アウンコンサルティング(2459)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2016 | 19 | 0 | 0 | -1 | 2.8 | 2.8 | 0.0 | 68.4 |
| FY2017 | 19 | 0 | 0 | -0 | 3.5 | 3.5 | 0.0 | 72.0 |
| FY2018 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 73.7 |
| FY2019 | 19 | 0 | 0 | -0 | 2.9 | 3.0 | 0.0 | 61.2 |
| FY2020 | 19 | -0 | -0 | -0 | -6.8 | -6.4 | 0.0 | 64.6 |
| FY2021 | 10 | -2 | -1 | -1 | -17.9 | -14.8 | 0.0 | 67.1 |
| FY2022 | 5 | -0 | 0 | 0 | 0.6 | 0.5 | 0.0 | 62.1 |
| FY2023 | 5 | -1 | -1 | -1 | -15.6 | -11.9 | 0.0 | 57.5 |
| FY2024 | 4 | -1 | -1 | -1 | -30.5 | -18.5 | 0.0 | 47.6 |
| FY2025 | 3 | -1 | -1 | -0 | -34.4 | -15.4 | 0.0 | 44.0 |
バフェット流モート診断
総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
コンサルティングサービスは一般的に顧客との関係性が重要だが、アウンコンサルティング固有のスイッチング・コストを裏付ける情報は現時点では確認できない。一部の継続的なSEO・MEOサービス等で限定的な効果が見られる可能性はある。
ネットワーク効果を構築するようなプラットフォームビジネスやコミュニティ形成に関する情報は確認できず、スコアリングは不可能。
財務データが未収録のため、競合他社と比較したコスト構造の優位性を評価することはできない。
財務データが未収録のため、業界規模に対する効率性や寡占度を評価することはできない。
競合との比較優位
強気シナリオ
デジタルマーケティング市場の拡大に伴う需要増加
新規サービス開発による収益源の多様化
M&Aによる事業規模の拡大とシナジー効果
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社との価格競争の激化
デジタルマーケティング手法の陳腐化リスク
主要顧客への依存度が高い場合の顧客離れリスク
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
アウンコンサルティングへの投資が失敗するには、デジタルマーケティング市場全体の成長が鈍化し、同社が新たな収益機会を捉えきれない状況が真である必要がある。特に、競合他社がより革新的なサービスや低価格戦略を展開し、アウンコンサルティングの顧客基盤を侵食するシナリオが考えられる。また、同社が長年培ってきたSEO・MEOのノウハウが、アルゴリズムの変動や新たな技術の登場によって陳腐化し、競争優位性を失うことも、失敗への道筋となるだろう。さらに、優秀な人材の流出が続き、サービス品質の低下を招くことも、企業価値を毀損する要因となりうる。
5年後のモート予測
デジタルマーケティング需要の継続的な伸びを背景に、新規顧客獲得と既存顧客からの単価上昇により、売上・利益ともに堅調に成長する。
市場の平均的な成長率に沿って、緩やかな売上・利益の伸長が見込まれる。競争環境の激化により、利益率は横ばい。
競合激化やサービス陳腐化により、新規顧客獲得が困難になり、既存顧客の解約率も上昇。売上・利益ともに減少傾向となる。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 14億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 62.1% | |
| 3. 利益の安定性 | 5年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 358.5倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 2.22倍 |
合格数:1/7 部分的合格