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東邦銀行

銀行業 銀行

事業の内容

東邦銀行は、銀行業を中核に、証券、リース、信用保証など多岐にわたる金融サービスを提供するグループです。預金、貸出、為替業務を主に行う銀行業が収益の柱であり、地域に密着した営業活動を展開しています。その他、子会社を通じて事業承継・M&A相談、クレジットカード業務、システム開発、印刷業務なども手掛け、金融サービスの充実を図っています。

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FY2025|816 文字|出典 docID: S100VZOK
3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行、(連結)子会社8社及び関連会社(持分法適用会社)1社で構成され、銀行業を中心として主に金融サービスに係る事業を行っております。当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕当行の本支店及び出張所123か店においては、預金業務、貸出業務、為替業務及びそれに付随する業務等を行い、地域に密着した営業活動を積極的に展開しており、当行及び当行の関係会社の中核と位置づけております。〔証券業〕とうほう証券株式会社では、主に証券業務を行っております。〔リース業〕東邦リース株式会社では、物品のリース・割賦販売業務を行っております。 〔信用保証業〕東邦信用保証株式会社では、金融関連業務としての信用保証業務を行っております。〔その他〕子会社5社においては下記の通り、当行及び当行の関係会社内での連携により金融サービスの充実を担っております。会社名業務内容株式会社東邦コンサルティングパートナーズ事業承継及びM&Aの相談業務株式会社東邦カードクレジットカード業務及び保証業務株式会社東邦クレジットサービスクレジットカード業務及び保証業務東邦情報システム株式会社銀行情報系各システムの企画・開発、銀行OAシステムの企画、運用・管理、システム開発の外部受託等の業務株式会社とうほうスマイル帳票等の印刷・製本業務等 そのほか、持分法適用会社のふるさと産業躍進投資事業有限責任組合においては、成長・成熟・再生局面にある企業への投資業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注1)2025年4月1日付で、株式会社東邦カードを存続会社とし、株式会社東邦クレジットサービスを消滅会社とする吸収合併を実施しております。

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