研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
2 |
| 2024-03 |
- |
6 |
| 2023-03 |
- |
48 |
| 2022-03 |
- |
45 |
| 2021-03 |
- |
7 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,166 文字
6 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、Sauceを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究を行っております。 (1) 原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイス・ハーブの配合及び加工条件により、さまざまに変化するSauceの風味について人間の舌と同じメカニズムを持つセンサーを用いて、従来の分析機器では測定できないような味覚を数値化することで、各種原料や工程の変化が味にどのような影響を与えるかを研究し製品開発に応用しております。また、主要原材料価格の高騰に対して、コスト削減の方策の1つとして、同一品質となる原料への代替検討を行っています。 (2) 加工技術研究お客様に安全・安心でおいしいSauceをお届けできるよう、添加物を使用せずに野菜・果実、スパイス、エキス類の甘みや旨みを活かすブレンド技術、スパイス・ハーブの風味を活かす加工技術や、天産物で品質にバラつきが生じやすいトマト等の原料を使用しても安定した品質の商品が生産できる加工技術の深耕に取り組んでいます。また、食品ロス削減のために一部商品で賞味期間の延長やエネルギー削減に向け生産工程の検討にも取り組んでおります。 (3) 生産効率化の研究「&Bull-Dog素材を味わうDRESSINGシリーズ」では品質は維持しながら生産時間の短縮及びコスト削減等、安全・安心かつ最適で効率的な生産条件の検討を行っております。 (4) 製品開発研究常に市場のニーズに対応した製品開発を行っております。2024年8月には東日本エリア限定で本格ソースシリーズ『ブルドック 本格お好みソース300g』『ブルドック 本格たこ焼ソース300g』『ブルドック 本格焼そばソース300g』、『ブルドック かけるデミグラスソース チューブ290g』をリニューアル発売しました。2025年2月には有機JAS認証を受けた野菜・果実を使用した『有機野菜使用のソース200ml』をリニューアル発売、『有機野菜使用のソース 胡麻235g』を新発売しました。更に、長年のソース作りで培った素材のブレンド技術を活かした「&Bull-Dog素材を味わうDRESSINGシリーズ」から2025年2月に『素材を味わうドレッシング 黒酢たまねぎ200ml』を新発売いたしました。業務用商品では、2025年2月に群馬県甘楽郡下仁田町の下仁田かつ丼の会と共同開発した『ブルドック 下仁田かつ丼のたれ1,180g』を新発売しました。他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を開発しております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は137百万円となりました。
FY2024|1,127 文字
6 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、Sauceを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究を行っております。 (1) 原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイス・ハーブの配合及び加工条件により、さまざまに変化するSauceの風味について人間の舌と同じメカニズムを持つセンサーを用いて、従来の分析機器では測定できないような味覚を数値化することで、各種原料や工程の変化が味にどのような影響を与えるかを研究し製品開発に役立てております。 (2) 加工技術研究お客様に安全・安心でおいしいSauceをお届けできるよう、スパイス・ハーブの風味を活かす加工技術や、天産物で品質にバラつきが生じやすいトマト等の原料を使用しても安定した品質の商品が生産できる加工技術を研究しております。また、食品ロス削減のために一部商品で賞味期間の延長やエネルギー削減に向けた生産工程の検討にも取り組んでおります。 (3) 製品開発研究常に市場のニーズに対応した製品開発を行っております。当連結会計年度においては、50年以上の間、慣れ親しんでいただいた『ブルドックウスターソース』『ブルドック中濃ソース』『ブルドックとんかつソース』等の四角いPETボトルを、お客様が「開けやすく」「持ちやすく」「使いやすい」丸いPETボトル(新容器)へリニューアルいたしました。新容器はプラスチック量の削減やリサイクルPET材の使用に繋がり、環境へ配慮した設計となっております。