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オーウイル

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
683
2026-05-15
時価総額
61 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 281 3 2 3 9.5 64.3 23.8
FY2017 310 4 3 -1 13.0 95.3 30.0 20.2
FY2018 314 6 4 8 15.2 130.7 33.0 23.6
FY2019 327 7 5 -9 15.6 150.1 40.0 31.2
FY2020 295 5 3 6 10.5 110.3 45.0 32.2
FY2021 283 8 6 1 15.3 182.7 45.0 35.0
FY2022 313 9 6 2 13.9 184.3 47.0 35.4
FY2023 318 10 7 3 15.0 220.7 47.0 32.3
FY2024 392 12 9 2 17.4 305.7 50.0 31.6
FY2025 419 14 8 -18 12.9 88.1 60.0 28.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • M&Aによる事業規模拡大と効率化の推進 • 特定の医療分野における専門性の強化と

付加価値サービス提供 • DX推進による物流・受発注プロセスの効率化 弱気材料: • 後発医薬品の普及や薬価改定による収益圧迫 • 大手競合他社との価格競争激化 • 医療制度改革や規制変更による事業環境の変化 逆転思考:オーウイルへの投資が失敗するには、まず同社が持つ「効率規模」の優位性が、競合他社のさらなる規模拡大や、より効率的な物流・調達ネットワークの構築によって陳腐化することが考えられます。特に、デジタル技術を活用した新たな卸売モデルや、メーカー直販の拡大などが、オーウイルの既存のビジネスモデルを脅かす可能性があります。また、医薬品・医療機器業界特有の規制緩和や、価格決定メカニズムの大きな変更により、同社の収益性が根本から損なわれるシナリオも考えられます。さらに、M&A戦略が失敗し、規模の経済を活かせないまま、むしろ経営資源の分散を招く結果となることも、失敗要因として挙げられます。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 61億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -21.8%
6. 適度なPER PER 7.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.04倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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