4.3 66.5 33.0 48.3
FY2022 172 3 2 9 3.6 56.6 25.0 50.8
FY2023 170 0 -3 -10 -6.3 -93.4 10.0 48.4
FY2024 185 2 3 1 5.2 81.5 40.0 47.0
FY2025 23.0
FY2026 207 4 2 5 4.4 73.5 33.0 46.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • DX推進の流れを捉え、高付加価値なコンサルティング・開発案件の受注拡大

• 既存顧客との長期的な関係維持と、クロスセル・アップセルによる収益拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 技術革新への対応遅れや、競合他社による低価格攻勢 • 主要顧客の業績悪化や、IT投資抑制による受注減 • 優秀なエンジニアの採用・定着難による開発力・サービス品質の低下 逆転思考:西菱電機の投資が失敗するには、まず同社が提供するシステムインテグレーションやITサービスが、顧客にとって容易に代替可能なものとなり、スイッチング・コストが実質的にゼロに近づく必要がある。具体的には、オープンソースソフトウェアやクラウドベースのSaaSソリューションの普及により、顧客が自社でシステムを構築・管理する、あるいは安価な汎用サービスへ容易に移行できるようになるシナリオが考えられる。また、同社が長年培ってきた顧客との関係性が、技術的な陳腐化や競合の革新的なサービスによって陳腐化し、顧客が積極的に他社へ乗り換えるインセンティブが働くことも、失敗要因となりうる。さらに、優秀な人材の流出が続き、開発力や提案力が低下し、競合優位性を失うことも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 西菱電機 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →