研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
67 |
| 2024-03 |
- |
28 |
| 2023-03 |
- |
6 |
| 2022-03 |
- |
11 |
| 2021-06 |
- |
48 |
研究開発活動(本文)
FY2025|997 文字
6【研究開発活動】当社グループは「湖池屋プライドポテト」、「ピュアポテト」、「湖池屋ストロング」等の高付加価値ブランドを中心として、社会変化・生活変化・意識変化に対応した新市場創造型の商品開発に取り組んでおります。新商品として、世界中のじゃがいもの中から日本の風土にあうものとして選抜され日本のテロワールにて育成された湖池屋のブランド芋を使用する、究極に美味しいポテトチップスの実現のためのプロジェクト『究極のポテチ計画』より、「湖池屋ファーム 黄金の果肉 焼き塩」「湖池屋ファーム 旨味こぼれ すじ青のり」を発売しました。また、食の“分食化”に対応したスナック感覚で手軽に食べられる“新しい食の選択肢”として誕生したセイボリー(甘くない)パイブランド、「ランチパイ」をリニューアルし、新たに「ランチパイ ビーフカレー」をラインナップに加えました。更に、湖池屋の誇るロングセラーブランドの可能性を広げる新食感への取り組みとして「カラムーチョクラッシュ」、「スコーンクラッシュ」を発売しました。また、企業における地域貢献活動の一環として地域とともにテーマに取り組み、商品を通じた社会貢献を目指す「湖池屋 JAPAN PRIDEプロジェクト」を2018年より推進してきましたが、世界に誇れる日本の食材を使用し、発信することで日本を盛り上げたいとの思いから、2024年より“日本産食材の魅力”を支える匠の技と情熱の結晶である“日本の神業”に着目しました。「湖池屋プライドポテト 日本の神業」シリーズとして新たに展開し、「小豆島(手摘みオリーブ)」、「神戸(神戸ビーフ)」、「熊本(くまもとあか牛)」、「宗像(九州焼のり醤油)」、「金沢(金沢の甘えび)」、「京都(京都柚子七味)」の他、地域を跨ぎ「縄文遺跡群(北海道・青森・秋田・岩手)」をテーマとした「縄文(縄文香る帆立だし)」を加えた7商品を発売し、各地域の貢献・振興に沿った企画を実施しました。今後も「食でくらしをゆたかに。」をテーマに、社会に貢献する食のイノベーションの実現に向けた商品・ブランド・コミュニケーションの開発を続けていきます。 当社グループの研究開発費用は事業部門別には区分できず、研究開発活動の成果は、基本的には国内事業部門において反映された後、海外事業に展開しており、当連結会計年度における研究開発費は656百万円であります。
FY2024|789 文字
6【研究開発活動】当社グループは「湖池屋プライドポテト」、「PURE POTATO」、「湖池屋ストロング」等の高付加価値ブランドを中心として、社会変化・生活変化・意識変化に対応した新市場創造型の商品開発に取り組んでおります。新商品として、「栄養とおいしさの完全なバランスを追求したスナック菓子」という新たな価値を提供したいとの思いから、日清食品ホールディングス株式会社と共同開発した「完全メシ」シリーズでは初となるスナック菓子「完全メシ カラムーチョ ホットチリ味」や、食の“分食化”に対応したスナック感覚で手軽に食べられる“新しい食の選択肢”として、料理のような味わいの甘くないパイ「ランチパイ」ブランドを立ち上げました。更に、1962年の「湖池屋ポテトチップス のり塩」の誕生以来、“日本産じゃがいも”にこだわり続ける日本の老舗として、じゃがいもを育む畑から考える究極のポテトチップス「KOIKEYA FARM」プロジェクトを始動し、第一弾商品として「KOIKEYA FARM 黄金の果肉」を発売しました。また、企業におけるSDGs推進活動の一環として地域とともにテーマに取り組み、商品を通じた社会貢献を目指すプロジェクトである「湖池屋プライドポテト JAPAN」では、昨年に引き続き、「小豆島」、「神戸」、「熊本」、「宗像」、「金沢」に新たに「京都」を加えた6地域において、各地域の貢献・振興に沿った企画を実施しました。今後も「食でくらしをゆたかに。」をテーマに、社会に貢献する食のイノベーションの実現に向けた商品・ブランド・コミュニケーションの開発を続けていきます。 当社グループの研究開発費用は事業部門別には区分できず、研究開発活動の成果は、基本的には国内事業部門において反映された後、海外事業に展開しており、当連結会計年度における研究開発費は654百万円であります。
