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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 42.4%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 3 【事業の内容】当社は事業の種類別に、「モバイル事業」と「ソリューション事業」を展開しております。
- 事業の区分は「第5 経理の状況 1財務諸表等(1)財務諸表 注記事項」に揚げるセグメント情報の区分と同一であります。
- (1) モバイル事業モバイル事業においては「モバイル無双で世界中に“ワォ!
- ”を創り続ける」をミッションとしております。
- 「作画工程を動画にして絵を描く楽しさを共有したい」というコンセプトから、当社が自社開発したiOS・Android用モバイルペイントアプリ「ibisPaint」の開発、サービス運営、さらには「ibisPaint」で制作された全世界のユーザーコンテンツに発表の場を与えるオンラインギャラリー「ibispaint.com」の運営を行う事業セグメントであります。
新たに書き加えたこと
- 3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下「当社グループ」)は、当社、連結子会社2社(2025年12月31日現在)で構成されており、事業の種類別に、「モバイル事業」、「ソリューション事業」及び「AI歌声合成事業」の3つの事業を展開しております。
- 事業の区分は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に揚げるセグメント情報の区分と同一であります。
- (1) モバイルセグメントモバイルセグメントは、当社の「モバイル無双で世界中に“ワォ!
- ”を創り続ける」をミッションに、「作画工程を動画にして絵を描く楽しさを共有したい」というコンセプトから、当社が自社開発したiOS・Android用モバイルペイントアプリ「ibisPaint」の開発及びサービス運営、さらには「ibisPaint」で制作された全世界のユーザーコンテンツに発表の場を与えるオンラインギャラリー「ibispaint.com」の運営を行
- モバイルセグメントに関する事業系統図は、次のとおりであります。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 84.9%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
- (注2):「カリフォルニア州消費者プライバシー法」(CCPA:California Consumer Privacy Act)の略称。
- ソリューション事業においては、当社の従業金が顧客の保有する各種機密情報、新製品の開発、設計等に係る重要な情報を取り扱う場合があります。
- しかし、自然災害や不慮の事故等によって、これらのネットワークが正常に機能しなくなった場合は、当社の事業、業績に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
- ⑤ AI技術について(顕在化の可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)当社グループは、モバイルアプリやシステム開発等の事業において、AI技術(生成AIを含む)を活用し、業務効率化やサービス価値向上を図っています。
- しかし、AI技術の急速な進化に対応できない場合、競争力の低下や事業機会の損失が生じる可能性があります。
- また、AI技術の導入・運用には、セキュリティ上の脆弱性、プライバシー侵害、情報操作、偏見を含む出力、知的財産権の侵害といった、技術的及び倫理的なリスクが伴います。
- これらのリスクに対応するため、当社グループは社内ガイドラインの整備、社員教育の実施など、ガバナンス体制の強化に取り組んでいますが、これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの信用やブランド価値が損なわれ、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。