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ユキグニファクトリー

水産・農林業 食品

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 21
2024-03 - 26
2023-03 - 19
2022-03 - 29
2021-03 - 32

研究開発活動(本文)

FY2025|575 文字
6 【研究開発活動】 当社の研究開発の大きな柱の一つは、「きのこ」の可能性を追求することであります。食味や食感に優れ、健康維持や増進に役立つ成分を多く含む等、消費者が求める、おいしくて健康に良いきのこ及びそれらを原料とした健康食品をお届けするために、新品種や栽培技術の開発及び機能性研究に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は377百万円となっております。 なお、当社グループは「茸事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 研究開発課題内容及び成果生産技術の開発各キノコについて、高効率・高安定な生産方法を研究開発中菌株の開発各キノコについて、高品質で生産性に優れる新品種を開発中キノコがもつ健康効果の研究キノコの健康機能に着目し、複数の機関と共同研究を推進中キノコに含まれる機能性成分の量産化キノコ特有の機能性成分に関し、安価な生産方法を開発中新規事業に関する研究キノコの特徴を活かした加工食品や素材の研究開発を推進中。キノコのお肉シリーズを2025年2月に発売開始。 上記のほか、原材料保管から包装まで、更なる省人化を図るため、生産工程・包装工程の自動化を軸にした効率化ラインの構築に取り組んでおります。各工程の自動化を推進し、生産性の向上、収益性の更なる改善を引き続き目指してまいります。

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