FY2023|1,075 文字
6【研究開発活動】当社グループは「湖池屋プライドポテト」、「じゃがいも心地」、「湖池屋ストロング」、「The KOIKEYA」等の高付加価値ブランドを中心として、社会変化・生活変化・意識変化に対応した新市場創造型の商品開発に取り組んでおります。新商品として、若年層を中心に広がる主食と間食の境界線がなくなる“分食化”に対応する次世代型の個包装スナックとして、細切りの国産じゃがいもをアンチョビオリーブの濃厚ソースと一緒に絡め、丸い1枚に整えた高密度ポテトチップス「濃いじゃが アンチョビオリーブ」を発売しました。また、湖池屋ポテトチップス60周年を記念し、減プラスチックへつながる取り組みとしてパッケージの素材に「紙」を使用した「The KOIKEYA」シリーズにおいては、独自の技術を元に海老本来の旨みを贅沢に味わえる「KOIKEYA The海老」を発売しました。既存商品として、「スコーン」では35年目のフルモデルチェンジを実施し、時代の変化にあわせ、本格的で濃厚な味わいはそのままに、生地の食感・味付け・パッケージデザイン等を刷新してリニューアル発売しました。また、地域とともにテーマに取り組み、商品を通じた社会貢献を目指すプロジェクトである「JAPANプライドポテト」においては、海岸清掃活動で回収された海洋プラスチック(ポリタンク)等をリサイクルした再生樹脂を使用した「オーシャンプラスチック買い物かご」を宗像市等に設置したことをはじめ、「宗像」、「小豆島」、「今金」、「金沢」、「熊本」の各展開地域への貢献・振興に沿った企画を実施しました。企業におけるSDGs推進活動の一環として展開するアニメーション湖池屋SDGs劇場「サスとテナ」は、2021年10月より放映を開始し、2022年4月、10月にシーズン2、シーズン3を放映しました。シーズン3においては、SDGsと並んで世界的にも重視されているウェルビーイング(well-being)の観点からも多くのテーマを取り上げたことに加えて、新たにアニメに登場する“SDGs怪獣”を募集する等、お客様とのコミュニケーション企画を実施しました。今後も「食でくらしをゆたかに。」をテーマに、社会に貢献する食のイノベーションの実現に向けた商品・ブランド・コミュニケーションの開発を続けていきます。 当社グループの研究開発費用は事業部門別には区分できず、研究開発活動の成果は、基本的には国内事業部門において反映された後、海外事業に展開しており、当連結会計年度における研究開発費は503百万円であります。
FY2022|763 文字
5【研究開発活動】当社グループは「湖池屋プライドポテト」、「じゃがいも心地」、「湖池屋STRONG」、「KOIKEYA Theシリーズ」等の高付加価値ブランドを中心として、社会変化・生活変化・意識変化に対応した新市場創造型の商品開発に取り組んでおります。「食でくらしをゆたかに。」をテーマに、2021年9月に減プラスチックをはじめ環境に配慮した取り組みとして「紙」を使用するパッケージを採用した「KOIKEYA Theのり塩」と「KOIKEYA The麹塩」を発売しました。2018年2月より展開を続ける「JAPANプライドポテト」シリーズでは、「日本の誇り」である風土・文化やそれらが生み出す素材を商品に活かすだけでなく、それらを育む「宗像」、「小豆島」、「今金」、「神戸」、「金沢」、「熊本」の各地域の取り組みに賛同し、商品を通じて地域貢献につなげたいとの想いから展開しております。