研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
233 |
| 2024-03 |
- |
150 |
| 2023-03 |
- |
269 |
| 2022-03 |
- |
277 |
| 2021-03 |
- |
399 |
研究開発活動(本文)
FY2025|691 文字
6【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を用いて国民に高品位で多様なサービスを提供するとともに次世代のデジタル放送の実用化に貢献すべく、新しい番組制作、伝送、放送技術等の研究開発を行っております。報告セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 メディア・コンテンツ事業主な研究開発活動は、①シルキーミストスクリーン装置の開発②映像内容テキストを自動生成するアプリの開発③プリビズツールの開発を行いました。①は霧状にした水でスタジオ上にスクリーンを生成するものです。すでに音楽番組等で使用し、従来のスモークでは出来なかった数々の効果を得ています。②は画像自体をAI解析することで、映像素材の内容を記述したデータを自動生成するアプリケーションです。番組制作を効率化できます。③はドラマ制作時に実際の撮影前に完成時の映像イメージを可視化するツールです。演出力の向上、セット制作や撮影の効率化が得られます。「ときめくときを。」届けるコンテンツの制作に活かす開発を複数進めています。研究開発費の金額は、17百万円であります。 ライフスタイル事業現代女性のための理想的なスキンケアの研究に取り組んでおり、消費者ニーズ、市場性等と他社との差異化の観点から製品コンセプトを企画し、企画された製品コンセプトをもとに製品開発を行っております。基礎研究においては主に新規原料の開発等を行っております。また、先端的な研究を効率的に応用できるように外部研究機関との共同研究も行っております。研究開発費の金額は163百万円であります。 不動産・その他事業特に研究開発活動は行っておりません。
FY2024|663 文字
6【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を用いて国民に高品位で多様なサービスを提供するとともに次世代のデジタル放送の実用化に貢献すべく、新しい番組制作、伝送、放送技術等の研究開発を行っております。報告セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 メディア・コンテンツ事業主な研究開発活動は、①映像伝送ソフトウェアLive Multi Studioの開発②テレビ放送中継回線上のIPサービスを活用したJNN系列閉域ネットワーク「JIPANG」の開発③AI誤字チェックシステム TBS LUPEの開発などです。①はリモートプロダクションで欠かせないシステムとしてすでに放送・配信番組制作に使われており、その技術は特許を取得しました。②では局間を結ぶ高信頼性の閉域ネットワークを系列インフラとして構築し非常時の事業継続に大きな寄与をしています。質の高いコンテンツを制作し、社会に提供し続けていくための技術開発を行っています。研究開発費の金額は、30百万円であります。 ライフスタイル事業現代女性のための理想的なスキンケアの研究に取り組んでおり、消費者ニーズ、市場性等と他社との差異化の観点から製品コンセプトを企画し、企画された製品コンセプトをもとに製品開発を行っております。基礎研究においては主に新規原料の開発等を行っております。また、先端的な研究を効率的に応用できるように外部研究機関との共同研究も行っております。研究開発費の金額は156百万円であります。 不動産・その他事業特に研究開発活動は行っておりません。
FY2022|633 文字
5【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を用いて国民に高品位で多様なサービスを提供するとともに次世代のデジタル放送の実用化に貢献すべく、新しい番組制作、伝送、放送技術等の研究開発を行っております。報告セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 メディア・コンテンツ事業主な研究開発活動は、①仮想現実および拡張現実技術と360度映像を用いたXRステージの開発、②ネットワーク回線を利用したリモートプロダクションシステムの開発、③画像認識AI技術および音声認識AI技術を用いたニュース配信システムの開発などであります。特に①については、北京オリンピックの放送でも使用し、コロナ禍において現地への出演者やスタッフの渡航が限られる中、東京のステージから、まるで現地にいるかのような臨場感を伝えることができました。今後の制作において、大いに活用を進めていく予定です。研究開発費の金額は、22百万円であります。 ライフスタイル事業現代女性のための理想的なスキンケアの研究に取り組んでおり、消費者ニーズ、市場性等と他社との差異化の観点から製品コンセプトを企画し、企画された製品コンセプトをもとに製品開発を行っております。基礎研究においては主に新規原料の開発等を行っております。また、先端的な研究を効率的に応用できるように外部研究機関との共同研究も行っております。研究開発費の金額は156百万円であります。 不動産・その他事業特に研究開発活動は行っておりません。
FY2021|633 文字