また、2024年2月にはこれ1本で洋食料理の味付けが決まる調理用ソース『ブルドックうまソース コク旨トマト300ml』 を新容器で発売いたしました。長年のソース作りで培った素材のブレンド技術を活かした「&Bull‐Dog素材を味わうDRESSINGシリーズ」から2023年8月に『素材を味わうドレッシング 芳醇フレンチ200ml』、2024年2月には『素材を味わうドレッシング 国産にんじん200ml』を、「&Bull‐Dogたれシリーズ」から2024年2月に『のせて食べる焼肉のたれ にんにく醤油240g』『のせて食べる焼肉のたれ 熟成コチュジャンみそ240g』『のせて食べるローストビーフのたれ 山わさび醤油240g』を発売いたしました。更に、2024年2月にご家庭で手軽にお楽しみ頂ける『チヂミ材料セット』を発売いたしました。他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を開発しております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は141百万円となりました。
FY2023|1,210 文字
6 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、Sauceを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究を行っております。 (1) 原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によって、さまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーを用いて、味認識を視覚化する研究を実施して製品開発に応用しております。他にも一部の原料素材については大学との共同研究を実施し、研究成果の一部で特許を取得しております。また、8月に発売した『素材を味わうドレッシング DRESSING』4種では、それぞれの商品で素材の味わいを引き出す最適な酢の選定を行いました。 (2) 加工技術研究お客様に安全・安心でおいしいSauceをお届けできるよう、より野菜果実やスパイス等の素材の風味が活かせる加熱殺菌充填技術、品質安定化及び生産性向上を目的とした加工技術や、油脂原料の工程管理や品質安全視点での商品設計等に取り組み、乳化液状ドレッシング『素材を味わうドレッシング 焙煎ごま200ml』、北海道産山わさびの風味を活かした『たっぷり薬味焼肉のたれ 山わさび醤油240g』の開発を行いました。また、食品ロス削減のために一部商品で賞味期間の延長、エネルギー削減に向け生産工程の検討にも取り組んでおります。 (3) 製品開発研究常に市場のニーズに対応した製品開発を行っております。当連結会計年度においては家庭用商品で、2022年8月にあと引く辛味が特徴の『旨辛ソース200ml』、「&Bull-Dog」から『素材を味わうドレッシング DRESSING』4種『素材を味わうドレッシング すりおろし野菜200ml』『素材を味わうドレッシング 焙煎ごま200ml』『素材を味わうドレッシング 和風たまねぎ200ml』『素材を味わうドレッシング イタリアン200ml』を新発売しました。2023年2月には『ふんわり食感おうちで本格お好み焼材料セット』、たっぷり薬味×こだわり素材の焼肉のたれシリーズより『たっぷり薬味焼肉のたれ 山わさび醤油240g』を新発売し、お好み焼・とんかつどちらにも合う『ブルドック Jソース500g』をリニューアル発売しました。2023年3月にはアウトドアブームのニーズに応える商品として、『LET‘S ENJOY!アウトドア・de・粉もんセット』を新発売しました。業務用商品では、2023年2月に群馬県桐生市の桐生ソースカツ丼会と共同開発した『桐生ソースかつ丼ソース1,170g』を新発売しました。他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を開発しております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は179百万円となりました。
FY2022|1,142 文字
5 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、ソースを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究の分野で研究開発活動を行っております。 (1) 原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によって、さまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究をして製品開発に応用しております。他にも一部の原料素材については大学との共同研究を実施し、研究成果の一部は特許申請を行っております。 (2) 加工技術研究加工技術としては、お客様に安全・安心でおいしいソースをお届けできるよう、より野菜果実やスパイス等の素材の風味が生かせる加熱殺菌充填技術、ソースの品質安定化及び生産性向上を目的とした加工技術や、新ブランド「&ブルドック」に使用している油脂原料の工程管理や品質安全視点での商品設計等に取り組んでおります。 (3) 製品開発研究家庭用商品につきましては、2021年8月には「&ブルドック」の「ドレッシングソース」シリーズの追加アイテムとして『つぶ野菜のイタリアン ドレッシングソース200ml』『すりおろし野菜フレンチ ドレッシングソース200ml』を新発売し、また、『広島お好み焼材料セット「お好み村」』を新発売しました。2022年2月には「&ブルドック」の「ドレッシングソース」シリーズの追加アイテムとして、『きざみ玉ねぎのバルサミコ® ドレッシングソース200ml』を新発売し、2品のたれ『たっぷり薬味焼肉のたれ きざみにんにく醤油240g』『たっぷり薬味焼肉のたれ 本格コチュジャンみそ240g』を新発売しました。イカリソース株式会社においても、2021年11月には森ノ宮医療大学の医師監修のもと、同社史上最大の減塩率を誇る「超減塩ウスターソース250」(食塩分 80%オフ)、「超減塩とんかつソース250」(食塩分 70%オフ)を新発売しました。2022年2月には「季の皿(ときのさら)シリーズ」を商品特長が伝わりやすいパッケージにリニューアルし、さらに追加アイテムとして「季の皿 いかすみフレンチドレッシング170」を新発売しました。業務用商品におきましても、2021年12月にはフレークタイプのトッピング調味料『ザクザクトッピング100g』を新発売しました。他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を共同開発し、お客様ニーズに対応した製品開発を行っております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は185百万円となりました。
FY2021|1,195 文字
5 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、ソースを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究の分野で研究開発活動を行っております。 (1) 原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によって、さまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究をして製品開発に応用しております。他にも原料素材については大学との共同研究を実施し、研究成果の一部は特許申請を行っております。また、新しい原料の探求を続けており2021年2月に新発売した「ブルドックJソース500g」には今までソースに使用されていない香辛料「ジュニパーベリー」を配合することでさわやかな香りを実現することができました。 (2) 加工技術研究加工技術としては、お客様に安全・安心でおいしいソースをお届けできるよう、より野菜果実やスパイス等の素材の風味が生かせる加熱殺菌充填技術、ソースの品質安定化及び生産性向上を目的とした加工技術や、「&ブルドック」に使用している油脂原料の工程管理や品質安全視点での製品設計等に取り組んでおります。 (3) 製品開発研究家庭用商品につきましては、2020年4月に東京土産品の「東京月島もんじゃソース焼そば」を新発売し、2020年7月には「だし香るおうちで本格お好み焼材料セット」を東日本限定商品で新発売しました。2020年8月には「&ブルドック」の「ドレッシングソース」シリーズの追加アイテムとして「やみ旨スパイス醤油ドレッシングソース200ml」「やみ旨ほっと生姜ドレッシングソース200ml」を新発売、また、株式会社不二家様とのコラボ商品「ミルキーホワイトソース200ml」、チューブ容器入りの「ブルドック かけるデミグラスソースチューブ290g」をリニューアルしました。2021年2月には「&ブルドック」の「ドレッシングソース」シリーズの追加アイテムとして、「粒マスタードドレッシングソース200ml」を新発売し、「焙煎ごまとガーリックドレッシングソース200ml」をリニューアルしました。また、2021年2月には粉もの、揚げもののどちらにもあう日本の新しいソース「ブルドックJソース500g」を新発売しました。業務用商品におきましても、2020年8月には「ブルドック だし香る甘口醤油だれ1190g」「ブルドック プライムブレンドとんかつソース25g」を新発売しました。他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け製品を共同開発し、お客様ニーズに対応した製品開発を行っております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は193百万円となりました。
FY2020|1,310 文字
