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アイビス

サービス業 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 2
2024-12 - 1
2023-12 - 1
2022-12 - 1

研究開発活動(本文)

FY2025|571 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、コンシューマ向けの自社製品である「ibisPaint」を主軸としながら、更に多くのユーザーに当社の製品を利用いただくため、法人向けの自社製品も提供すべく、日々、研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的及び研究開発費は次のとおりです。なお、研究開発費の総額は50,091千円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1) モバイルセグメントモバイルセグメントにおいては、主力製品の「ibisPaint」については新機能の追加やサービス拡充、ユーザーの声をもとにしたアプリの改善や仕様変更への対応を中心に研究開発を行いました。その結果、当事業における研究開発費は27,654千円となりました。 (2) ソリューションセグメント該当事項はありません。 (3) AI歌声合成セグメントAI歌声合成セグメントにおいては、多言語対応モデルを中心に研究開発を行い、一部の言語・話者において製品化レベルの品質を達成し、特に、深層学習アルゴリズムの改良により、「知声」「SELENA」等の音声ライブラリのクロスリンガル版のリリースに成功しました。その結果、当事業における研究開発費は22,437千円となりました。 (4) 全社共通該当事項はありません。

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