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ワコールホールディングス

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
4,380
2026-05-15
時価総額
2,361 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,029 139 112 12 4.9 79.2 76.6
FY2016 1,959 111 125 133 5.4 90.1 77.2
FY2017 1,957 125 97 81 4.1 143.5 36.0 78.0
FY2018 1,942 49 3 111 0.2 5.2 76.8
FY2019 1,868 66 35 159 1.7 54.3 72.0 74.0
FY2020 1,522 -11 70 17 3.2 112.6 60.0 66.8
FY2021 1,729 50 46 99 2.0 74.0 40.0 73.5
FY2022 1,886 -35 -18 112 -0.8 -29.7 50.0 73.5
FY2023 1,872 -95 -86 253 -4.0 -151.6 80.0 72.0
FY2024 1,739 33 70 143 3.6 129.7 100.0 70.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 国内市場でのブランドロイヤリティ維持・向上 • 海外市場(特にアジア)

での更なる成長とブランド浸透 • 高付加価値・高機能商品開発による単価上昇と利益率改善 弱気材料: • ファストファッションブランドや新興アパレル企業の低価格・トレンド追随型商品によるシェア低下 • 国内少子高齢化による国内市場の縮小 • グローバル市場での競合激化とブランドイメージの陳腐化 逆転思考:ワコールの投資が失敗するには、まずその強力なブランド力が、消費者の嗜好の変化や競合の台頭によって急速に陳腐化・劣化することが必要である。具体的には、Z世代を中心とした新しい価値観を持つ層が、ワコール製品を「時代遅れ」あるいは「高すぎる」と感じ始め、低価格帯でトレンドを捉えた競合ブランドに急速に流れるシナリオだ。また、下着というパーソナルな商品において、フィット感や快適性を損なうことなく、かつ低コストで高品質な製品を提供する新たな技術やビジネスモデルを持つ競合が出現し、ワコールの価格設定や製品開発力を凌駕することも考えられる。さらに、グローバル市場でのブランド構築に失敗し、各地域でローカルブランドに圧倒される、あるいは為替変動や地政学リスクが収益を大きく圧迫することも、ワコールの優位性を揺るがす要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,361億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.5%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.5%
6. 適度なPER PER 33.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.18倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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