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クリヤマホールディングス

卸売業 商社・卸売

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 56
2024-12 - 16
2023-12 - 19
2022-12 - 18
2021-12 - 12

研究開発活動(本文)

FY2025|1,116 文字
6【研究開発活動】 当社はグループ全体の発展に寄与する商品開発・技術開発のために、製造技術・製造機械のレベル向上、解析業務・評価試験の拡充等、日々研究を積み重ねております。 研究開発体制は、国内においては主にクリヤマR&D㈱、㈱サンエーが行い、海外においては、Accuflex Industrial Hose, Ltd.(カナダ)、Kuriyama Canada, Inc.(カナダ)、Piranha Hose Products, Inc.(米国)、Kuri Tec Manufacturing, Inc.(米国)、Técnicas e Ingeniería de Protección, S.A.U.(スペイン)及びIndustrias Quilmes S.A.U.(アルゼンチン)の製造子会社6社が主に行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は305百万円であります。 各セグメント別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、その他事業にかかる研究開発費の記載は省略しております。◆アジア事業[産業資材事業] ゴム、プラスチック、新素材について材料の試験・研究及び新しい製品の開発、さらに製造技術の研究等新素材、新商品の開発及び既存製法の改良等を行っております。当連結会計年度においては、尿素タンク及び燃料タンク等の品質改良やホースモジュールの開発に努めた他、薄膜技術を応用することで新分野のセンサー開発に引き続き取り組んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は66百万円であります。[スポーツ・建設資材事業] 点字タイル等の品質改良等に努めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の金額は18百万円であります。◆北米事業 北米市場の種々のホースに関して、独自性を持った競争力のある製品の開発を行うために、米国製造子会社(2社)とカナダ製造子会社(2社)がそれぞれの製造技術の融合を図りながら、環境の変化や用途の変更に対応した新製品の開発を推進しております。当連結会計年度においては、原価低減と地球環境保護に貢献すべく、製造途中で出たスクラップ材をリサイクルできるようにその開発に引き続き注力した他、新素材のホースの製品開発、更にコスト低減すべく一部仕入ホース商品の内製化に努めてきました。当連結会計年度における研究開発費の金額は166百万円であります。◆欧州・南米・オセアニア事業 スペイン製造子会社では、北米市場向けに新規格のホース開発に努めた他、高強度・新素材のホース開発に努めてきました。当連結会計年度における研究開発費の金額は54百万円であります。

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