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大和証券グループ本社

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,483
2026-05-15
時価総額
20,617 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 6,165 1,191 1,041 3,523 7.8 61.5 6.3
FY2017 7,126 1,351 1,106 -5,414 8.1 66.9 26.0 6.0
FY2018 7,206 673 638 4,131 5.1 40.0 28.0 5.9
FY2019 6,723 543 603 -482 4.8 39.1 21.0 5.1
FY2020 5,762 929 1,084 2,993 6.8 71.2 20.0 5.1
FY2021 6,195 1,155 949 -5,720 5.8 63.1 36.0 5.0
FY2022 8,661 663 639 -1,763 3.8 43.5 33.0 5.3
FY2023 12,775 1,537 1,216 4,811 6.8 84.9 23.0 4.8
FY2024 13,720 1,667 1,544 -8,075 8.0 109.5 44.0 4.6
FY2025 14,680 2,073 1,753 -1,446 8.6 126.0 56.0 4.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 富裕層向け資産管理ビジネスの拡大と収益性の向上 • M&Aアドバイザ

リーや投資銀行業務における市場シェアの維持・拡大 • デジタル化推進による業務効率化と新たな顧客接点の創出 弱気材料: • 低金利環境の長期化による手数料収入の伸び悩み • フィンテック企業の台頭による既存ビジネスモデルへの圧力 • 国内外の景気後退による市場全体の取引量減少と証券評価損の発生 逆転思考:大和証券グループ本社への投資が失敗するには、まず「無形資産」としてのブランド力と信頼性が、予想以上に急速に失われる必要がある。例えば、大規模なコンプライアンス違反や顧客情報の漏洩事件が発生し、長年培ってきた顧客との関係性が崩壊するケースが考えられる。また、「規模の経済」による業界内での地位が、予想外の技術革新や規制緩和によって相対的に低下し、大手としての優位性が損なわれるシナリオも考えられる。具体的には、個人投資家向け手数料の完全無料化や、AIを活用した高度な資産運用アドバイスを提供する新興企業の台頭により、既存のビジネスモデルが陳腐化し、収益基盤が侵食される可能性である。さらに、グローバル市場における競争激化や、国内経済の長期停滞により、投資銀行業務やM&Aアドバイザリーのパイが縮小し、規模のメリットが活かせなくなるこ

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 20,617億
2. 健全な財務 自己資本比率 4.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 42.5%
6. 適度なPER PER 11.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.16倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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