研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-04 |
- |
7 |
| 2024-04 |
- |
3 |
| 2023-10 |
- |
15 |
| 2022-10 |
- |
34 |
| 2021-10 |
- |
21 |
研究開発活動(本文)
FY2025|327 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上、省エネルギーを通じて脱炭素社会実現に寄与する木造住宅の高断熱・高気密化、デザイン力の強化、施工合理化等により、住宅事業を中心に、お客様満足度の向上と社会全体への貢献を目指しております。本年度の研究開発活動の成果と致しまして、2024年8月に「檜・一室の家」「コートテラス・半屋外空間をもつ家」「フリーハンドスケッチコミュニケーションで創る家」の3作品で「2024年度キッズデザイン賞」を受賞しました。また、2024年10月に「檜・一室の家」で「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は3百万円であります。
FY2024|305 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上、省エネルギーを通じて脱炭素社会実現に寄与する木造住宅の高断熱・高気密化、デザイン力の強化、施工合理化等により、住宅事業を中心に、お客様満足度の向上と社会全体への貢献を目指しております。本年度の主な研究開発活動と致しましては、住宅展示場デザインの強化、企画商品クレステージのデザイン一部変更及び追加、中高層木造建築に関する外部メーカーとの共同開発、WEB住宅展示場・ネットバーチャル住宅展示場などコミュニケーションツールの開発と導入がその内容です。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は1百万円であります。
FY2023|305 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上、省エネルギーを通じて脱炭素社会実現に寄与する木造住宅の高断熱・高気密化、デザイン力の強化、施工合理化等により、住宅事業を中心に、お客様満足度の向上と社会全体への貢献を目指しております。本年度の主な研究開発活動と致しましては、住宅展示場デザインの強化、企画商品クレステージのデザイン一部変更及び追加、中高層木造建築に関する外部メーカーとの共同開発、WEB住宅展示場・ネットバーチャル住宅展示場などコミュニケーションツールの開発と導入がその内容です。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は4百万円であります。
FY2022|321 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上、省エネルギーを通じて脱炭素社会実現に寄与する木造住宅の高断熱・高気密化、デザイン力の強化、施工合理化等により、住宅事業を中心に、お客様満足度の向上と社会全体への貢献を目指しております。本年度の主な研究開発活動と致しましては、住宅展示場デザインの強化、企画商品クレステージのデザイン一部変更及び追加、CLTなどを活用した中大規模木造建築に関する外部研究機関・メーカーとの共同研究、WEB住宅展示場・ネットバーチャル住宅展示場などコミュニケーションツールの開発と導入がその内容です。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は4百万円であります。
FY2021|422 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上、省エネルギーを通じて脱炭素社会実現に寄与する木造住宅の高断熱・高気密化、デザイン力の強化、施工合理化等により、住宅事業を中心に、お客様満足度の向上と社会全体への貢献を目指しております。本年度の主な研究開発活動と致しましては、住宅展示場デザインの強化、CLTなどを活用した中大規模木造建築に関する外部研究機関・メーカーとの共同研究、WEB住宅展示場・ネットバーチャル住宅展示場などコミュニケーションツールの開発と導入がその内容です。また、これまでの研究開発活動の成果として、当連結会計年度において「狭小敷地対応住宅」にてグッドデザイン賞(12度目)を受賞いたしました。加えて、「檜無垢材複合フローリング・抗ウイルス仕様」にて第15回キッズデザイン賞(12年連続)を受賞いたしました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は3百万円であります。
