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植松商会

卸売業 商社・卸売

事業等のリスク

主なリスクとして、まず景気変動リスクがあります。設備投資の動向に業績が左右されやすく、景気が悪化すると業績に影響が出る可能性があります。次に債権管理リスクがあり、取引先の景気悪化により貸倒れが発生し、引当金の積み増しが必要になる可能性があります。また、在庫品リスクも存在し、需要の変化や商品の短命化により在庫が滞留し、処分が必要になった場合に収益性が低下する恐れがあります。さらに、東北・関東地方に事業所が分散しているため、地震などの自然災害が発生した場合、設備や仕入れに甚大な被害が生じ、事業活動や業績に影響を及ぼす可能性があります。

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FY2025|744 文字
3【事業等のリスク】 当社の経営成績、財政状態及び株価等に影響を及ぼす可能性があると考えられる事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。(1) 景気変動リスク 当社は、機械・工具類の専門商社を追求しておりますが、一般的に景況の先行指数とされる設備投資動向と密接な関係があります。 従いまして、設備関連需要の下降局面では、当社の業績に影響を与える可能性があります。 (2) 債権管理リスク 東北5県、関東1都2県に跨る取引先構成はリスク分散になっておりますが、設備投資に関連する分野での景気の影響を受けやすく、潜在的に与信リスクの可能性を有しております。 従いまして、国内景気の動向によっては、貸倒引当金積み増しの事態が生じる可能性があります。 なお、債権管理においては、より一層信用状態を継続的に把握するなど不良債権の発生防止には万全を期しております。 (3) 在庫品リスク 需要の厳しい変化に伴い、商品の短命化、コスト削減に伴う設計変更、リードタイムの短縮、購買方針の変更等により、当社の在庫商品の動きが緩慢になり滞留化することが考えられます。 このことは、在庫処分の処置を講ずることとなり収益性に影響を与える可能性がありますので、当社の在庫管理規程を遵守し滞留在庫の発生防止に努めてまいります。 (4) 自然災害等に係るリスク 当社は営業所を東北地方及び関東地方の一部に分散して設けておりますが、地震等の自然災害により被害を受ける可能性があります。これらの設備等に甚大な損害が生じた場合や、仕入先が被害を受け納期等で商品供給に影響を受けた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

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