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カカクコム

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,528
2026-05-15
時価総額
6,979 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 451 212 148 143 41.9 68.2 83.1
FY2017 468 229 157 76 46.3 74.0 28.0 78.5
FY2018 548 251 167 151 40.8 79.7 32.0 79.1
FY2019 610 272 183 200 42.4 88.3 36.0 67.8
FY2020 511 183 118 151 25.0 57.1 40.0 66.1
FY2021 517 191 143 147 29.7 69.7 40.0 68.0
FY2022 608 239 161 197 33.5 79.3 40.0 60.9
FY2023 669 258 181 173 35.0 90.5 40.0 61.7
FY2024 784 293 200 245 32.2 101.3 46.0 66.1
FY2025 941 272 188 139 28.9 95.1 80.0 70.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「価格.com」ブランドのさらなる浸透と、新規事業(例:保険比較、不動

産比較)での成功 • ECサイトとの連携強化による収益機会の拡大 • データ活用によるパーソナライズされた情報提供の高度化 弱気材料: • 大手ECプラットフォーマーによる価格比較機能の強化・自社化 • ユーザーの購買行動の変化(SNS等での情報収集へのシフト) • 広告収入への依存度が高く、景気変動による広告市場の低迷 逆転思考:カカクコムの投資が失敗するには、まず「価格.com」というブランドが消費者の信頼を失い、新規参入者や既存の巨大プラットフォーマー(例:Amazon, 楽天)が提供する価格比較機能や、SNS上の口コミ・比較情報に消費者が流れる必要がある。具体的には、比較情報の網羅性や正確性で劣後し始め、ユーザー体験が悪化することが考えられる。また、広告主が「価格.com」以外のチャネルに予算をシフトするほどの魅力的な代替メディアが出現し、カカクコムの広告単価や掲載件数が低下することも、収益基盤を揺るがす要因となるだろう。さらに、同社が新規事業や既存事業の多角化に失敗し、価格比較サイトへの依存から脱却できない状況が続けば、市場の変化に対応できずに衰退するリスクも高まる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,979億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.2%
6. 適度なPER PER 37.1倍
7. 適度なPBR PBR 10.74倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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