ボルテージ(3639)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2016 | 112 | 5 | 2 | 5 | 5.4 | 40.7 | 15.0 | 78.9 |
| FY2017 | 88 | 1 | 0 | 0 | 0.6 | 4.8 | 10.0 | 84.4 |
| FY2018 | 74 | -10 | -13 | -10 | -56.2 | -259.8 | 0.0 | 76.6 |
| FY2019 | 71 | -2 | -4 | 2 | -17.7 | -69.3 | 0.0 | 72.0 |
| FY2020 | 66 | -1 | -2 | -3 | -7.0 | -28.6 | 0.0 | 75.8 |
| FY2021 | 69 | 2 | 2 | -0 | 6.2 | 25.5 | 8.0 | 74.9 |
| FY2022 | 54 | -4 | -4 | -3 | -18.8 | -64.2 | 0.0 | 71.3 |
| FY2023 | 43 | -1 | -0 | -0 | -1.8 | -6.1 | 0.0 | 73.0 |
| FY2024 | 35 | -1 | 0 | -1 | 0.2 | 0.8 | 0.0 | 76.5 |
| FY2025 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0.6 | 2.1 | 0.0 | 78.3 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
財務データが未収録のため、顧客がサービスを乗り換える際のコストや損失に関する評価は不可能。
財務データが未収録のため、ユーザー数の増加がサービス価値を高めるネットワーク効果に関する評価は不可能。
財務データが未収録のため、構造的なコスト優位性に関する評価は不可能。
財務データが未収録のため、業界規模に対する効率的な事業規模に関する評価は不可能。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規IPの開発とヒットによる収益拡大
海外市場での積極的な展開による成長
既存IPの多角的なメディアミックス展開
弱気シナリオ(モート侵食)
新規コンテンツのヒット率低下
競合他社との激しい競争によるシェア低下
プラットフォーム依存による収益変動リスク
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、ボルテージが持つIPの魅力が急速に失われ、新規コンテンツ開発能力も著しく低下することが真でなければならない。また、主要なプラットフォーム(例:App Store, Google Play)のアルゴリズム変更や手数料率の引き上げが、同社の収益構造を根本から揺るがすほどの影響を与える可能性も考えられる。さらに、競合他社がより魅力的で革新的なエンターテイメント体験を提供し、ユーザーの可処分時間を奪うことで、ボルテージの既存顧客基盤が侵食されるシナリオも否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に悪化することが、投資の失敗につながるだろう。
5年後のモート予測
新規ヒットIPの創出と海外展開の成功により、売上高・利益ともに大幅な成長を遂げる。
既存IPの安定的な収益基盤を維持しつつ、新規コンテンツ開発と海外展開で緩やかな成長を続ける。
新規コンテンツのヒットが出ず、競合激化により既存事業も縮小。収益は低迷し、成長軌道から外れる。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 15億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 78.3% | |
| 3. 利益の安定性 | 5年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 111.6倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 0.68倍 |
合格数:1/7 部分的合格