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ホクト

水産・農林業 食品

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 16
2024-03 - 16
2023-03 - 11
2022-03 - 116
2021-03 - 35

研究開発活動(本文)

FY2025|1,160 文字
6【研究開発活動】 研究開発活動につきましては、当社「開発研究本部」におきまして、バイオテクノロジーを駆使した新品種の開 発、既存品種の改良、栽培技術の開発やきのこの健康機能性研究等、きのこ全般に関する研究活動につとめており ます。 なお、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は732百万円となりました。 これまでの研究開発活動で得られた成果のうち、公表された成果は以下のとおりです。 特許登録関連 (国内) 発明の名称 きのこ栽培用シート 登録日 2025年2月14日 登録番号 第7635193号 品種登録関連 (国内) ブナシメジ 登録品種の名称 HKWHM5 登録日 2024年12月20日 登録番号 第30698号 (海外)シンガポールシイタケ登録品種の名称 HOKSY10号菌登録日 2024年4月26日登録番号 PVP/18/00005/Q 英国 ブナシメジ 登録品種の名称 HKWHM3 登録日 2025年1月28日 登録番号 36604 欧州 シイタケ 登録品種の名称 HKLE12 登録日 2025年3月3日 登録番号 68724 学会発表 演題 ブナシメジ(Hypsizygus marmoreus)の自然集団における不和合性因子の分布発表日 2024年9月4日学会 日本きのこ学会第27回大会 演題 形態観察、分子系統解析および交配試験に基づくブナシメジ(Hypsizygus marmoreus)の分類学的再検討発表日 2024年9月4日学会 日本きのこ学会第27回大会 演題 2品種のシイタケ(Lentinula edodes)の自己消化におけるトレハロース代謝関連酵素について発表日 2024年9月4日学会 日本きのこ学会第27回大会大阪公立大学との共同研究 演題 シイタケ(Lentinula edodes)由来のトレハロース代謝関連酵素に関する研究 発表日 2024年12月14日 学会 2024年度日本菌学会西日本支部大会 大阪公立大学との共同研究 演題 Ergothioneine含有ヒラタケPleurotus sp.は老化促進モデルマウスの運動機能障害を改善する 発表日 2025年2月8日 学会 日本農芸化学会関西支部第534回講演会 大阪公立大学との共同研究 論文掲載 タイトル Effects of an ergothioneine-rich Pleurotus sp. on skin moisturizing functions and facialconditions: a randomized, double-blind, placebo-controlled trial掲載雑誌 Frontiers in Medicine, 11, 2024.

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