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ウィルソン・ラーニング ワールドワイド

サービス業 情報通信・サービスその他

事業の内容

ウィルソン・ラーニング ワールドワイドは、企業向けの人材育成や組織開発のコンサルティング、研修プログラムの開発・提供を行う会社です。1991年に米国ウィルソン・ラーニング社の知的財産権を取得し、現在は子会社を通じて欧州やアジア・パシフィック地域でも事業を展開しています。グループ全体の売上高は当社の約2.3倍で、企業内教育の企画・実施を主な収益源としています。特に、人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューション開発が主力事業です。

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FY2025|815 文字|出典 docID: S100W9H1
3【事業の内容】 当社は、1981年12月米国ウィルソン・ラーニング社(旧ウィルソン・ラーニング)の子会社として設立されましたが、1991年3月同社を実質的に買収しました。すなわち、同社保有の知的所有権(研修プログラムの著作権等)を当社が取得し、それ以外の資産・負債は買収に伴い当社子会社として設立したウィルソン・ラーニング コーポレーション(新ウィルソン・ラーニング)が引き継ぎ、現在、欧州、アジア・パシフィックに展開している子会社2社もその中に含まれております。 2025年3月期末現在、当社従業員31名に対し、当社グループ(当社及び関係会社)の従業員数は74名となっており、また、連結売上高は16億8千8百万円と、当社売上高の約2.3倍の規模となっております。 当社グループは、当社、子会社9社及び関連会社2社で構成されており、事業は企業内教育の企画及び実施を行っております。当社グループの事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置づけは次のとおりであります。区分事業内容主要な会社HRD事業人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションの開発・提供当社、ウィルソン・ラーニング コーポレーション他(計10社) 企業内教育研修プログラム及びリサーチプログラムの基礎開発研究ウィルソン・ラーニング コーポレーション 以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。(注)1.※は、連結子会社であります。2.※※は、持分法適用の関連会社であります。3.当社は海外において事業展開をするにあたり子会社及び代理店を通じて事業を行っており、ロイヤリティを徴収しております。4.ウィルソン・ラーニング チャイナ リミテッド(香港)及びその100%子会社(孫会社)である展智(北京)企業管理諮詢有限公司(中国)は、2024年3月26日開催の取締役会において、解散及び清算を決議しており、現在清算手続き中であります。

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