研究開発活動(本文)
FY2025|1,116 文字
6【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主にクリヤマR&D㈱、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.(カナダ)、Piranha Hose Products, Inc.(米国)、Kuri Tec Manufacturing, Inc.(米国)、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.(スペイン)及びIndustrias Quilmes S.A.U.(アルゼンチン)の製造子会社6社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は305百万円であります。 各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、その他事業にかかる研究開発費の記載は省略しております。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素タンク及び燃料タンク等の品質改良やホースモジュールの開発に努めた他、薄膜技術を応用することで新分野のセンサー開発に引き続き取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は66百万円であります。[スポーツ・建設資材事業] 点字タイル等の品質改良等に努めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は18百万円であります。◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(2社)とカナダ製造子会社(2社)がそれぞれの製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、原価低減と地球環境保護に貢献すべく、製造途中で出たスクラップ材をリサイクルできるようにその開発に引き続き注力した他、新素材のホースの製品開発、更にコスト低減すべく一部仕入ホース商品の内製化に努めてきました。当連結会計年度における研究開発費の金額は166百万円であります。◆欧州・南米・オセアニア事業 スペイン製造子会社では、北米市場向けに新規格のホース開発に努めた他、高強度・新素材のホース開発に努めてきました。当連結会計年度における研究開発費の金額は54百万円であります。
FY2024|1,117 文字
6【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主にクリヤマR&D㈱、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.(カナダ)、Piranha Hose Products, Inc.(米国)、Kuri Tec Manufacturing, Inc.(米国)、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.(スペイン)及びIndustrias Quilmes S.A.U.(アルゼンチン)の製造子会社6社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は539百万円であります。 各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、その他事業にかかる研究開発費の記載は省略しております。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素タンク等の品質改良やホースモジュールの開発に努めた他、薄膜技術を応用することで新分野のセンサー開発に引き続き取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は320百万円であります。[スポーツ・建設資材事業] 耐侯性の高い陸上競技場用トラックの開発を行ってまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は26百万円であります。◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(2社)とカナダ製造子会社(2社)がそれぞれの製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、原価低減と地球環境保護に貢献すべく、製造途中で出たスクラップ材をリサイクルできるようにその開発に引き続き注力した他、新素材のホースの製品開発、更にコスト低減すべく一部仕入ホース商品の内製化に努めてきました。当連結会計年度における研究開発費の金額は159百万円であります。◆欧州・南米・オセアニア事業 スペイン製造子会社では、北米市場向けに新規格のホース開発に努めた他、高強度・新素材のホース開発に努めてきました。当連結会計年度における研究開発費の金額は32百万円であります。
FY2023|1,207 文字
6【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主に㈱クリヤマ技術研究所、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.(カナダ)、Piranha Hose Products, Inc.(米国)、Kuri Tec Manufacturing, Inc.(米国)、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.(スペイン)及びIndustrias Quilmes S.A.U.(アルゼンチン)の製造子会社5社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は492百万円であります。 各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、その他事業にかかる研究開発費の記載は省略しております。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素SCRシステムの小型化を目的としたモジュール製品の開発に努めた他、薄膜技術を応用することで新分野のセンサー開発に引き続き取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は288百万円であります。[スポーツ・建設資材事業] 鉄道施設等で落下防止するために使用されるスキマモールの製品改良を行った他、耐侯性の高い陸上競技場用トラックの開発を行ってまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は41百万円であります。◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(2社)とカナダ製造子会社(2社)がそれぞれの製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、原価低減と地球環境保護に貢献すべく、製造途中で出たスクラップ材をリサイクルできるようにその開発に引き続き注力した他、従来調達していた一部の樹脂ホースについて内製化に成功しました。また中圧のエアゴムホースを軽量且つフレキシブルなものに改良すべく、中圧の樹脂製ホースの開発に努めました。当連結会計年度における研究開発費の金額は125百万円であります。◆欧州・南米事業 スペイン製造子会社では、長尺ホース(最大500m)の開発に努めた他、耐圧性や発光性、反射性の向上を目的にホースの製品改良に努めてきました。当連結会計年度における研究開発費の金額は37百万円であります。
FY2022|1,222 文字