FY2020|380 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上、省エネルギー、デザイン力の強化、施工合理化等を通じて、住宅事業を中心に、お客様満足度の向上を目指しております。本年度の主な研究開発活動と致しましては、住宅展示場デザインの強化と共に、大型木造建築の基礎を創るべく大型パネルによる施工合理化に向け、各専門機関・メーカーと共同で研究を進めました。また、研究開発活動の成果として、当連結会計年度において「分譲集合住宅(ワザック大田・鵜の木)」にてグッドデザイン賞(11度目)を受賞いたしました。また、「ワザック大田・鵜の木」、「立山キッズランド(ホテル森の風・立山)」、「LDK+K」の3作品で第14回キッズデザイン賞(11年連続)を受賞いたしました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は27百万円であります。
FY2019|826 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅事業において、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上を中心に、省エネルギー、デザイン力の強化、施工合理化等に努め、お客様満足度の向上を目指しております。具体的な活動内容は、次の通りであります。当連結会計年度においては、快適住宅「館」「華」「彩」「J-ステージ」を発売しました。快適住宅とは、高断熱高気密だけでは本当の快適な住まいをつくれないとの思いから、高断熱高気密の住宅基本性能を生かし、地域の気候に合わせて熱源のセントラルヒーティング、又は冷暖房エアコンをハウスメーカーとして初めて標準装備した商品となります。さらに主力商品である、快適住宅「館」、「華」、「彩」は、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の家仕様」を標準仕様としております。「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の家仕様」は、ZEHビルダー登録メーカーとして、2020年度までに、新築受注の50%以上をZEH仕様とする事業目標を加速させるべく、建物躯体の断熱性能UP、トリプルガラス樹脂窓の採用等により標準仕様でZEH(Nerly ZEHを含む)基準をクリアする商品仕様であります。前連結会計年度に引き続き、各住宅関連の賞を取得すべく開発を進め、「檜の暮らし(檜仕様の家)」にてグッドデザイン賞(10度目)を受賞しました。「大工さんとつくる家」、「断熱・壁埋込型宅配ボックス」の2提案で第13回キッズデザイン賞(10年連続)を受賞。「機能とデザインをあわせ持った家」が第36回住まいのリフォームコンクールにおいて優秀賞を受賞いたしました。本年度の研究開発活動と致しまして、住宅展示場デザインの強化、各住宅関連の賞を継続する事と共に、大型木造建築の基礎を創るべく大型パネルによる施工合理化に向け各専門機関、メーカーと共同で研究を進めております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は5百万円であります。
FY2018|865 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅事業において、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上を中心に、省エネルギー、デザイン力の強化、施工合理化等に努め、お客様満足度の向上を目指しております。具体的な活動内容は、次の通りであります。 当連結会計年度においては、「創業50周年特別記念商品」として、「檜(ひのき)の家仕様」を全商品に標準仕様とし、さらに主力商品である、やまと「館」、やまと「華」、やまと「彩」には、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の家仕様」を標準仕様としております。 「檜(ひのき)の家仕様」は従来の構造材としての柱・土台に檜材を使用することに加え、檜のオリジナルデザイン内装材を多用し、健康をテーマに新たに開発した商品仕様であります。 「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の家仕様」は、ZEHビルダー登録メーカーとして、2020年度までに、新築受注の50%以上をZEH仕様とする事業目標を加速させるべく、建物躯体の断熱性能UP、トリプルガラス樹脂窓の採用等により標準仕様でZEH(Nerly ZEHを含む)基準をクリアする商品仕様であります。 また、50周年記念展示場として、隈研吾建築都市設計事務所とデザイン監修契約を結び、東京都世田谷区の瀬田住宅展示場に、「近未来の木造住宅」をテーマにした展示場を平成30年3月にオープンしました。前連結会計年度に引き続き、各住宅関連の賞を取得すべく開発を進め、「瀬田展示場」にてグッドデザイン賞(9度目)を受賞しました。「きぐみのいえ」、「めおと柱の家」の2提案で第12回キッズデザイン賞(9年連続)を受賞となりました。 本年度の研究開発活動と致しまして、大型パネルによる施工合理化に向けて社内プロジェクトを発足させ実用化に向けて動いてまいります。又、都市部に於ける木造建築受注増の為、木造2時間耐火の認定取得に向け各専門機関、メーカーと共同で研究を進めております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は4百万円であります。