当連結会計年度は、宗像において「海の環境保全」に取り組むべく、海洋プラスチックの削減へつなげる取り組みを展開し、小豆島においては、小豆島オリーブをはじめとした小豆島の魅力に触れていただきたいとの想いから、独自のオンラインツアーを企画するなど、各地域の貢献・振興に沿った企画を地域とともに実施しております。また、2021年10月からはSDGs推進活動の一環として、みんなが楽しくSDGsについて学べるアニメーション湖池屋SDGs劇場「サスとテナ」(全13話)をテレビ放映するなど、SDGsにつながる活動についても積極的に展開しております。 当社グループの研究開発費用は事業部門別には区分できず、研究開発活動の成果は、基本的には国内事業部門において反映された後、海外事業に展開しており、当連結会計年度における研究開発費は411百万円であります。
FY2021|545 文字
5【研究開発活動】当社グループは、変化し続ける消費者ニーズに対応していくため、製品づくりから広告宣伝、販売促進の企画までの諸活動を、製品の付加価値を高める「研究開発活動」と位置づけ、組織的に取り組んでおります。また、中・長期的な取り組みとして市場をリードし、新たな食シーンを創造し続けていくため、研究活動を行っております。研究開発活動費は事業部門別には区分できず、研究開発活動の成果は、基本的には国内事業部門において反映された後、海外事業部門に展開しております。なお、当連結会計年度における研究開発費は549百万円であります。 当連結会計年度のスナック製品におきましては、高付加価値製品と新たな食市場創造を目的とした新機軸製品の開発を推し進めました。主要な高付加価値ブランドである「湖池屋プライドポテト」、「じゃがいも心地」、「湖池屋STRONG」では、各ブランドで新製品発売や広告宣伝活動を行うなどのブランド強化を図りました。開発においては、多様化する食への需要に応えるべく、「罪なきとんかつ」、「ハッシュドポテト」、「ポテトと料理」、「おこめ心地」などを発売いたしました。 今後も当社は、定番ブランドの活性化を図るとともに、新技術・新素材製品を開発し新カテゴリー開拓を進めてまいります。
FY2020|642 文字
5【研究開発活動】当社グループは、変化し続ける消費者ニーズに対応していくため、製品づくりから広告宣伝、販売促進の企画までの諸活動を、製品の付加価値を高める「研究開発活動」と位置づけ、組織的に取り組んでおります。また、中・長期的な取り組みとして市場をリードし、新たな食シーンを創造し続けていくため、研究活動を行っております。研究開発活動費は事業部門別には区分できず、研究開発活動の成果は、基本的には国内事業部門において反映された後、海外事業部門に展開しております。なお、当連結会計年度における研究開発費は456百万円であります。 当連結会計年度のスナック製品におきましては、 2016年10月の組織再編により誕生した新生・湖池屋の研究開発活動方針のとおり、高付加価値製品と健康志向製品の開発を推し進めました。「湖池屋プライドポテト」では、「神のり塩」、「芋まるごと食塩不使用」などの新製品発売や広告宣伝活動を行うなど、ブランドの強化を図りました。開発においては、中食市場を開拓するため、「HASHED POTATO」、「罪なきからあげ」など、新機軸ブランドを発売いたしました。当連結会計年度のタブレット製品におきましては、お口の環境のバランスサポートに貢献する「乳酸菌LS-1」にて、新製品開発に向け臨床試験を行うなど、機能性表示食品取得に向けて研究開発活動を行いました。 今後も当社は、定番ブランドの活性化を図るとともに、新技術・新素材製品を開発し新カテゴリー開拓を進めてまいります。
FY2019|686 文字
