研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
360 |
| 2024-03 |
- |
176 |
| 2023-03 |
- |
153 |
| 2022-03 |
- |
80 |
| 2021-03 |
- |
102 |
研究開発活動(本文)
FY2025|627 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を活用して視聴者に有用な放送サービスを着実に提供するとともに、益々多様化する視聴者ニーズにお応えするため、放送と通信の融合に関わる幅広い技術の開発に取り組んでおります。当社グループにおいて、研究開発活動は、子会社である㈱テレビ朝日が行っており、テレビ放送事業及びインターネット事業における主な研究開発活動は、下記のとおりであります。 (1)ビッグデータを解析・利活用するための技術の開発(2)AR/VRなど新たなエンタテインメントやアートに関わる技術の開発・デジタルとアートを融合させた「インスタレーションアート」に関する開発・メタバース空間と現実世界の融合による体験価値向上に向けた研究・イベント体験価値向上に向けたARコンテンツ開発(3)インターネット配信やクラウドを利用したコンテンツ制作に関する研究・インターネット回線を利用した映像音声の伝送技術検証・クラウド上での放送制作を行うための技術検証・MediaOverIPに関する基礎研究と検証 等(4)AIや映像・音声認識技術を活用したコンテンツ制作技術の開発・AIによる自律会話を搭載したデジタルヒューマンやロボットの開発・AIと画像認識技術を組み合わせたCG合成技術の検証・生成AIを用いて番組テロップ送出を省力化する開発・社内データと連携して業務を効率化するAIエージェントの開発 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は245百万円であります。
FY2024|592 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を活用して視聴者に有用な放送サービスを着実に提供するとともに、益々多様化する視聴者ニーズにお応えするため、放送と通信の融合に関わる幅広い技術の開発に取り組んでおります。当社グループにおいて、研究開発活動は、子会社である㈱テレビ朝日が行っており、テレビ放送事業及びインターネット事業における主な研究開発活動は、下記のとおりであります。 (1)ビッグデータを解析・利活用するための技術の開発(2)AR/VRなど新たなエンタテインメントやアートに関わる技術の開発・デジタルとアートを融合させた「インスタレーションアート」に関する開発・メタバース空間と現実世界の融合による体験価値向上に向けた研究・イベント体験価値向上に向けたARコンテンツ開発(3)インターネット配信やクラウドを利用した放送技術(番組制作など)に関する研究・インターネット回線を利用した映像音声の伝送技術検証・クラウド上での放送制作を行うための技術検証・MediaOverIPに関する基礎研究と検証 等(4)AIや映像・音声認識技術を活用した業務改善に資する技術の開発・AIを用いた編集作業の省力化に関する開発・生成AIを用いて、番組テロップ送出を省力化する開発・映像の切り替えをより自然な形で自動化する研究開発 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は147百万円であります。
FY2023|759 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を活用して視聴者に有用な放送サービスを着実に提供するとともに、益々多様化する視聴者ニーズにお応えするため、放送と通信の融合に関わる幅広い技術の開発に取り組んでおります。当社グループにおいて、研究開発活動は、子会社である㈱テレビ朝日が行っており、テレビ放送事業及びインターネット事業における主な研究開発活動は、下記のとおりであります。 (1)ビッグデータを解析・利活用するための技術の開発(2)AR/VR・ロボットなど新たなエンタテインメントに関わる技術の開発・新たな芸術形態である「デジタルアート」や「メタバースアート」、廃材を再活用する「SDGsアート」などをエンタテインメント関連の事業に向けて展開するための調査研究・ハイクオリティゲームエンジンである「Unity」「UnrealEngine」を映像コンテンツ制作に展開するため、F/K出力の検証やカメラ連動技術等についての調査研究 等(3)インターネット向け映像配信やクラウドを利用した番組制作に関わる技術の開発・インターネット回線を利用した映像音声の伝送技術検証・クラウド上で番組映像制作全般を行うための技術検証(スイッチング、CG・テロップ、音声ミキシング等)・VideoOverIPに関する基礎研究と検証 等(4)AIやRPA、映像・音声認識技術の活用など業務改善に資する技術の開発・AIを利用した自動撮影システムや映像認識技術による自動文字変換システムなど番組制作業務改善に向けた研究開発・AIや音声合成技術を利用した深い対話が可能なバーチャルヒューマン研究開発・番組テロップの文字詰め業務省力化に関するカーニング自動アルゴリズム研究開発 等 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は130百万円であります。
