研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
10 |
| 2024-03 |
- |
7 |
| 2023-03 |
- |
9 |
| 2022-03 |
- |
9 |
| 2021-03 |
- |
7 |
研究開発活動(本文)
FY2025|621 文字
6【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性改善や基本物性の改良に関する研究と、製品作りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして、継続的に取り組んでおります。上水道・下水道関連製品を軸にお客様の目線に立った製品の開発・改良を継続しつつ、既存事業・既存製品の拡充として災害分野製品、特に豪雨災害を防止・軽減する豪雨対策製品のさらなる開発にも取り組んでおります。 当連結会計年度につきましては、既存事業・既存製品の拡充としてビル設備分野製品では集合住宅における排水通気に対応可能な製品「ビニコア®」と共に使用される「伸頂通気管保護カバー」の開発、下水道関連製品ではマンホール内壁面に固定可能な省スペース対応製品「スリム内副管」の製品拡充を行いました。また、エクステリア分野製品では「MELS®」製品として「ガーデンシンク」を開発し、災害分野製品では大雨・ゲリラ豪雨による被害に耐え得る製品の開発を行いました。さらに、産学官連携への取組として水道スマートメーターの普及に向けた製品や下水道の改修を目的とした関連製品の拡充を行い、新規事業・新規市場の開拓としては生分解性樹脂やバイオマスの開発を行いました。 以上により、当連結会計年度における研究開発費の総額は326百万円(前期比0.9%増)となりました。なお、2025年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、266件(前期244件)であります。
FY2024|597 文字
6【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性改善や基本物質の改良に関する研究と、製品作りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして、継続的に取り組んでおります。上水道・下水道関連製品を軸にお客様の目線に立った製品の開発・改良を継続しつつ、既存事業・既存製品の拡充として災害分野製品、特に豪雨災害を防止・軽減する豪雨対策製品のさらなる拡充にも取り組んでおります。 当連結会計年度につきましては、既存事業・既存製品の拡充としてビル設備分野製品では集合住宅における排水通気に対応可能な製品「ビニコア®」の品揃えと下水道関連製品ではマンホール内壁面に固定可能な省スペース対応製品「スリム内副管」の拡充を行いました。また、エクステリア分野製品では「MELS®」製品の品揃えや周辺部材の開発と災害分野製品では大雨・ゲリラ豪雨による被害の早期復旧に寄与する製品の開発を行いました。さらに、産学官連携の取組みとして水道スマートメーターの普及に向けた製品や下水道関連製品の改修目的の開発を行い、新規事業・新規市場の開拓としては生分解性樹脂やバイオマスの研究を行いました。 以上により、当連結会計年度における研究開発費の総額は323百万円(前期比6.8%増)となりました。なお、2024年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、244件(前期235件)であります。
FY2023|546 文字
6【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性改善や基本物質の改良に関する研究と、製品作りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして、継続的に取り組んでおります。上水道・下水道関連製品を軸にお客様の目線に立った製品の開発・改良を継続しつつ、既存事業・既存製品の拡充として災害分野製品、特に豪雨災害を防止・軽減する豪雨対策製品のさらなる拡充にも取り組んでおります。 当連結会計年度につきましては、既存事業・既存製品の拡充としてビル設備分野製品では集合住宅における排水通気に対応可能な製品「ビニコア」の品揃えと、下水道関連製品ではマンホール内壁面に固定可能な省スペース対応製品「スリム内副管」の品揃え、エクステリア分野製品でも「MELS」製品の品揃えと周辺部材の開発を行いました。また災害分野製品では大雨・ゲリラ豪雨による被害を軽減する新たな製品の開発及び特許の出願を行いました。新規事業・新規市場の開拓としては植物工場関連における新たな研究を行いました。 以上により、当連結会計年度における研究開発費の総額は302百万円(前期比4.2%減)となりました。なお、2023年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、235件(前期205件)であります。
FY2022|478 文字