5【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主に㈱クリヤマ技術研究所、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.(カナダ)、Piranha Hose Products, Inc.(米国)、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.(スペイン)及びIndustrias Quilmes S.A.U.(アルゼンチン)の製造子会社5社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は412百万円であります。 各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、その他事業にかかる研究開発費の記載は省略しております。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、次世代型の尿素SCRセンサーの開発に努めた他、薄膜技術を応用することで新分野のセンサー開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は228百万円であります。[スポーツ・建設資材事業] 鉄道施設等で落下防止するために使用されるスキマモールの製品改良を行った他、耐侯性の高い陸上競技場用トラックの開発を行ってまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は52百万円であります。◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(1社)とカナダ製造子会社(2社)がそれぞれの製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、米国製造子会社が引き続き水圧・油圧用をはじめとした各種高圧樹脂ホースの改良に努めた他、主に建設業界で使用されるコーティング用など複雑な構造を要求されるホースの研究に注力しました。また、カナダ製造子会社は、原価低減と地球環境保護に貢献すべく、製造途中で出たスクラップ材をリサイクルできるようにその開発に注力しました。当連結会計年度における研究開発費の金額は100百万円であります。◆欧州・南米事業 スペイン製造子会社では、ホース改良に向け、耐薬品性と耐摩耗性の両方の特性を有する材料開発に努めてまいりました。またスペイン製造子会社及びアルゼンチン製造子会社共に販路を拡大すべく、国内外の各種団体の規格認証の取得に努めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は31百万円であります。
FY2021|1,358 文字
5【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主に㈱クリヤマ技術研究所、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.(カナダ)、Piranha Hose Products, Inc.(米国)、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.(スペイン)及びIndustrias Quilmes S.A.U.(アルゼンチン)の製造子会社5社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は394百万円であります。 各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、その他事業にかかる研究開発費の記載は省略しております。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素SCRセンサーについて、機能性向上のために材質及び設計の改良を図った他、薄膜技術を応用することで新分野のセンサー開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費の金額は227百万円であります。[スポーツ・建設資材事業] 橋梁工事等でモルタルの漏れを防止するために使用されるモルトメールについて製品改良を行ってまいりました。また、「モンドトラック」(全天候型ゴム製トラック)は対候性の高い製品実現に向けて開発を行ってまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は51百万円であります。 ◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(1社)とカナダ製造子会社(2社)がそれぞれの製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、米国製造子会社が引き続き水圧・油圧用をはじめとした各種高圧樹脂ホースの改良に努めた他、主に建設業界で使用されるコーティング用など複雑な構造を要求されるホースの研究に注力しました。また、カナダ製造子会社は、ホース着色のために使用する顔料の開発製造を行い、本格的に内製化を推し進めた他、従来リサイクルが出来なかった一部ホースの原材料においてリサイクルにより地球環境保護の貢献に努め、原材料が高騰する中で原価低減に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は92百万円であります。◆欧州・南米事業 スペイン製造子会社では、ホース改良に向け、耐薬品性と耐摩耗性の両方の特性を有する材料開発に努めると共に採掘用の大口径ポリウレタンホース開発に取り組んでまいりました。またスペイン製造子会社及びアルゼンチン製造子会社共に販路を拡大すべく、国内外の各種団体の規格認証の取得に努めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は23百万円であります。
FY2020|1,368 文字
5【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主に㈱クリヤマ技術研究所、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.(カナダ)、Piranha Hose Products, Inc.(米国)、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.(スペイン)及びIndustrias Quilmes S.A.U.(アルゼンチン)の製造子会社5社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は345百万円であります。 各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、その他事業にかかる研究開発費の記載は省略しております。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素SCRセンサーについて、機能性向上のために材質及び設計の改良を図った他、薄膜技術を応用することで新分野のセンサー開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費の金額は216百万円であります。[スポーツ・建設資材事業] 鉄道施設のプラットホーム向け製品であるスキマモールの製品改良を行ってまいりました。また、鉄道施設等で使用されるブレイルタイルに関しましては、輝度向上を目的とした製品改良を行い、安全面での機能性向上に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は49百万円であります。◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(1社)とカナダ製造子会社(2社)がそれぞれの製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、米国製造子会社が引き続き水圧・油圧用をはじめとした各種高圧樹脂ホースの改良に努めた他、主に建設業界で使用されるコーティング用など複雑な構造を要求されるホースの研究に注力しました。また、カナダ製造子会社は、ホース着色のために使用する顔料の開発製造を行い、内製化に成功した他、北米市場以外の海外市場へ参入強化すべく、ビール用バンドル等の開発・改良に努めてまいりました。また、従来リサイクルが出来なかった一部ホースの原材料においてリサイクルに成功し、地球環境保護の貢献に努めております。当連結会計年度における研究開発費の金額は55百万円であります。◆欧州事業 スペイン製造子会社では採掘用の大口径ポリウレタンホースや米国灌漑市場向けホースの開発、及び既存製品の改良に取り組んでまいりました。またスペイン製造子会社及びアルゼンチン製造子会社共に販路を拡大すべく、国内外の各種団体の規格認証の取得に努めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は24百万円であります。
FY2019|1,091 文字
