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バッファロー

小売業 小売

株価

現在株価
1,688
2026-05-15
時価総額
40 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 86 2 -0 -2 -0.4 -8.5 70.2
FY2017 87 4 3 7 5.7 124.4 35.0 69.6
FY2018 88 4 3 4 6.8 154.2 30.0 73.1
FY2019 91 4 3 2 6.1 143.2 35.0 76.5
FY2020 95 4 3 3 5.3 127.8 40.0 76.6
FY2021 100 4 4 4 6.2 154.7 40.0 73.2
FY2022 108 5 3 4 5.4 141.6 40.0 72.8
FY2023 112 4 1 4 1.9 49.1 45.0 70.6
FY2024 122 5 3 -1 5.5 146.7 55.0 68.0
FY2025 137 6 4 5 6.8 187.4 60.0 66.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 法人向けソリューション事業の拡大と収益性の向上 • PB(プライベートブランド)商品の

開発・強化による差別化 • ECチャネルの強化と顧客基盤の拡大 弱気材料: • 大手競合他社との価格競争の激化 • オンライン販売チャネルへのシフトへの対応遅れ • 新興メーカーの台頭による市場シェアの低下 逆転思考:バッファローの投資が失敗するシナリオは、同社が持つ競争優位性が全く存在しない、あるいは急速に失われる場合である。具体的には、強力なブランド力や技術特許を持たないため、競合他社が容易に模倣可能な製品しか提供できず、価格競争に巻き込まれる。また、顧客が容易に他社製品へ乗り換えられるため、スイッチング・コストの優位性も得られない。ネットワーク効果も存在しないため、規模の拡大が直接的な競争力向上に繋がりにくい。さらに、コスト優位性や規模の経済性も限定的であるため、大手小売業者やメーカー直販との価格競争で劣後し、利益率が低下し続ける。結果として、市場での存在意義を失い、事業継続が困難になる状況が考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 40億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.8%
6. 適度なPER PER 9.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.61倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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