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昭和パックス

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
2,980
2026-05-26
52週高値
3,055
52週安値
2,960

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 200 12 9 10 6.2 195.6 57.1
FY2018 208 14 10 15 6.5 231.1 34.0 58.4
FY2019 218 15 12 16 7.1 260.1 38.0 59.5
FY2020 214 14 10 7 6.1 233.2 38.0 64.1
FY2021 199 12 9 6 4.7 202.9 38.0 66.2
FY2022 216 14 11 7 5.5 248.2 40.0 66.0
FY2023 223 11 9 0 4.5 213.5 40.0 67.5
FY2024 217 10 10 3 4.0 216.7 40.0 69.2
FY2025 233 14 13 -3 5.4 297.4 40.0 70.2
FY2026 236 16 13 8 4.7 292.3 50.0 72.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 環境意識の高まりによる紙製包装材需要の増加 • 技術革新による高付加価値製品の開発・販

売拡大 • M&Aや提携による事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 原材料価格(木材パルプ等)の変動リスク • 代替素材(プラスチック等)の台頭による競争激化 • 国内需要の低迷と海外市場での競争力不足 逆転思考:昭和パックスの投資が失敗するには、まず、同社が持つ包装資材に関する技術やノウハウが陳腐化し、競合他社がより低コストで高品質な代替品を容易に提供できるようになる必要がある。また、顧客企業がサプライヤー変更に伴うコストやリスクをほとんど感じなくなり、価格競争に巻き込まれやすくなる状況も考えられる。さらに、環境規制の強化や消費者の嗜好の変化が、同社の主力製品の需要を急速に低下させ、かつ、新たな需要に対応できる製品開発能力を持たない、あるいは、原材料価格の高騰を価格転嫁できない状況が続けば、同社の競争優位性は失われ、収益性が悪化するだろう。

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