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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 86.5%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 現状では、大手の新築ハウスメーカー、大手不動産仲介会社、パワービルダー及びマンションリノベーション業者等は買取再販事業には積極的に参入しておりません。
- また、住宅を仕入れてリフォームして販売するというビジネスフローの中のステークホルダーであるリフォーム協力会社及び不動産仲介会社が中古住宅再生事業に参入した場合にも競合他社となりえますが、現状ではこれらの企業も積極的に中古住宅再生事業に参入しておりません。
- (11) 国税当局からの更正処分等及び更正処分等の取消しを求める訴訟について 当社グループは、国税当局より下記のとおり「消費税及び地方消費税の更正通知書並びに加算税の賦課決定通知書」に基づく更正処分等(以下、「更正処分等」という。
- 対象会社対象決算期受領日国税当局更正処分等により当期純利益に与えた影響額カチタス2016年3月期から2019年3月期まで2020年4月28日関東信越国税局1,528百万円カチタス2020年3月期から2021年3月期まで2022年7月11日関東信越国税局1,739百万円リプライス2018年3月期から2022年3月期まで2023年4月27日名古屋中税務署903百
- )を提起し、現在係争中であります。
新たに書き加えたこと
- そのため、過去には、大手のハウスメーカーと不動産仲介会社、パワービルダー等が中古住宅再生事業に参入してまいりました。
- しかし、築古の戸建住宅の品質コントロールや販売力のある不動産仲介の少ない地方での販売チャネルの課題があり、これらの競合が大きく成長せずに撤退しております。
- その中で、第4次中期経営計画の基本戦略としては、①営業人員数増加と育成強化、②生産性の向上、③リフォーム企画の多様化、④仕入チャネルの多様化、⑤M&A及び、⑥リプライスの収益の安定性アップを掲げています。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 89.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 商品化のコスト削減が当社グループの売上総利益率の改善に寄与することから、リフォームにおける資材コスト及び施工コストの削減にも取り組んでおります。
- 資材コストに関しては、使用する資材を定期的に見直し、当社グループ全体での資材共通化で実現する大量発注によって、市場価格よりも安い価格で調達することを実現しています。
- さらに当社はオープンハウス等に来場されたお客様にアンケートを配付し同日に回収しております。
- 当社の物件の仕入方法には「買取仕入」及び「競売仕入」がありますが、買取仕入の強化により安定的な仕入ルートが構築されてきたことから、外的要因により価格と物件数に変動が生じやすかった従来の主要仕入ルートである競売仕入から買取仕入にシフトしております。
新たに書き加えたこと
- 変化する住まい方の中でお客様のニーズに対応しながら、商品化のコストを削減することが当社グループの売上総利益率の改善に寄与することから、リフォームにおける資材コスト及び施工コストの削減にも取り組んでおります。
- 資材コストに関しては、当社グループ全体での資材共通化し使用する資材の定期的な見直しやボリュームディスカウントによって、市場価格よりも安い価格で調達することを実現しています。
- さらに当社は現地に来場されたお客様にアンケートを配付し同日に回収しております。
- なお、当社の自社販売力を活かしてリプライスの販売物件を販売することで、不動産マーケットの影響を受けづらい販売チャネルを構築することで、値引き・値下げの抑制と在庫回転率を向上させるというグループとしてのシナジー効果の発現ができております。
適時開示 (1件)
- 2026-06-24 臨時報告書