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プラネット

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,220
2026-05-15
時価総額
81 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 29 7 4 -0 12.2 67.5 38.0 81.6
FY2017 30 7 5 1 12.5 72.2 39.0 82.4
FY2018 30 7 5 2 12.1 81.0 40.0 80.7
FY2019 30 7 5 6 11.0 74.1 40.5 82.7
FY2020 31 7 4 4 10.0 66.6 41.0 83.2
FY2021 31 7 5 5 10.3 75.1 41.5 83.0
FY2022 31 7 5 5 10.2 79.3 42.0 82.3
FY2023 31 6 4 2 8.3 66.7 42.5 84.0
FY2024 32 6 5 4 8.4 69.1 43.0 82.8
FY2025 32 6 4 5 7.1 60.4 43.5 84.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 中小企業向けIT導入の遅れを背景とした需要拡大 • クラウド化やDX推進

によるサービスの高付加価値化 • 既存顧客からのクロスセル・アップセルによる収益拡大 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や機能強化 • 中小企業のIT投資意欲の減退 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 逆転思考:プラネットへの投資が失敗するには、中小企業がITシステム導入・更新に対して依然として消極的であり、既存システムからの乗り換えコストを極端に嫌う傾向が薄れる必要がある。また、競合他社がプラネットのターゲット市場において、より低コストで、かつ顧客のニーズに合致した革新的なソリューションを迅速に提供できるようになることが考えられる。さらに、プラネットが提供するシステムの陳腐化が想定以上に早く進み、顧客が代替技術へ容易に移行できる環境が整うことも、プラネットの競争優位性を損なう要因となるだろう。中小企業特有のITリテラシーの低さや、導入・運用におけるハードルの高さが、プラネットのビジネスモデルの根幹を支えているため、これらの前提が崩れるシナリオが考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 81億
2. 健全な財務 自己資本比率 84.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -8.7%
6. 適度なPER PER 20.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.44倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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