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ナフコ

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株価

現在株価
2,206
2026-05-15
時価総額
541 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,299 87 52 48 4.0 174.7 57.8
FY2016 2,310 87 44 24 3.3 146.3 59.8
FY2017 2,255 77 44 51 3.2 147.1 38.0 61.2
FY2018 2,232 70 45 35 3.3 157.7 38.0 62.3
FY2019 2,178 83 49 65 3.5 173.0 38.0 64.4
FY2020 2,346 182 117 213 7.7 409.2 39.0 64.7
FY2021 2,065 120 80 -23 5.1 278.8 50.0 67.7
FY2022 2,023 92 56 62 3.5 197.4 56.0 67.9
FY2023 1,921 52 31 42 2.0 110.3 56.0 68.6
FY2024 1,819 13 2 -67 0.1 7.0 58.0 68.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 西日本地域における強力な店舗網と顧客基盤の維持・拡大 • PB商品開発やプライベ

ートブランド強化による収益性向上 • ECサイト強化やデリバリーサービス拡充による新たな顧客層の獲得 弱気材料: • 大手競合他社(DCM、カインズなど)の攻勢による市場シェア低下 • EC専業業者や異業種からの低価格・高利便性サービス参入 • 消費者のライフスタイルの変化(DIY需要の減少、オンラインショッピングへのシフト) 逆転思考:ナフコへの投資が失敗するには、まず同社が地域密着型ホームセンターとしての強みを活かせず、大手競合やEC専業企業との競争において価格、品揃え、利便性のいずれにおいても劣後し続ける必要がある。特に、西日本という地理的優位性を活かした効率的な店舗運営や物流網の構築が、競合の全国規模のサプライチェーンやデジタル戦略に対して陳腐化し、顧客離れが加速することが想定される。また、消費者の価値観が多様化する中で、ナフコが提供する商品やサービスが、ターゲット顧客層のニーズから外れ、代替品の魅力が増す状況も考えられる。さらに、店舗網の維持・拡大にかかるコストが収益を圧迫し、新規投資余力が失われることも、競争力の低下を招く要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 541億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.8%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -64.2%
6. 適度なPER PER 242.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.35倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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