2433

博報堂DYホールディングス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,111
2026-05-15
時価総額
4,078 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 12,153 450 285 90 9.7 76.6 40.3
FY2016 12,555 473 259 120 7.9 69.5 42.2
FY2017 13,350 522 298 119 8.1 80.0 24.0 42.9
FY2018 14,456 654 474 307 15.0 127.1 26.0 31.2
FY2019 14,662 551 449 307 14.2 120.3 28.0 33.6
FY2020 12,979 450 265 264 7.3 70.9 30.0 35.1
FY2021 8,951 716 552 96 14.2 147.7 30.0 34.0
FY2022 9,911 554 310 52 8.0 83.2 32.0 35.5
FY2023 9,468 343 249 162 6.1 67.9 32.0 37.2
FY2024 9,533 376 108 689 2.6 29.3 32.0 37.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • デジタル広告市場の成長を取り込み、データ活用能力を強化することで、高

付加価値サービスへのシフトを加速させる。 • グローバル展開を強化し、海外市場でのプレゼンスを高めることで、新たな収益源を確立する。 • M&Aやアライアンスを通じて、広告事業以外の領域(DX支援、ヘルスケアなど)への多角化を進め、収益基盤を安定化させる。 弱気材料: • デジタルプラットフォーム(GAFAなど)への広告予算のシフトが加速し、従来の広告代理店の役割が縮小する。 • 競合他社との価格競争が激化し、収益性が悪化する。 • グローバル市場での競争力不足や、海外事業の不振により、成長が鈍化する。 逆転思考:この投資が失敗するには、広告業界の構造変化が予想以上に速く進み、博報堂DYグループがデジタルシフトや新たな収益モデルへの転換に失敗することが真実でなければならない。特に、GAFAのようなプラットフォーマーが広告配信・効果測定の大部分を担うようになり、広告代理店の介在価値が著しく低下するシナリオが考えられる。また、顧客企業が内製化を進めたり、より安価な代替手段(インフルエンサーマーケティング、SNS広告の直接運用など)へ移行したりすることで、同社の主要なサービスに対する需要が構造的に減少する可能性もある。さらに、

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,078億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -41.7%
6. 適度なPER PER 37.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.05倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 博報堂DYホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →