研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
28 |
| 2024-03 |
- |
22 |
| 2023-03 |
- |
22 |
| 2022-03 |
- |
8 |
| 2021-03 |
- |
9 |
研究開発活動(本文)
FY2025|827 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能部品、電動化部品及び精密部品について、研究開発活動に取り組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。近年では、カーボンニュートラルに貢献すべく、超ハイテン加工技術の電動化部品への適用及び展開に向けた研究開発を積極的に取り組んでおります。さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、次世代の新事業及び新商品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は143百万円であります。また、当社の研究開発活動は以下のとおりであります。 (J-MAX)J-MAXにおいては、研究開発活動は上石津工場を主な拠点とし、車体骨格、安全補強、電動化部品及び精密部品を中心に、主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は143百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 超ハイテン材等の加工技術及び自動車骨格部品・電動化部品等への適用に関する研究開発② 超ハイテン材等のプレス加工に適した、金型技術、成形技術に関する研究開発③ 精密加工部品の加工・製造技術等に関する研究開発④ 自動車各種機能部品に関する研究開発⑤ CAE技術の精度向上・活用分野拡大に関する研究開発⑥ 自動車車体部品への効率的な接合技術に関する研究開発⑦ 自動車電動化関連部品の要素技術及び新規部品製造に関する研究開発⑧ 新事業及び新商品に関する研究開発⑨ AIを用いた検査装置及びソフトウェアの研究開発
FY2024|789 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能部品、電動化部品及び精密部品について、研究開発活動に取り組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。近年では、カーボンニュートラルに貢献すべく、超ハイテン加工技術の電動化部品への適用及び展開に向けた研究開発を積極的に取り組んでおります。さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、次世代の新事業及び新商品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は173百万円であります。また、当社の研究開発活動は以下のとおりであります。 (J-MAX)J-MAXにおいては、研究開発活動は上石津工場を主な拠点とし、車体骨格、安全補強、電動化部品及び精密部品を中心に、主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は173百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 超ハイテン材等の加工技術及び自動車骨格部品・電動化部品等への適用に関する研究開発② 超ハイテン材等のプレス加工に適した、金型技術、成形技術に関する研究開発③ 精密加工部品の加工・製造技術等に関する研究開発④ 自動車各種機能部品に関する研究開発⑤ CAE技術の精度向上・活用分野拡大に関する研究開発⑥ 自動車車体部品への効率的な接合技術に関する研究開発⑦ 自動車電動化関連部品の要素技術の開発⑧ 新事業及び新商品に関する研究開発
FY2023|735 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能部品、電動化部品及び精密部品について、研究開発活動に積極的に取り組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。 さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、カーボンニュートラルを踏まえた次世代の新事業及び新商品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は101百万円であります。また、当社の研究開発活動は以下のとおりであります。 (J-MAX)J-MAXにおいては、研究開発活動は上石津工場を主な拠点とし、車体骨格、安全補強、電動化部品及び精密部品を中心に、主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は101百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 高強度鋼板材等の加工技術及び自動車骨格部品等への適用に関する研究開発② 高強度鋼板材等のプレス加工に適した、金型技術、成形技術に関する研究開発③ 精密加工部品の加工・製造技術等に関する研究開発④ 自動車各種機能部品に関する研究開発⑤ CAE技術の精度向上・活用分野拡大に関する研究開発⑥ 自動車車体部品への効率的な接合技術に関する研究開発⑦ 自動車電動化関連部品の要素技術の開発⑧ 新事業及び新商品に関する研究開発
FY2022|719 文字
5 【研究開発活動】 当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能部品、電動化部品及び精密部品について、研究開発活動に積極的に取り組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。 さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、次世代の新事業及び新商品の開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は91百万円であります。 また、当社の研究開発活動は以下のとおりであります。 (丸順) 丸順においては、研究開発活動は上石津工場を主な拠点とし、車体骨格、安全補強、電動化部品及び精密部品を中心に、主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は91百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 高強度鋼板材等の加工技術及び自動車骨格部品等への適用に関する研究開発 ② 高強度鋼板材等のプレス加工に適した、金型技術、成形技術に関する研究開発 ③ 精密加工部品の加工・製造技術等に関する研究開発 ④ 各種機能部品に関する研究開発 ⑤ CAE技術の精度向上・活用分野拡大に関する研究開発 ⑥ 自動車車体部品への効率的な接合技術に関する研究開発 ⑦ バッテリー関連部品の要素技術の開発 ⑧ 新事業及び新商品に関する研究開発
FY2021|989 文字
