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SBSホールディングス

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
4,485
2026-05-15
時価総額
1,781 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,491 75 51 22 14.8 128.9 33.0 26.6
FY2017 1,529 62 44 35 11.6 111.9 21.0 28.5
FY2018 2,035 82 44 -100 9.2 111.0 22.0 23.1
FY2019 2,555 102 61 43 11.2 153.1 30.0 25.1
FY2020 2,572 110 68 -132 10.0 171.9 35.0 19.9
FY2021 4,035 207 108 51 13.4 271.7 55.0 21.9
FY2022 4,555 218 117 65 12.7 295.4 61.0 23.7
FY2023 4,319 197 101 39 9.8 253.2 65.0 26.4
FY2024 4,481 177 96 -9 8.5 242.2 70.0 27.8
FY2025 4,903 213 118 69 9.3 296.7 90.0 27.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • M&Aによる継続的な事業拡大とシナジー効果の創出 • EC市場拡大に伴う物流需

要の増加 • グループ全体での効率化によるコスト競争力の向上 弱気材料: • M&A戦略の失敗や過剰な買収コスト • 燃料価格の高騰やドライバー不足による収益圧迫 • 新規参入企業や既存競合との激しい価格競争 逆転思考:SBSホールディングスの投資が失敗するシナリオは、同社がこれまで成功してきたM&A戦略の有効性を失うことである。例えば、買収した企業の統合に失敗し、期待されたシナジー効果が得られないばかりか、かえってコストが増大するケースが考えられる。また、物流業界特有の構造的な問題、例えば燃料費の高騰やドライバー不足が、同社の規模の経済によるコスト優位性を凌駕し、収益性を著しく悪化させる可能性もある。さらに、テクノロジーの進化や新規参入者による破壊的なビジネスモデルの登場により、同社の既存の事業基盤が陳腐化し、競争優位性が失われることも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害され、投資としての魅力を失うだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,781億
2. 健全な財務 自己資本比率 27.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.1%
6. 適度なPER PER 15.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.84倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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