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日本毛織

繊維製品 素材・化学

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-11 - 87
2024-11 - 58
2023-11 - 34
2022-11 - 47
2021-11 - 35

研究開発活動(本文)

FY2025|869 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費は1,112百万円であり、主なセグメントの研究開発活動は次のとおりであります。 (1) 衣料繊維事業羊毛産業のリーディングカンパニーに相応しい、「安全」「安心」「快適」「環境」をテーマに社会貢献につながるモノ作りを目指しています。当連結会計年度における当社グループの衣料繊維事業の研究開発費は274百万円であり、当期に取り組んだ主な内容は前期からの継続を含め次のとおりであります。①新しい紡績工法による毛羽の少ないウール糸・織物の開発②服から服への取り組み、循環型制服素材を含むリサイクル技術の開発③植物由来ポリエステルおよび再生ポリエステル、生分解性原料を活用した環境に配慮したウール織物およびニット素材の開発④暑熱対策等ウールを用いた快適素材の研究・開発⑤耐アークフラッシュ防護素材等、安全性追求を目的とした高電圧取扱者防護用素材の開発 (2) 産業機材事業当社グループの産業機材事業における研究活動は、主に資材製造販売子会社の研究開発部門を中心に、産業用資材、スポーツ用品等顧客満足に応えられる商品開発を行っております。当連結会計年度における当社グループの産業機材事業の研究開発費は300百万円であり、当期に対外的に発表した主な製品は次のとおりであります。①釣り糸 ANSWER WILDJERK PE×9②バトミントン RYZONIC 62③テニス GUMENERGY 他 (3) 研究開発センター研究開発センターは「研究開発ビジョン:既存事業の一歩先を行く成長分野にチャレンジ」を基に「安全・安心」「健康・快適」「環境」の実現に向けた研究テーマに取り組んでいます。当連結会計年度における研究開発センターの研究開発費は536百万円であり、当期に取り組んだ主な内容は前期からの継続を含め次のとおりです。① 医療用素材の開発② 高機能素材の開発③ 環境対応素材の開発④ デジタルツイン技術開発⑤ 新規デバイス開発⑥ 未利用エネルギーの利用研究 他

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