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みずほフィナンシャルグループ

銀行業 銀行

事業の内容

みずほフィナンシャルグループは、銀行持株会社として、銀行、信託、証券を中核とした金融サービスを幅広く提供しています。主な収益源は、銀行業務、信託業務、証券業務であり、これらを一体的に運営することで、法人・個人顧客に対し多様な金融ニーズに応えています。2026年4月には、みずほ銀行とみずほリサーチ&テクノロジーズの統合を検討しており、銀行機能に加えてリサーチ、コンサルティング、IT、技術開発領域を強化し、より付加価値の高い商品・サービスの提供を目指しています。

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FY2025|995 文字|出典 docID: S100VYQX
3 【事業の内容】当社は、銀行持株会社として、銀行持株会社、銀行、証券専門会社、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに附帯する業務、その他銀行法により銀行持株会社が営むことのできる業務を行うことを事業目的としております。「みずほフィナンシャルグループ」(以下、当社グループ)は、当社、連結子会社235社および持分法適用関連会社27社等で構成され、銀行業務、信託業務、証券業務、その他の金融サービスに係る業務を行っております。 なお、当社グループは、2026年4月を目処とした、株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」という)とみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の統合について、検討を開始いたしました。今回の統合により、みずほ銀行は、銀行機能に加え、リサーチ・コンサル・IT・技術開発領域が一体となって、〈みずほ〉のビジネスを質的に変革し、お客さまや社会に対してより付加価値の高い商品・サービスを提供していきます。 当連結会計年度末における当社グループの組織を事業系統図によって示すと以下の通りであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントと同一であります。 事業系統図(2025年3月31日現在) (注) 1.株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社以外の主な関係会社のうち、複数の セグメントに係る事業を営んでいる会社は、主たるセグメントに記載しております。 2.2025年4月1日にみずほ信託銀行株式会社は、グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカ ンパニーおよびグローバルトランザクションユニットを廃止しております。 3.2025年4月1日にみずほビジネスサービス株式会社は、商号をみずほグループサービシーズ株式会社に変 更しております。 4.2025年4月5日にMizuho Bank Europe N.V.は、Mizuho Securities Europe GmbHを吸収合併しておりま す。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社組織図(2025年6月17日現在)

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