5【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を用いて国民に高品位で多様なサービスを提供するとともに次世代のデジタル放送の実用化に貢献すべく、新しい番組制作、伝送、放送技術等の研究開発を行っております。報告セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 メディア・コンテンツ事業主な研究開発活動は、①会議システム開発フレームワークを利用したリモート出演システムの開発、②空中写真測量を活用した3D・CG化システムと閲覧WEBアプリケーションの開発、③音声認識AI技術とタッチパネル操作を用いた生放送字幕システムの開発などであります。特に①については、番組でのリモート出演においてリアルタイムで柔軟性の高い演出を可能とするものであり、ウィズコロナ、ポストコロナ時代の新しいエンタテインメントのあり方も見据えたシステムとして、今後も大いに活用が期待できるものであります。研究開発費の金額は、43百万円であります。 ライフスタイル事業現代女性のための理想的なスキンケアの研究に取り組んでおり、消費者ニーズ、市場性等と他社との差異化の観点から製品コンセプトを企画し、企画された製品コンセプトをもとに製品開発を行っております。基礎研究においては主に新規原料の開発等を行っております。また、先端的な研究を効率的に応用できるように外部研究機関との共同研究も行っております。研究開発費の金額は141百万円であります。 不動産・その他事業特に研究開発活動は行っておりません。
FY2020|623 文字
5【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を用いて国民に高品位で多様なサービスを提供するとともに次世代のデジタル放送の実用化に貢献すべく、新しい番組制作、伝送、放送技術等の研究開発を行っております。報告セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 メディア・コンテンツ事業主な研究開発活動は、①リアルタイムトランスコードと配信技術を用いた、報道素材閲覧システムの開発、②高速ファイル転送技術を活用した番組素材ファイル交換システムの開発、③顔認識AI技術を用いた番組出演者検索表示システムの開発などであります。特に①については、社内にある報道素材を社外からセキュリティを高度に保ちながら閲覧・確認することを可能にしたシステムであり、積極的なテレワークが推奨される状況においても迅速かつ正確な報道を送り出すことに大きく貢献するものであります。研究開発費の金額は、74百万円であります。 ライフスタイル事業現代女性のための理想的なスキンケアの研究に取り組んでおり、消費者ニーズ、市場性等と他社との差異化の観点から製品コンセプトを企画し、企画された製品コンセプトをもとに製品開発を行っております。基礎研究においては主に新規原料の開発等を行っております。また、先端的な研究を効率的に応用できるように外部研究機関との共同研究も行っております。研究開発費の金額は、153百万円であります。 不動産・その他事業特に研究開発活動は行っておりません。
FY2019|602 文字
5【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を用いて国民に高品位で多様なサービスを提供するとともに次世代のデジタル放送の実用化に貢献すべく、新しい番組制作、伝送、放送技術等の研究開発を行っております。報告セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 放送事業主な研究開発活動は、①仮想ファイル技術を利用したスポーツ編集・時差送出システムの開発、②高速ファイル転送技術を活用した報道素材ファイル交換システムの開発、③音声認識AI技術を用いた素材音声文字起こし業務支援システムの開発などであります。特に①については、シンプルな機器構成に独自開発したソフトウェアを組み合わせ、近年ますます高まる即時編集・即時オンエアのニーズに的確に応えた研究開発案件であり、昨年の各種大型スポーツ番組で広く活用されたものであります。研究開発費の金額は、29百万円であります。 映像・文化事業現代女性のための理想的なスキンケアの研究に取り組んでおり、消費者ニーズ、市場性等と他社との差異化の観点から製品コンセプトを企画し、企画された製品コンセプトをもとに製品開発を行っております。基礎研究においては主に新規原料の開発等を行っております。また、先端的な研究を効率的に応用できるように外部研究機関との共同研究も行っております。研究開発費の金額は、155百万円であります。 不動産事業特に研究開発活動は行っておりません。
FY2018|613 文字
5【研究開発活動】当社グループは、公共の電波を用いて国民に高品位で多様なサービスを提供するとともに次世代のデジタル放送の実用化に貢献すべく、新しい番組制作、伝送、放送技術等の研究開発を行っております。報告セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 放送事業主な研究開発活動は、①音楽、スポーツ等のイベントにおける多視点リアルタイム動画配信システムの開発、②ドップラーレーダと写真測量技術を用いたゴルフCGシステムの開発、③IoTウェアラブルセンサーを活用したスポーツ中継支援システムの開発などであります。特に②については、ゴルフ中継においてショットの弾道を分かりやすく表現することを実現した研究開発案件であり、昨年のゴルフ中継番組で広く活用されたものであります。今後、様々なスポーツ中継において、本開発を活かしてまいります。研究開発費の金額は、4千6百万円であります。 映像・文化事業現代女性のための理想的なスキンケアの研究に取り組んでおり、消費者ニーズ、市場性等と他社との差異化の観点から製品コンセプトを企画し、企画された製品コンセプトをもとに製品開発を行っております。基礎研究においては主に新規原料の開発等を行っております。また、先端的な研究を効率的に応用できるように外部研究機関との共同研究も行っております。研究開発費の金額は、1億5千5百万円であります。 不動産事業特に研究開発活動は行っておりません。