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テレビ東京ホールディングス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 40
2024-03 - 51
2023-03 - 34
2022-03 - 21
2021-03 - 17

研究開発活動(本文)

FY2025|1,093 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、多様化する放送サービスへの対応と、配信による新たなサービスの提供、さらには新規事業の開拓に向けて、様々な分野での最新技術の調査と研究開発に取り組んでおります。特にコンテンツの価値向上と収益力の強化には、デジタル技術の導入と活用が不可欠です。番組コンテンツ制作や基幹システムのDX(デジタル・トランスフォーメーション)において、クラウドやIP(インターネット・プロトコル)技術の導入、さらにはAI(人工知能)やVP(バーチャルプロダクション)などの新技術の活用を積極的に推進しています。グループの先端技術の窓口であるテック開発局テックラボを中心に、関連部署やグループ会社と密に連携し、放送・動画配信サービス、インターネットメディアに関わる最新技術の研究とその推進に努め、視聴者に良質で魅力的なコンテンツを提供する体制を強化しています。これにより、基幹放送事業者として、地上・BSデジタル放送の安全性と信頼性の確保、価値向上をはじめ、視聴者のニーズに柔軟かつ速やかに対応するために、研究開発の成果を放送・配信事業等に積極的に反映していきます。当連結会計年度の研究開発費の総額は183百万円であり、セグメントごとの活動は次のとおりであります。 (地上波・BS放送事業)①デジタル放送関連・放送設備(マスター設備等)へのIP技術やクラウド技術の導入及び効率的な運用手法の検討・大規模災害に対応した放送の安定送出を目指した設備と運用の検討②番組制作関連・AIを活用した新たなコンテンツ制作の検証・VPなど3次元CGバーチャル技術を活用したコンテンツ制作の実証・モバイル通信、IOWN APN(次世代ネットワーク構想)とクラウド技術を活用した番組制作の効率化、海外 からの映像伝送の実証・IP回線を利用した遠隔地からのリモート操作による番組中継システムの実証・モーションキャプチャ技術を利用したコンテンツ制作の実証③基幹システム、データマーケティング関連・様々なデータを利活用し収益力強化を目的とした基幹システム及び業務フローの最適化に関するDXの調査研究・プライバシーの保護に配慮した視聴データの利活用手法やシステム基盤の調査研究・デジタルメディアの機能強化に向けた研究・コンテンツ評価指標の研究・AIを活用した業務効率化の調査研究・実証 (アニメ・配信事業)・VRデバイスを活用した配信コンテンツ制作の調査研究・AIを活用したアニメ制作業務の効率化の検証 (ショッピング・その他事業)・テレビ東京グループが展開するインターネットメディアに関する最適化の検討

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