FY2022|745 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を活用して視聴者に有用な放送サービスを着実に提供するとともに、益々多様化する視聴者ニーズにお応えするため、放送と通信の融合に関わる幅広い技術の開発に取り組んでおります。当社グループにおいて、研究開発活動は、子会社である㈱テレビ朝日が行っており、テレビ放送事業及びその他事業における主な研究開発活動は、下記のとおりであります。 (1)ビッグデータを解析・利活用するための技術の開発(2)AR/VR・ロボットなど新たなエンタテインメントに関わる技術の開発・新たな芸術形態である「デジタルアート」、「インタラクティブアート」や、イベントなどのエンタテインメント事業に向けて展開するための調査研究開発・ハイクオリティゲームエンジンである「Unity」「UnrealEngine」を映像コンテンツ制作に展開するため、F/K出力の検証やカメラ連動技術等についての調査研究 等(3)インターネット向け映像配信やクラウドを利用した番組制作に関わる技術の開発・インターネット回線を利用した映像音声の伝送技術検証・クラウド上で番組映像制作全般を行うための技術検証(スイッチング、CG・テロップ、音声ミキシング等)・VideoOverIPに関する基礎研究と検証 等(4)AIやRPA、映像・音声認識技術の活用など業務改善に資する技術の開発・AIを利用した自動撮影システムや映像認識技術による自動文字変換システムなど番組制作業務改善に向けた研究開発・AIや音声合成技術を利用した深い対話が可能なバーチャルヒューマン研究開発・番組テロップの文字詰め業務省力化に関するカーニング自動アルゴリズム研究開発 等 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は156百万円であります。
FY2021|720 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を活用して視聴者に有用な放送サービスを着実に提供するとともに、益々多様化する視聴者ニーズにお応えするため、放送と通信の融合に関わる幅広い技術の開発に取り組んでおります。当社グループにおいて、研究開発活動は、子会社である㈱テレビ朝日が行っており、テレビ放送事業及びその他事業における主な研究開発活動は、下記のとおりであります。 (1)ビッグデータを解析・利活用するための技術の開発(2)AR/VR・ロボットなど新たなエンタテインメントに関わる技術の開発・新たな芸術形態である「デジタルアート」、「インタラクティブアート」や、イベントなどのエンタテインメント事業に向けて展開するための調査研究開発・ゲームエンジンのテレビ制作への展開やハイクオリティゲームエンジンである「Unity」「UnrealEngine」でのF/K出力の検証 等(3)インターネット向け映像配信やクラウドを利用した番組制作に関わる技術の開発・インターネット回線を利用した映像音声の伝送技術検証・クラウド上で番組映像制作全般を行うための技術検証(スイッチング、CG・テロップ、音声ミキシング等)・VideoOverIPに関する基礎研究と検証 等(4)AIやRPA、映像・音声認識技術の活用など業務改善に資する技術の開発・AIを利用した自動撮影システムや映像認識技術による自動文字変換システムなど番組制作業務改善に向けた研究開発・音声認識技術を用いた災害情報自動発話システムの研究開発・番組テロップの文字詰め業務省力化に関するカーニング自動アルゴリズム研究開発 等 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は609百万円であります。
FY2020|344 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を活用して視聴者に有用な放送サービスを着実に提供するとともに、益々多様化する視聴者ニーズにお応えするため、放送と通信の融合に関わる幅広い技術の開発に取り組んでおります。当社グループにおいて、研究開発活動は、子会社である㈱テレビ朝日が行っており、テレビ放送事業及びその他事業における主な研究開発活動は、下記のとおりであります。 (1)ビッグデータを解析・利活用するための技術の開発(2)AR/VR・AI・ロボットなど新たなエンタテインメントに関わる技術の開発(3)インターネット向け映像配信に関わる技術の開発(4)音声認識技術の応用やRPAの利活用など業務改善に資する技術の開発 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は531百万円であります。
FY2019|365 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を活用して視聴者に有用な放送サービスを着実に提供するとともに、益々多様化する視聴者ニーズにお応えするため、放送と通信の融合に関わる幅広い技術の開発に取り組んでおります。当社グループにおいて、研究開発活動は、子会社である㈱テレビ朝日が行っており、テレビ放送事業及びその他事業における主な研究開発活動は、下記のとおりであります。 (1)ビッグデータを解析・利活用するための技術の開発(2)AR/VR・AI・ロボットなど新たなエンターテインメントに関わる技術の開発(3)リアルタイムの映像配信やハイブリッドキャストを応用した放送通信連携に関わる技術の開発(4)音声認識技術の応用やRPAの利活用など業務改善に資する技術の開発 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は243百万円であります。