5 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、ソースを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究の分野で研究開発活動を行っております。 (1)原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によってさまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究を行って製品開発に応用しております。また一部の原料素材については大学との共同研究を実施し、研究成果の一部は特許申請を行い、その特性を生かした製品開発研究の取組みをしております。 (2)加工技術研究お客様に安全・安心でおいしいソースをお届けできるよう、野菜果実やスパイス等の素材の風味が生かせる加熱殺菌充填技術、ソースの品質安定化及び生産性向上を目的とした加工技術や、新ブランド「&ブルドック」に使用している油脂原料の工程管理や品質安全視点での商品設計等に取り組んでおります。 (3)製品開発研究 家庭用商品につきましては、2019年8月には「&ブルドック」の「ドレッシングソース」シリーズ「キャロット&オニオンドレッシングソース200ml」「玉ねぎと野菜酢ドレッシングソース200ml」「焙煎ごまとガーリックドレッシングソース200ml」「3種の赤野菜ドレッシングソース200ml」「アップルシナモンドレッシングソース200ml」「生姜とすだちノンオイルドレッシングソース200ml」のリニューアルとともに、追加アイテムとして「糀甘酒ドレッシングソース200ml」「ゆずみぞれノンオイルドレッシングソース200ml」、「たれ」の新商品として「甘辛コチュジャンたれ240g」を新発売しました。また、チューブ容器入りの「ブルドック うまトマソース300g」「スタミナ生姜焼のたれ300g」を新発売しました。2019年9月には本場大阪の味がご家庭で手軽に楽しめる「大阪とろ~りたこ焼材料セット」を新発売しました。2020年2月には「&ブルドック」の「ドレッシングソース」シリーズの追加アイテムとして、「野菜だしと炒め玉ねぎドレッシングソース200ml」「すりおろし野菜ドレッシングソース200ml」、「たれ」シリーズの追加アイテムとして「甘辛マスタードBBQたれ235g」を新発売しました。また、株式会社不二家とのコラボ商品「ミルキーホワイトソース200ml」を新発売しました。業務用商品におきましても、2019年8月には「ブルドック 万能甘うまかつソース1190g」「ブルドック うま味広がるトマトのソース1160g」を新発売しました。2019年9月にはピロー包装商品の「ブルドック 米飯用かつソース250g」「ブルドック 調理パン用ソース200g」を新発売しました。他にも専門店向け及び加工食品メーカー向け商品を共同開発し、お客様ニーズに対応した製品開発を行っております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は180百万円となりました。
FY2019|1,157 文字
5 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、ソースを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究の分野で研究開発活動を行っております。 (1)原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によって、さまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究を行って製品開発に応用しております。また一部の原料素材については生産者及び大学との共同研究を実施し、研究成果の一部は特許申請を行い、その特性を生かした製品開発研究の取組みをしております。 (2)加工技術研究加工技術としては、お客様に安全・安心でおいしいソースをお届けできるよう、より野菜果実やスパイス等の素材の風味が生かせる加熱殺菌充填技術、ソースの品質安定化及び生産性向上を目的とした加工技術や、新ブランド「&ブルドック」に使用している油脂原料の工程管理や品質安全視点での商品設計等に取り組んでおります。 (3)製品開発研究 家庭用商品につきましては、2018年8月には新ブランド「&ブルドック」の追加アイテムとして「赤ワインと果実焼肉丼のたれ230g」「きのこと醤油もろみ 焼肉丼のたれ235g」「生姜とすだちノンオイルドレッシングソース200ml」を、また、月島もんじゃ焼シリーズとして「東京月島もんじゃ焼2回分だし味&ソース味」「通の月島もんじゃ焼材料セット だし味」を新発売しました。2019年2月には「&ブルドック」の追加アイテムとして、「キャロット&オニオンドレッシングソース200ml」「アップルシナモンドレッシングソース200ml」「焙煎ごまとガーリックドレッシングソース200ml」「赤しそノンオイルドレッシングソース200ml」を新発売しました。