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ミロク

その他製品 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-10 - 26
2024-10 - 36
2023-10 - 9
2022-10 - 18
2021-10 - 8

研究開発活動(本文)

FY2025|744 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、「顧客にとってさらに価値ある商品を提供する」をテーマに、猟銃事業・工作機械事業・クラウドソリューション事業・その他事業がそれぞれ取り組んでおります。猟銃事業は、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注数量は堅調で、昨年度は当社の主力製品である上下二連銃とボルトアクションライフルにおいてフルモデルチェンジを果たしました。現在はこれら主力製品のラインナップの拡充を図るべく、付加価値を高めた要素を備えた派生仕様の開発に取り組んでおります。工作機械事業は、工具の交換を自動で行うATC装置(自動工具交換装置)を搭載したガンドリルマシン「MEG-600-1NC(ATC)」を開発しました。また、2026年10月に開催される日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)に出展するガンドリルマシンの開発に取り組んでいます。クラウドソリューション事業は、主力商品である設備保全業務の効率化ツール「ミロクルカルテ」に生成AIを活用した新機能を追加するなど、各種サービスの魅力度を高めるための活動を進めております。2026年度についても、引き続きお客様のニーズにあわせた新機能や新サービスの開発に取り組んでまいります。その他事業は、主力である自動車関連事業においてトヨタ(レクサス)への次期車種採用に向けた新意匠の提案、新意匠の調整等を中心に活動を行いました。高知県、㈱東海理化電機製作所、㈱ミロクテクノウッドで共同開発した竹と樹脂の複合材の「BAMBOO+®」については、㈱東海理化電機製作所と共に、工場の稼働を開始しました。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は11,940千円であり、主として猟銃事業に係わるものであります。

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