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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 73.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当連結会計年度は、資源価格の高騰などに起因するコストアップ・企業収益の圧迫や、各国中央銀行の利上げの影響などから特に当連結会計年度の上期にクライアントの広告宣伝費の抑制される傾向にありました。
- その結果、地上波テレビ広告への出稿もタイム収入はネットレギュラーのプラス改定や、大型スポーツ単発のセールスが堅調だったため、プラスになったものの、スポットは大幅にマイナスになり、地上波テレビ広告全体では前年度比でマイナスとなりました。
- 今後も、クライアントのニーズにそったネットタイム・スポット枠の柔軟な運用など、売上高を最大化する取組を継続してまいります。
- (3)映画、イベント事業について当社グループは、映画及びアニメの企画制作や出資、そして東京都港区赤坂に「TBS赤坂ACTシアター」という劇場を所有し、演劇などの企画制作や出資を積極的に行っており、これらの制作及び出資は、収支のシミュレーションを十分に行ったうえで実施しております。
- しかし、感染症の大規模拡大による興業の中止・縮小や国際情勢の不安定化による経済環境の悪化など、予期せぬ社会状況の変化で事業収入が計画を下回る場合もあり、出資に見合う回収が出来ずに、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- 当連結会計年度は、夏以降、価格引上げが一巡し、業績好調となった業種が増加したことや、コロナ以降低調となっていた一部の業種でも広告出稿が活発となったことを受け、地上波テレビへの広告出稿は活況となりました。
- 加えて、人件費や電気代・燃料費などの高騰を受けて、いち早く価格転嫁、適正価格でのセールスにも取り組んでおります。
- 今後も、クライアントのニーズにそったタイム・スポット枠の柔軟な運用など、売上高を最大化する取組を継続してまいります。
- また、当社グループにおいて、視聴者や広告主、広く社会からレピュテーションリスクが発生した場合にも、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
- (3)映画、アニメ、イベント事業について当社グループは、アニメや映画の企画制作や出資だけでなく、劇場(TBS赤坂ACTシアター)を所有し、演劇やテレビ番組派生イベントなどの企画制作や出資も積極的に行っております。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 85.7%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 2.㈱ライトアップショッピングクラブは2024年5月20日をもって、全株式を譲渡いたしました。
適時開示 (6件)
- 2026-08-13 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-07-14 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-07-03 大量保有報告書
- 2026-06-30 臨時報告書
- 2026-06-26 臨時報告書
- 2026-06-11 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)