5【研究開発活動】当社グループは、変化し続ける消費者ニーズに対応していくため、製品づくりから広告宣伝、販売促進の企画までの諸活動を、製品の付加価値を高める「研究開発活動」と位置づけ、組織的に取り組んでおります。また、中・長期的な取り組みとして市場をリードし、新たな食シーンを創造し続けていくため、スナック部門、タブレット部門の各分野別に研究活動を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費は420百万円であります。 (1) スナック部門当連結会計年度におきましては、2016年10月の組織再編により誕生した新生・湖池屋の研究開発活動の方針のとおり、高付加価値製品と健康志向製品の開発を推し進めました。期間限定発売であった「PURE POTATO じゃがいも心地」では、品質の安定化を図り通年化を実現しました。マーケティングにおいては、「KOIKEYA PRIDE POTATO」にて無添加シリーズを発売し、パッケージリニューアル・広告宣伝を行うなどブランドの強化を図りました。開発においては、市場の個食ニーズにあわせた新機軸ブランドの開発を進め、設備導入を行いました。 (2) タブレット部門当連結会計年度におきましては、お口の環境のバランスサポートに貢献する「乳酸菌LS1」で、引き続き主婦層などの顧客層へのトライアル拡大、予防歯科医院やスポーツチームとの啓発活動を強化いたしました。また、新製品開発に向けた臨床試験などの開発活動を行いました。 今後も当社は、定番ブランドの活性化を図るとともに、新技術・新素材製品を開発し新カテゴリー開拓を進めてまいります。
FY2018|803 文字
5【研究開発活動】当社グループは、変化し続ける消費者ニーズに対応していくため、製品づくりから広告宣伝、販売促進の企画までの諸活動を、製品の付加価値を高める「研究開発活動」と位置づけ、組織的に取り組んでおります。また、中・長期的な取り組みとして市場をリードし、新たな食シーンを創造し続けていくため、スナック部門、タブレット部門の各分野別に研究活動を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費は440百万円であります。 (1) スナック部門当連結会計年度におきましては、平成28年10月の組織再編により誕生した新生・湖池屋の研究開発活動の方針のとおり、高付加価値製品と健康志向製品の開発を推し進めました。また、平成28年8月の台風10号の影響を受け販売終了を余儀なくされた製品の販売を再開し、既存ブランドの活性化を図りました。マーケティングにおいては、「日本の素晴らしさを世の中に広める」をコンセプトに「湖池屋JAPAN PRIDE プロジェクト」を立ち上げ、日本の素材を使用した味のバリエーション展開やパッケージデザイン、広告宣伝を行いました。開発においては、馬鈴薯の洗い方、切り方、揚げ方など改良に改良を重ね、新たに“天ぷらサクサク食感”の製法を確立し、プレミアムライン「KOIKEYA PRIDE POTATO」ブランドの強化を図りました。また、市場の個食ニーズにあわせた新たな包装形態を開発し、設備の導入を行いました。 (2) タブレット部門当連結会計年度におきましては、お口の環境のバランスサポートに貢献する「乳酸菌LS1」で、引き続き主婦層などの顧客層へのトライアル拡大、予防歯科医院やスポーツチームとの啓発活動を強化し、新たな商品開発に向けた共同開発も実施いたしました。 今後も当社は、定番ブランドの活性化を図るとともに、新技術・新素材製品を開発し新カテゴリー開拓を進めてまいります。
FY2017|862 文字
6【研究開発活動】当社グループは、変化し続ける消費者ニーズに対応していくため、製品づくりから広告宣伝、販売促進の企画までの諸活動を、製品の付加価値を高める「研究開発活動」と位置づけ、組織的に取り組んでおります。また、中・長期的な取り組みとして市場をリードし、新たな食シーンを創造し続けていくため、スナック部門、タブレット部門の各分野別に研究活動を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費は423百万円であります。 (1) スナック部門当連結会計年度におきましては、平成28年10月に組織再編により新生・湖池屋が誕生し、研究開発活動の方向性がより明確となり、高付加価値製品と健康志向製品の開発を推し進めました。しかしながら、台風10号に端を発した馬鈴薯の収量不足は、予定していた新商品が発売中止となる等、研究開発活動にも影響を及ぼしました。