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プラップジャパン

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,076
2026-05-15
時価総額
48 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 54 7 4 4 11.2 94.9 33.0 71.6
FY2017 66 8 4 4 11.8 109.9 35.0 71.8
FY2018 68 9 5 4 13.0 134.7 37.0 71.5
FY2019 61 7 4 7 9.3 101.7 39.0 79.7
FY2020 48 2 2 3 4.0 43.6 40.0 82.0
FY2021 82 3 1 -5 3.2 34.8 40.0 71.4
FY2022 63 4 2 5 3.2 39.3 40.0 73.2
FY2023 66 7 4 8 8.2 99.9 40.0 73.3
FY2024 69 6 2 5 4.2 51.4 40.0 73.8
FY2025 74 7 5 3 8.5 107.5 41.0 76.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • デジタルPRやインフルエンサーマーケティングなど、新たなサービス領域での成長 • 大手

企業との大型契約の継続・新規獲得による収益基盤の強化 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化と収益性の低下 • 企業のPR・広報予算削減による需要の減少 • デジタル化の遅れや新しいマーケティング手法への対応不足 逆転思考:プラップジャパンの投資が失敗するシナリオは、同社が持つ競争優位性が、想定以上に早く、あるいは劇的に失われることである。具体的には、競合他社がより革新的なデジタルPR手法やAIを活用した効率的なサービスを導入し、顧客獲得競争で優位に立つ場合。また、企業のPR・広報活動の重要性が低下したり、内製化が進むことで、外部委託への需要が構造的に縮小する可能性も考えられる。さらに、人材の流出が激しく、専門知識やノウハウが蓄積されず、サービス品質が低下することも、同社の競争力を削ぐ要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、プラップジャパンが市場での存在感を維持できなくなることが、投資失敗の道筋である。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 48億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 39.9%
6. 適度なPER PER 10.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.89倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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