3539

JMホールディングス

小売業 小売

株価

現在株価
1,324
2026-05-15
時価総額
339 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 972 43 26 5 13.1 109.0 10.0 54.6
FY2017 1,038 40 27 -8 12.4 100.3 20.0 57.0
FY2018 1,083 44 28 38 11.6 104.1 30.0 60.9
FY2019 1,133 46 28 25 10.9 105.6 20.0 58.2
FY2020 1,270 67 37 53 12.7 137.1 35.0 59.0
FY2021 1,298 66 42 22 13.1 159.3 30.0 58.2
FY2022 1,408 67 43 14 11.9 159.9 35.0 60.6
FY2023 1,548 72 44 21 11.2 165.6 40.0 59.5
FY2024 1,723 91 55 43 12.5 204.9 42.0 61.1
FY2025 1,862 100 65 2 14.2 252.1 46.0 62.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 「肉のハナマサ」の業務用・量り売りというニッチな市場での地位を確立し、固定顧客層を維持

・拡大できる。 • PB商品の開発やプライベートブランドの強化により、粗利率の改善と顧客ロイヤルティの向上を実現する。 • M&Aや新規出店により、事業規模を拡大し、効率化を進めることで収益性を改善する。 弱気材料: • ロピアをはじめとする競合他社の積極的な価格戦略や出店攻勢により、既存店売上・利益率がさらに低下する。 • 生鮮食品の仕入れ価格の高騰や人件費の上昇が、収益を圧迫する。 • 消費者の嗜好の変化に対応できず、店舗の魅力が低下し、顧客離れが進む。 逆転思考:この投資が失敗するには、JMホールディングスが「肉のハナマサ」の持つニッチな強みを維持・発展させることができない、というシナリオが真でなければならない。具体的には、競合他社がより低価格で高品質な生鮮食品を提供し、顧客の支持を奪うこと。また、同社がコスト構造の改善やPB商品の開発において、競合に対して後塵を拝し、価格競争力や商品力で劣後すること。さらに、消費者のライフスタイルの変化(例:オンライン販売の拡大、簡便調理食品へのシフト)にうまく適応できず、既存のビジネスモデルが陳腐化してしまうことも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、収益性の低下が継続し、

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 339億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.4%
6. 適度なPER PER 5.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.75倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が JMホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →