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エービーシー・マート

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株価

現在株価
2,694
2026-05-15
時価総額
6,671 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,390 419 284 288 12.9 343.7 86.4
FY2017 2,543 434 297 178 12.3 360.0 120.0 86.4
FY2018 2,667 439 303 252 11.7 367.0 130.0 87.0
FY2019 2,724 434 297 255 10.9 359.9 170.0 87.0
FY2020 2,203 195 192 122 6.9 232.9 170.0 87.3
FY2021 2,439 274 174 177 6.1 210.6 170.0 89.2
FY2022 2,901 423 303 19 9.7 366.6 170.0 86.9
FY2023 3,442 557 400 398 11.7 161.6 170.0 87.6
FY2024 3,722 626 454 410 12.3 183.2 87.7
FY2025 3,786 633 463 264 11.6 187.2 70.0 87.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 国内市場での圧倒的な店舗網と仕入れ力を維持・拡大できる。 • PB商品の開発・販売

が軌道に乗り、粗利率が向上する。 • インバウンド需要の回復が売上を牽引する。 弱気材料: • EC専業大手や異業種からの新規参入による競争激化。 • 消費者の価値観の変化(新品購入から中古・レンタルへのシフトなど)。 • 主力ブランドとの関係悪化や仕入れ条件の悪化。 逆転思考:この投資が失敗するには、エービーシー・マートが持つコスト優位性が、競合他社のより革新的なサプライチェーン管理やデジタル化による効率化によって陳腐化することが真実でなければならない。例えば、ECプラットフォームの進化により、小規模でもニッチな需要を捉える事業者が、エービーシー・マートのスケールメリットを凌駕するほどの顧客獲得コスト効率を実現した場合、あるいは、消費者がブランド品よりも、サステナビリティや中古品市場を重視するようになり、エービーシー・マートの新品販売モデルの魅力が低下した場合、同社の競争優位性は失われるだろう。また、主要サプライヤーとの関係が悪化し、仕入れ価格が上昇したり、人気商品の供給が滞ったりすることも、その優位性を揺るがす要因となる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,671億
2. 健全な財務 自己資本比率 87.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -20.1%
6. 適度なPER PER 14.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.68倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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