そのような状況ながら、新生・湖池屋の第1弾製品として100%日本産じゃがいもを使用し、日本らしいおいしさを追求するコンセプトである「KOIKEYA PRIDE POTATO」を平成29年2月に発売すべく、マーケティング及び製品開発を進めました。マーケティングにおいては、日本の素材を使用した味のバリエーション展開やパッケージデザイン、広告宣伝を行いました。開発においては、馬鈴薯の洗い方や揚げ方で通常のポテトチップスとの差別化を図り、新たな包装設備の導入を行いました。また、定番ブランド「スコーン」で素材へのこだわりをグレードアップさせた「スゴーン」を開発するため、味付けに使用する素材に工夫を重ねました。 (2) タブレット部門当連結会計年度におきましては、お口の環境のバランスサポートに貢献する「乳酸菌LS1」で、主婦層など新たな顧客層へのトライアルを拡大し、多岐にわたる口腔ケア需要に応えるため、予防歯科クリニックとの啓発活動の連携を強化いたしました。 今後も当社は、定番ブランドの活性化を図るとともに、新技術・新素材製品を開発し新カテゴリー開拓を進めてまいります。
FY2016|1,250 文字
6【研究開発活動】当社グループは、変化し続ける消費者ニーズに対応していくため、製品づくりから広告宣伝、販売促進の企画までの諸活動を、製品の付加価値を高める「研究開発活動」と位置づけ、組織的に取り組んでおります。また、中・長期的な取り組みとして新たな食シーンを創造し続けていくため、スナック部門、タブレット部門の各分野別に研究活動を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費は444百万円であります。 (1) スナック部門当連結会計年度におきましては、厚切りポテトチップス市場の活性化を図るため、スライス方法のバリエーション製品を開発いたしました。北海道産のじゃがいもを極厚にスライスした「じゃがいも心地」では、チーズや塩等の北海道産原料にこだわったフレーバーを開発いたしました。幅広い波型により溝全体でフレーバーを受け止めるため濃厚な味わいとなる『ウエーブカット』を採用した製品や、厚切りで歯ごたえのある食感が特徴の『Vカット』を採用した製品を発売いたしました。「コイケヤポテトチップス」におきましては、好調である“のり”を使用したフレーバー製品を複数開発いたしました。「頑固あげポテト」におきましては、期間限定で開設した試食店舗『頑固あげポテト屋』で好評であった和風だしカレー味から着想を得て、中村獅童の監修による「中村獅童のこだわりのだしカレー味」を発売しました。「ポリンキー」「ドンタコス」につきましては、コンビニエンスストア専用製品を開発し、チャネルユーザーを意識したフレーバーを展開いたしました。また、ポテトチップスに意外な味付けをする話題系製品として、「ポテトチップス 苺のショートケーキ味」「同 牛乳味」等を発売いたしました。更に、新携帯スナックとして発売した新ブランド「ハッシュ」では、携帯性に優れた袋形態を実現いたしました。 業務・資本提携しております日清食品ホールディングス株式会社との協働につきましては、新技術・新素材のスナック開発や品質向上に取り組んでおり、ノンフライのポテトチップス「Pototto+」「じゃが味+」を発売いたしました。また、日清食品株式会社のブランドを冠した「チキンラーメンポテトスナック」「スコーン 日清焼そばU.F.O.」の開発に取り組みました。海外におきましては、展開国ごとに嗜好に合わせた「カラムーチョ」を展開しております。また、日本食への関心が高まるベルギー、オランダで“和”をテーマにしたポテトチップス「ポテチ」を発売いたしました。 (2) タブレット部門当連結会計年度におきましては、乳酸菌LS1配合タブレットのブランドリニューアルに取り組みました。使用される生活シーンを踏まえ、ブランドイメージの転換を図り、「乳酸菌LS1 SUPER」「同 クリアピーチ味」「同 クリアグレープ味」として発売いたしました。 今後も当社グループは、既存ブランドの活性化を図るとともに、新技術・新素材製品を開発し新カテゴリー開拓を進めてまいります。