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学情

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,583
2026-05-15
時価総額
214 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 51 14 10 -1 11.2 68.6 28.0 89.8
FY2017 56 14 12 4 12.4 81.2 32.0 89.8
FY2018 64 15 11 18 11.1 75.8 34.0 88.9
FY2019 70 19 14 11 13.0 95.8 37.0 88.6
FY2020 57 12 9 7 8.5 64.3 30.0 91.3
FY2021 62 18 14 13 11.6 97.6 37.0 88.4
FY2022 68 16 14 1 11.4 99.4 43.0 88.3
FY2023 88 23 18 16 13.2 125.7 51.0 84.9
FY2024 107 27 22 18 15.4 160.8 65.0 86.4
FY2025 110 23 19 23 12.7 140.0 67.0 86.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 「就職四季報」ブランドの継続的な活用と強化 • デジタル化への対応によ

るサービス提供効率の向上 • 新規事業やM&Aによる成長機会の獲得 弱気材料: • 大手競合による価格競争やサービス拡充 • 少子化による求職者・求人市場の縮小 • デジタルプラットフォームの陳腐化と新規技術への対応遅れ 逆転思考:学情の投資が失敗するには、同社が持つ「就職四季報」というブランド価値が、デジタル化の波や競合の攻勢によって急速に失われる必要がある。具体的には、求職者や大学が、より新しく、より使いやすい、あるいはより低コストなプラットフォームへ急速に移行し、学情のプラットフォームの利用者が減少するシナリオだ。また、少子化による市場全体の縮小が予想以上に早く、同社のビジネスモデルが持続不可能になることも考えられる。さらに、採用活動のデジタル化が加速する中で、同社がその変化に追随できず、技術的な遅れを取ることで、競争力を失う可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は崩壊し、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 214億
2. 健全な財務 自己資本比率 86.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 12.1%
6. 適度なPER PER 11.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.43倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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