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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2021 → FY2025
前年一致度 13.8%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- また、物流事業として連結子会社である鈴与シンワ物流株式会社による輸出入貨物の取扱いと、倉庫における貨物の保管及び荷役を主とした倉庫事業、港湾における貨物の取り扱いの港運事業、セメント・小麦粉輸送を主体とする陸運事業を行うことにより、貨物の保管及び輸送に関する業務を一貫して遂行できるような体制を整えております。
- 当社グループの事業に関する位置づけは次のとおりであります。
- 情報サービス事業 [システムインテグレーション] ソフトウエア開発の受託業務を行っております。
- [ソリューションサービス] ・パッケージソリューション・BPO 人事給与・会計を中心としたパッケージの導入及びBPOサービスを提供しております。
- ・Webシステムソリューション Webサイトの効率的な管理、CMS(コンテンツ管理)の構築基盤の提供、ワークフロー、グループウエア等の各種ソリューションを提供しております。
新たに書き加えたこと
- 情報サービス事業では、システム開発の他、ソリューションサービス、クラウドサービス及びコンサルティングサービスを提供しております。
- 連結子会社である株式会社インタークエストは、Webソリューションや予約システムを、ビジネス・デザイン・コンサルティング株式会社は、人事ITコンサルティングサービスを提供しております。
- 物流事業では、連結子会社である鈴与シンワ物流株式会社を中心に、倉庫事業、港運事業及び陸運事業を行っております。
- 当社グループの事業の内容及び位置づけは次のとおりであります。
- ●情報サービス事業区分内容システム開発ソフトウエア開発の受託業務を行っております。
事業等のリスク
FY2021 → FY2025
前年一致度 57.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 2 【事業等のリスク】経営成績及び財政状態に関するリスク等のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主なものは、以下のとおりであります。
- ③ 法的規制等について当社グループは、事業を展開する上で、様々な法的許認可や規制を受けております。
- 当社グループでは、このような情報資産の漏洩、紛失、破壊のリスクを回避するために、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)やプライバシーマークの認証を取得することをはじめ、情報セキュリティ委員会による管理を行うなど、様々な対策を講じております。
- また、品質マネジメントシステム(QMS)の認証を取得することにより、品質強化の体制を整備しております。
- ⑦ 人材の確保・育成について当社グループでは、事業拡大及び技術革新に対応できる人材を継続的に確保し育成することが重要な課題と認識しております。
新たに書き加えたこと
- 3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
- (3) 法的規制等について当社グループは、事業を展開するうえで、様々な法的許認可や規制を受けております。
- 当社グループでは、このような情報資産の漏洩、紛失、毀損のリスクを回避するために、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)やプライバシーマークの認証維持・推進をはじめ、情報セキュリティ委員会による管理を行うなど、様々な対策を講じております。
- また、品質マネジメントシステム(QMS)の認証維持・推進により、品質強化の体制を整備しております。
- (7) 人財の確保・育成について当社グループでは、事業拡大及び技術革新に対応できる人財を継続的に確保し育成することが重要な課題と認識しております。
適時開示 (1件)
- 2026-06-29 臨時報告書