また、同容器入りのソースカテゴリー商品「塩分50%カットウスターソース200ml」「塩分50%カット中濃ソース200ml」「糖類カロリー50%カットソース200ml」「スパイシーソース200ml」「ミックスフライソース200ml」を新発売しました。さらに、チューブ容器入り肉料理用の調味料として「ハンバーグソース290g」「ステーキソース290g」を東日本限定商品として新発売しました。業務用商品におきましても、7月に容器・容量を変更して「学校給食用中濃ソース200ml」をリニューアルしました。他にも専門店様及び加工食品メーカー様と共同開発し、お客様ニーズに対応した製品開発を行っております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は208百万円となりました。
FY2018|1,450 文字
5 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、ソースを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究の分野で研究開発活動を行っております。 (1) 原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によって、さまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究をして製品開発に応用しております。また一部の原料素材については生産者、流通及び大学との共同研究を実施し、研究成果の一部は特許申請を行い、その特性を生かした製品開発研究の取組みをしております。 機能性食品についての取組みは、素材メーカー研究陣の協力を得て基礎データを確認した上で、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇をおだやかにする機能を有する「難消化性デキストリン(食物繊維)」を配合したウスターソース類の研究開発を実施しております。 (2) 加工技術の研究加工技術としては、お客様に安全・安心でおいしいソースをお届けできるよう、より野菜果実やスパイス等の素材の風味が生かせる加熱殺菌充填技術、ソースの品質安定化及び生産性向上を目的とした加工技術や、新たに油脂原料の工程管理や品質安全視点での商品設計等に取り組んでおります。 (3) 製品開発研究 家庭用商品につきましては、8月には健康志向のお客様向けに、ソース業界初となる機能性表示食品「とんかつソースPLUS」「お好み焼ソースPLUS」を新発売しました。また、2月には新ブランド「&Bull-Dog」として、液だれしにくい等の機能を持つ新しい容器入りの新カテゴリー商品、「3種の赤野菜ドレッシングソース200ml」「りんごとシナモンドレッシングソース200ml」「玉ねぎと野菜酢ドレッシングソース200ml」「ゆずと青唐辛子ノンオイルドレッシングソース200ml」「滋養スパイスノンオイルドレッシングソース200ml」「3種のねぎと塩かけるたれ235g」「しょうがかけるたれ225g」「ごまとにんにくかけるたれ225g」を新発売しました。また、同容器入りのソースカテゴリー商品「有機野菜使用のソース200ml」「有機野菜使用 塩分・糖類・カロリー50%カット ウスターソース200ml」「有機野菜使用 塩分・糖類・カロリー50%カット 中濃ソース200ml」「芳醇スパイシークミンソース200ml」「コク深果実とみそのソース200ml」を新発売しました。なお、レギュラーソースについても同容器入りの新容量ラインナップ「ブルドックウスターソース200ml」「ブルドック中濃ソース200ml」「ブルドックとんかつソース200ml」を追加発売しました。 業務用商品におきましても、8月に給食(病院・施設)向け商品として「ブルドック塩分70%カットウスターソース透明小袋10g」「ブルドック塩分70%カット中濃ソース透明小袋10g」、12月に一般料飲店様向け商品として「ブルドックうま味広がる和風かつソース1120g」、「ブルドック香り豊かなクミンベースソース1230g」を新発売しました。他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を共同開発し、お客様ニーズに対応した製品開発を行っております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は1億9千7百万円となりました。
FY2017|1,117 文字