5【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主に㈱クリヤマ技術研究所、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.、Piranha Hose Products, Inc.、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.及びIndustrias Quilmes S.A.U.の製造子会社5社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は345百万円であります。各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、その他事業にかかる研究開発費の記載は省略しております。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素SCRセンサー及び当該システム製品について、機能性向上のために設計・構造の改良を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は231百万円であります。[スポーツ・建設資材事業] 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技場向け特別仕様のスーパーX(全天候型舗装材)の原料となるゴムの配合を改良し、より耐候性の高い製品実現に向けて開発を行ってまいりました。また、オリジナル商品であるブレイルタイルに関しましては、蓄光材料を使用した製品の改良を行い、安全面での機能性向上に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は28百万円であります。◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(1社)とカナダ製造子会社(2社)がそれぞれの製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、抗菌性クリアチュービング及びビール用バンドル等の開発・改良を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は59百万円であります。◆欧州事業 採掘用の大口径ポリウレタンホースや規格認証製品の開発、及び既存製品の改良に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は25百万円であります。
FY2018|1,101 文字
5【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主に㈱クリヤマ技術研究所、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.、Piranha Hose Products, Inc.、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.及びIndustrias Quilmes S.A.U.の製造子会社5社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は3億28百万円であります。各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、その他事業にかかる研究開発費の記載は省略しております。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素SCRセンサー及び当該システム製品について、機能性向上のために設計・構造の改良を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は2億円であります。[スポーツ・建設資材事業] 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技場向け特別仕様のスーパーX(全天候型舗装材)の原料となるゴムの配合を改良し、より耐候性の高い製品実現に向けて開発を行ってまいりました。また、オリジナル商品であるブレイルタイルに関しましては、蓄光材料を使用した製品の改良を行い、安全面での機能性向上に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は23百万円であります。◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(1社)とカナダ製造子会社(2社)がそれぞれの製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、抗菌性クリアチュービング及びビール用バンドル等の開発・改良を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は57百万円であります。◆欧州事業 採掘用の大口径ポリウレタンホースやFM規格、MIL規格等の規格認証製品の開発、及び既存製品の改良に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は45百万円であります。
FY2017|1,093 文字
6【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主に㈱クリヤマ技術研究所、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.、Piranha Hose Products, Inc.、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.及びIndustrias Quilmes S.A.の製造子会社5社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は4億50百万円であります。各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素SCRセンサー及び当該システム製品の開発等を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は2億84百万円であります。[建設資材事業] 顧客からの信頼性を高めるためにオリジナル商品であるブレイルタイルの商品改良等に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は24百万円であります。[スポーツ施設資材事業] 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技場向け特別仕様のスーパーX(全天候型舗装材)製品化を実現するため、原料となるゴムの配合技術を改良し、対熱性及び対候性の向上に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は8百万円であります。◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(1社)とカナダ製造子会社(2社)が夫々の製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、過酷な使用環境にも耐えうる高機能樹脂ホースをK-Toughブランドとして市場へ投入開始しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は71百万円であります。◆欧州事業 採掘用の大口径ポリウレタンホースやFM規格、MIL規格等の規格認証製品の開発及び既存製品の改良に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は61百万円であります。
FY2016|1,027 文字
6【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主に㈱クリヤマ技術研究所が行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.、Piranha Hose Products, Inc.及びTécnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.の製造子会社4社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は3億94百万円であります。各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。①北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(1社)とカナダ製造子会社(2社)が夫々の製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、エアブレーキホースや造園及び環境関連ホースの開発等を進めました。当連結会計年度における研究開発費の金額は98百万円であります。②産業資材事業 ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素SCRセンサー及び当該システム製品の開発等を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は2億49百万円であります。③建設資材事業 顧客からの信頼性を高めるためにオリジナル商品であるブレイルタイルの商品改良等に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は16百万円であります。④スポーツ施設資材事業 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技場向け特別仕様のスーパーX(全天候型舗装材)製品化を実現するため、原料となるゴムの配合技術を改良し、対熱性及び対候性の向上に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は4百万円であります。⑤欧州事業 採掘用の大口径ポリウレタンホースやFM規格、MIL規格等の規格認証製品の開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は25百万円であります。