5 【研究開発活動】 当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能部品、電動化部品及び精密部品について、研究開発活動に積極的に取り組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。 さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、次世代の新事業及び新商品の開発に取り組んでおります。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は114百万円であります。 また、セグメントごとの研究開発活動は以下のとおりであります。 (丸順) 丸順においては、研究開発活動は上石津工場及び養老工場を主な拠点とし、車体骨格、安全補強、電動化部品及び精密部品を中心に、主要取引先のグローバルな研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は103百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 高強度鋼板材等の加工技術及び自動車骨格部品等への適用に関する研究開発 ② 高強度鋼板材等のプレス加工に適した、金型技術、成形技術に関する研究開発 ③ 精密加工部品の加工・製造技術等に関する研究開発 ④ 各種機能部品に関する研究開発 ⑤ CAE技術の精度向上・活用分野拡大に関する研究開発 ⑥ 自動車車体部品への効率的な接合技術に関する研究開発 ⑦ バッテリー関連部品の要素技術の開発 ⑧ 新事業及び新商品に関する研究開発 (広州) 広州においては、研究開発活動は広州丸順汽車配件有限公司を拠点とし、車体骨格、安全補強及び機能部品を中心に、丸順及び主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は10百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① プレス成形部品の加工性向上に関する研究開発 ② 溶接加工部品の生産工程及び仕様に関する研究開発 ③ 機能部品の耐久性能試験等に関する研究開発 ④ CAE技術の精度向上に関する研究開発
FY2020|1,029 文字
5 【研究開発活動】 当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能部品、電動化部品及び精密部品について、研究開発活動に積極的に取組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。 さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、次世代の新事業及び新商品の開発に取組んでおります。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は122百万円であります。 また、セグメントごとの研究開発活動は以下のとおりであります。なお、当社グループは「丸順」及び「広州」でのみ研究開発活動を行っており、「タイ」及び「武漢」では行っていないため、それらについては記載しておりません。 (丸順) 丸順においては、研究開発活動は上石津工場及び養老工場を主な拠点とし、車体骨格、安全補強、電動化部品及び精密部品を中心に、主要取引先のグローバルな研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は97百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 高強度鋼板材等の加工技術及び自動車骨格部品等への適用に関する研究開発 ② 精密加工部品の増肉成型等に関する研究開発 ③ 安全機能部品に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化 ⑤ 自動車車体部品への効率的な溶接接合加工に関する研究開発 ⑥ バッテリー関連部品の要素技術の開発 ⑦ 新事業及び新商品に関する研究開発 (広州) 広州においては、研究開発活動は広州丸順汽車配件有限公司を拠点とし、車体骨格、安全補強及び機能部品を中心に、丸順及び主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は25百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① プレス成形部品の加工性向上に関する研究開発 ② 溶接加工部品の生産工程及び仕様に関する研究開発 ③ 機能部品の耐久性能試験等に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化
FY2019|1,028 文字
5 【研究開発活動】 当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能部品、電動化部品及び精密部品について、研究開発活動に積極的に取組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。 さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、次世代の新事業及び新商品の開発に取組んでおります。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は96百万円であります。 また、セグメントごとの研究開発活動は以下のとおりであります。なお、当社グループは「丸順」及び「広州」でのみ研究開発活動を行っており、「タイ」及び「武漢」では行っていないため、それらについては記載しておりません。 (丸順) 丸順においては、研究開発活動は上石津工場及び養老工場を主な拠点とし、車体骨格、安全補強、電動化部品及び精密部品を中心に、主要取引先のグローバルな研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は79百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 高強度鋼板材等の加工技術及び自動車骨格部品等への適用に関する研究開発 ② 精密加工部品の増肉成型等に関する研究開発 ③ 安全機能部品に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化 ⑤ 自動車車体部品への効率的な溶接接合加工に関する研究開発 ⑥ バッテリー関連部品の要素技術の開発 ⑦ 新事業及び新商品に関する研究開発 (広州) 広州においては、研究開発活動は広州丸順汽車配件有限公司を拠点とし、車体骨格、安全補強及び機能部品を中心に、丸順及び主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は16百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① プレス成形部品の加工性向上に関する研究開発 ② 溶接加工部品の生産工程及び仕様に関する研究開発 ③ 機能部品の耐久性能試験等に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化
FY2018|1,017 文字