6 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、ソースを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究の分野で研究開発活動を行っております。 (1) 原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によって、さまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究をして製品開発に応用しております。また一部の原料素材については生産者、流通及び大学との共同研究を実施し、その特性を生かした製品開発の取組みをしております。 機能性食品についての取組みは、素材メーカー研究陣の協力を得て基礎データを確認した上でウスターソース類への応用研究を実施しております。 (2) 加工技術研究加工技術としては、お客様に安全・安心でおいしいソースをお届けできるよう、より野菜果実やスパイス等の素材の風味が生かせる加熱殺菌充填技術、ソースの品質安定化及び生産性向上を目的とした加工技術や生産ラインの食品安全視点での工程管理レベル向上等に取り組んでおります。 (3) 製品開発研究家庭用商品につきましては、6月に野菜が恋する漬けサラダ用として「スイートビネガー」「赤しそ」を、糖質摂取を制限されている方向けを主とした「糖質・塩分25%カットお好み焼材料セット」を、また約30年にわたりご愛顧いただいております「まぜりゃんせ」シリーズのラベルリニューアルに加えて「香ばし小エビのエビトマト」「ベーコンフレーバービッツ入りナポリタン」「ガーリック香るアンチョビ」「ほんのりクリーミーレモン」「香ばしごま入りわさび」を新発売しました。 また、2月には専用ソースのリニューアル品として「本格お好みソース」「本格焼そばソース」「本格たこ焼ソース」を、新製品として「本醸造醤油とオイスターの上海焼そばソース」「タイ風甘辛スイートチリソース」を、月島もんじゃ焼きシリーズとして「月島フルーツもんじゃ焼トマト味」新発売しました。業務用商品におきましても、ハイブレンドソース「ウスターソース」「中濃ソース」「とんかつソース」をリニューアルし、一般料飲店様向け商品として「ブルドックイカの肝海鮮塩だれ1050g」、「ブルドック漬かりま酢アップル1200g」を新発売しました。他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を共同開発し、お客様ニーズに対応した製品開発を行っております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は1億7千9百万円となりました。
FY2016|1,155 文字
6 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、ソースを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究の分野で研究開発活動を行っております。 (1) 原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイスの配合及び加工条件によって、さまざまに変化するソースの風味について、人間の五感に頼らない客観的データが得られるセンサーの導入により、味認識を視覚化する研究をして製品開発に応用しております。また一部の原料素材については生産者または流通との共同研究によりその特性を生かした製品開発までの取組みをしています。 (2) 加工技術研究加工技術としては、お客様に安全・安心でおいしいソースをお届けできるよう、より野菜果実やスパイス等の素材の風味が生かせる加熱殺菌充填技術、ソースの品質安定化及び生産性向上を目的とした加工技術や生産ラインの食品安全視点での工程管理レベル向上等に取り組んでおります。 (3) 製品開発研究家庭用商品につきましては、5月にふわっとしたお好み焼が手軽に作れる材料セットとして「キャベツ1/2個で作るふわっとお好み焼材料セット」を新発売しました。8月には、かんたん!鶏むね肉をおいしく食べるソース「てりやきソースコクの黒酢とりんご60g」、「チキンソテーソースまろやかデミグラスソース80g」、「鶏肉炒めソース5種のハーブとレモン80g」、ワンランクアップしたレギュラーソース「ブルドック贅沢ブレンドウスターソース300ml」、「ブルドック贅沢ブレンド中濃ソース300ml」、「ブルドック贅沢ブレンドとんかつソース300ml」を新発売しました。また、2月にはスーパーマーケット青果部門限定として「野菜が恋するデリ アンチョビキャベツ用」、「野菜が恋するデリ アリオリポテト用」、「野菜が恋するデリ エビトマブロッコリー用」、「野菜が恋するスイーツ かぼちゃのブラマンジェ用」、「野菜が恋するスイーツ さつまいものブラマンジェ用」、「あわびの肝エッセンスソース130g」を新発売しました。2月に「クッキングソースハンバーグデミソース100g」のパッケージリニューアルを行いました。業務用商品におきましても、一般料飲店様向け商品として「ブルドックデリカ用とんかつソース1190g」、「ブルドックあわびの肝海鮮塩だれ1050g」、「ブルドック万能海老みそ塩だれ1170g」を新発売しました。他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を共同開発し、お客様ニーズに対応した製品開発を行っております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は1億7千4百万円となりました。