FY2017|897 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅事業において、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上を中心に、省エネルギー、デザイン力の強化、施工合理化等に努め、お客様満足度の向上を目指しております。具体的な活動内容は、次の通りであります。当連結会計年度においては、創業50周年を平成30年2月に控え「創業50周年特別記念商品(平成29年11月販売)」として、「檜(ひのき)の家仕様」を全商品に標準仕様とし、さらに主力商品である檜の家やまと「館」、檜の家やまと「華」には、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の家仕様」を標準仕様としております。「檜(ひのき)の家仕様」は従来の構造材としての柱・土台に檜材を使用することに加え、檜のオリジナルデザイン内装材を多用し、健康をテーマに新たに開発した商品仕様であります。「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の家仕様」は、ZEHビルダー登録メーカーとして、2020年度までに、新築受注の50%以上をZEH仕様とする事業目標を加速させるべく、建物躯体の断熱性能UP、トリプルガラス樹脂窓の採用等により標準仕様でZEH(Nerly ZEHを含む)基準をクリアする商品仕様であります。また、50周年記念展示場として、隈研吾建築都市設計事務所とデザイン監修契約を結び、東京都世田谷区の瀬田住宅展示場に、「近未来の木造住宅」をテーマにした展示場を建築しております(平成30年2月オープン予定)。前連結会計年度に引き続き、各住宅関連の賞を取得すべく開発を進め、「食育の家」、「あんしん・あんみん」、「子どもに伝える『門松づくり』」、「子どもの五感にも優しい熱の貯金箱」、「トリプルレイヤーウィンドウのある家」の5提案で第11回キッズデザイン賞(8年連続)を受賞しました。また、木材利用を促進する顕彰制度として、林野庁後援で平成27年に発足しましたウッドデザイン賞も「プレミアム檜集成材」、「みんなの家・つみきの家」の2提案で受賞し、初年度より3年連続で受賞となりました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は8百万円であります。
FY2016|833 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は、住宅事業において、住宅の基本性能である耐震性・耐久性の向上を中心に、省エネルギー、デザイン力の強化、施工合理化等に努め、お客様満足度の向上を目指しております。具体的な活動内容は、次の通りであります。当連結会計年度においては、主な商品開発として、主力商品「やまとシリーズ」及び「J・シリーズ」の整備を進めました。「やまと~華」、「やまと~彩」及び、「Jステージ」、「J-ファーストステージ」をラインナップし、すべての商品をネットゼロエネルギーハウスに対応させました。また、2015年に受賞した「中層木造耐火プラットフォーム」をもとに、プレミアム桧集成材を使った金物工法「G-レジデンス工法」を開発し、次年度より新しく創設するUrbanアセットマネジメント事業部で、都内3カ所に木造耐火の3階建て賃貸併用住宅のモデルハウスを建設をしております。前連結会計年度に引き続き、各住宅関連の賞を取得すべく開発を進め、「蓄熱壁『木造住宅における蓄熱環境(熱の貯金箱)』」で2016年度グッドデザイン賞を受賞(8年連続)しました。また、「こどもが造る室内環境『いごこちくうかん』」、「子育てを応援する自由自在な家『ちょこっと二世帯』」の2提案で第10回キッズデザイン賞(7年連続)を受賞しました。その他にも2015年から、林野庁後援で木材利用を促進する顕彰制度として、発足しましたウッドデザイン賞も「国産材の檜を使用した構造体『きぐみの壁』」、「国産の檜柱を使用した『Zikuの家』の2提案で受賞し、初年度より2年連続で受賞いたしました。研究開発活動としまして、品質向上及び施工合理化を目的に、技術整備を進めております。「耐震+制震」のグッドストロング工法の改良、及び、エネルギー自給自足を目指した機械設備設定、それに類するシステム開発を継続してまいります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は12百万円であります。