5 【研究開発活動】 当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能及び精密部品について、研究開発活動に積極的に取組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。 さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、次世代の新事業及び新商品の開発に取組んでおります。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は74百万円であります。 また、セグメントごとの研究開発活動は以下のとおりであります。なお、当社グループは「丸順」及び「広州」でのみ研究開発活動を行っており、「タイ」及び「武漢」では行っていないため、それらについては記載しておりません。 (丸順) 丸順においては、研究開発活動は養老工場及び栃木開発センターを主な拠点とし、車体骨格、安全補強及び精密部品を中心に、主要取引先のグローバルな研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は48百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 高強度鋼板材等の加工技術及び自動車骨格部品等への適用に関する研究開発 ② 精密加工部品の増肉成型等に関する研究開発 ③ 安全機能部品に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化 ⑤ 自動車車体部品への効率的な溶接接合加工に関する研究開発 ⑥ バッテリー関連部品の要素技術の開発 ⑦ 新事業及び新商品に関する研究開発 (広州) 広州においては、研究開発活動は広州丸順汽車配件有限公司を拠点とし、車体骨格、安全補強及び機能部品を中心に、丸順及び主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は26百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① プレス成形部品の加工性向上に関する研究開発 ② 溶接加工部品の生産工程及び仕様に関する研究開発 ③ 機能部品の耐久性能試験等に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化
FY2017|1,014 文字
6 【研究開発活動】 当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能及び精密部品について、研究開発活動に積極的に取組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。 さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、次世代の新事業及び新商品の開発に取組んでおります。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は93百万円であります。 また、セグメントごとの研究開発活動は以下のとおりであります。なお、当社グループは「丸順」及び「広州」でのみ研究開発活動を行っており、「タイ」、「武漢」、「インディアナ」及び「四輪販売」では行っていないため、それらについては記載しておりません。 (丸順) 丸順においては、研究開発活動は上石津工場及び栃木開発センターを主な拠点とし、車体骨格、安全補強及び精密部品を中心に、主要取引先のグローバルな研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は39百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 高強度鋼板材等の加工技術及び自動車骨格部品等への適用に関する研究開発 ② 精密加工部品の増肉成型等に関する研究開発 ③ 安全機能部品に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化 ⑤ 自動車車体部品への効率的な溶接接合加工に関する研究開発 ⑥ 新事業及び新商品に関する研究開発 (広州) 広州においては、研究開発活動は広州丸順汽車配件有限公司を拠点とし、車体骨格、安全補強及び機能部品を中心に、丸順及び主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は54百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① プレス成形部品の加工性向上に関する研究開発 ② 溶接加工部品の生産工程及び仕様に関する研究開発 ③ 機能部品の耐久性能試験等に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化
FY2016|1,016 文字
6 【研究開発活動】 当社グループでは、環境への対応と安全性の向上を目標とし、自動車の主要部品である車体骨格、安全補強、機能及び精密部品について、研究開発活動に積極的に取組んでおります。また、取引先の要望である自動車の軽量化、衝突安全性能の向上及び商品価値の向上等の課題に対応し、独自な新商品提案を実現することを目指しております。 さらには、自動車関連部品のほか、新たな研究開発活動として将来的に市場拡大が予想される事業を事前に検知するため、次世代の新事業及び新商品の開発に取組んでおります。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は170百万円であります。 また、セグメントごとの研究開発活動は以下のとおりであります。なお、当社グループは「丸順」及び「広州」でのみ研究開発活動を行っており、「タイ」、「武漢」、「インディアナ」及び「四輪販売」では行っていないため、それらについては記載しておりません。 (丸順) 丸順においては、研究開発活動は上石津工場及び栃木開発センターを主な拠点とし、車体骨格、安全補強及び精密部品を中心に、主要取引先のグローバルな研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発のほか、次世代を見据えた新事業及び新商品の研究開発活動を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は29百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① 高強度鋼板材等の加工技術及び自動車骨格部品等への適用に関する研究開発 ② 精密加工部品の増肉成型等に関する研究開発 ③ 安全機能部品に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化 ⑤ 自動車車体部品への効率的な溶接接合加工に関する研究開発 ⑥ 新事業及び新商品に関する研究開発 (広州) 広州においては、研究開発活動は広州丸順汽車配件有限公司を拠点とし、車体骨格、安全補強及び機能部品を中心に、丸順及び主要取引先の研究開発部門と密接な連携をとり、効率的な商品開発を行っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は141百万円となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりであります。 ① プレス成形部品の加工性向上に関する研究開発 ② 溶接加工部品の生産工程及び仕様に関する研究開発 ③ 機能部品の耐久性能試験等に関する研究開発 ④ CAD、CAM及びCAE技術による研究開発の合理化