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ブルドックソース

食料品 食品

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 2
2024-03 - 6
2023-03 - 48
2022-03 - 45
2021-03 - 7

研究開発活動(本文)

FY2025|1,166 文字
6 【研究開発活動】当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、Sauceを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究を行っております。 (1) 原料食品素材の研究主たる原料の野菜・果実やスパイス・ハーブの配合及び加工条件により、さまざまに変化するSauceの風味について人間の舌と同じメカニズムを持つセンサーを用いて、従来の分析機器では測定できないような味覚を数値化することで、各種原料や工程の変化が味にどのような影響を与えるかを研究し製品開発に応用しております。また、主要原材料価格の高騰に対して、コスト削減の方策の1つとして、同一品質となる原料への代替検討を行っています。 (2) 加工技術研究お客様に安全・安心でおいしいSauceをお届けできるよう、添加物を使用せずに野菜・果実、スパイス、エキス類の甘みや旨みを活かすブレンド技術、スパイス・ハーブの風味を活かす加工技術や、天産物で品質にバラつきが生じやすいトマト等の原料を使用しても安定した品質の商品が生産できる加工技術の深耕に取り組んでいます。また、食品ロス削減のために一部商品で賞味期間の延長やエネルギー削減に向け生産工程の検討にも取り組んでおります。 (3) 生産効率化の研究「&Bull-Dog素材を味わうDRESSINGシリーズ」では品質は維持しながら生産時間の短縮及びコスト削減等、安全・安心かつ最適で効率的な生産条件の検討を行っております。 (4) 製品開発研究常に市場のニーズに対応した製品開発を行っております。2024年8月には東日本エリア限定で本格ソースシリーズ『ブルドック 本格お好みソース300g』『ブルドック 本格たこ焼ソース300g』『ブルドック 本格焼そばソース300g』、『ブルドック かけるデミグラスソース チューブ290g』をリニューアル発売しました。2025年2月には有機JAS認証を受けた野菜・果実を使用した『有機野菜使用のソース200ml』をリニューアル発売、『有機野菜使用のソース 胡麻235g』を新発売しました。更に、長年のソース作りで培った素材のブレンド技術を活かした「&Bull-Dog素材を味わうDRESSINGシリーズ」から2025年2月に『素材を味わうドレッシング 黒酢たまねぎ200ml』を新発売いたしました。業務用商品では、2025年2月に群馬県甘楽郡下仁田町の下仁田かつ丼の会と共同開発した『ブルドック 下仁田かつ丼のたれ1,180g』を新発売しました。他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を開発しております。 (4) 研究開発費当連結会計年度における研究開発費の金額は137百万円となりました。

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