5【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性改善や基本物質の改良に関する研究と、製品作りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして、継続的に取り組んでおります。上水道・下水道関連製品を軸にお客様の目線に立った製品の開発・改良を継続しつつ、さらに災害分野製品においては、豪雨災害を防止・軽減する対策製品の拡充にも取り組んでおります。 当連結会計年度につきましては、既存事業・既存製品の拡充としてビル設備分野製品では集合住宅における排水通気に対応可能な製品「ビニコア」の品揃え、エクステリア分野製品でも「MELS」製品の品揃えを行いました。また、災害分野製品では大雨・ゲリラ豪雨による被害を軽減する新たな製品の開発及び特許の出願を行いました。新規事業・新規市場の開拓としては植物工場関連における新たな研究を行いました。 以上により、当連結会計年度における研究開発費の総額は315百万円(前期比5.1%増)となりました。なお、2022年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、205件(前期206件)であります。
FY2021|463 文字
5【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性改善や基本物性の改良に関する研究と、製品作りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして、継続的に取り組んでおります。また、上水道・下水道関連製品を軸にお客様の目線に立った製品の開発・改良を継続しつつ、新規事業分野の開拓に向けた独自製品の開発や治水・雪害・水害にまつわる防災・減災関連製品のさらなる品揃えの拡充にも取り組んでおります。 当連結会計年度につきましては、新規事業分野であるビル設備分野製品として、集合住宅における排水通気に対応可能な製品「ビニコア」の新たな製品の開発と防災・減災関連製品として大雨・ゲリラ豪雨による被害を軽減する製品の開発に注力してまいりました。また、新規事業分野である植物工場関連における特許の出願も行いました。 以上により、当連結会計年度における研究開発費の総額は300百万円(前期比3.3%減)となりました。なお、2021年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、206件(前期223件)であります。
FY2020|470 文字
5【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性改善や基本物性の改良に関する研究と、製品作りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして、継続的に取り組んでおります。上水道・下水道関連製品を軸にお客様の目線に立った製品の開発・改良を継続しつつ、治水・雪害・水害にまつわる防災・減災関連製品の拡充や、新規事業分野の開拓に向けた独自製品の開発や知的財産の蓄積にも取り組んでおります。 当連結会計年度におきましては、新規事業分野であるビル設備分野製品として、中・低層集合住宅における排水通気に対応可能な製品「ビニコア」の新たな製品の開発を行いました。また、防災・減災関連製品として大雨・ゲリラ豪雨による被害を軽減する製品の開発も行いました。さらに水処理分野において、水処理施設向け散気装置の開発やこれに関する特許の出願を行いました。 その結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は310百万円(消費税等を除く)であります。なお、2020年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、223件であります。
FY2019|561 文字
5【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性改善や基本物性の改良に関する研究と、製品作りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして継続的に取り組んでおります。 上水道・下水道関連製品を軸にお客様の目線に立った製品の開発・改良を継続しつつ、将来の柱となる事業の創造のため、災害分野については、治水・雪害・水害にまつわる防災・減災関連製品のさらなる拡充に取り組み、新規事業分野については、独自製品の開発、知的財産の蓄積にも取り組んでおります。 当連結会計年度におきましては、防災・減災関連製品として豪雨時における急激な雨水の増加に対応した製品の開発やこれに関連する特許の出願を行いました。 また、ビル設備分野製品として、高層から中・低層までの集合住宅における排水通気に対応可能な製品「ビニコア」の品揃えを進めて市場に投入してまいりました。 水処理分野においては、新しい発泡担体を開発し、販売を開始しており、新規事業分野においても、植物の栽培工程を効率化する製品の開発を行い、植物工場市場に進出しております。 その結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は287百万円(消費税等を除く)であります。なお、2019年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、227件であります。
FY2018|563 文字
5【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性改善や基本物性の改良に関する研究と、製品造りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして継続的に取り組んでおります。また、上水道・下水道関連製品を軸にお客様の目線に立った製品の開発・改良を継続しつつ、雨水の利用及び豪雨対策などに有効な製品、雨水浸透マスや雨水貯蓄浸透ユニットなどの雨水関連製品を軸とした第三の水分野の確立、さらに新規事業分野の開拓に向けた独自製品の開発、知的財産の蓄積にも取り組んでおります。 当連結会計年度におきましては、新規事業分野であるビル設備分野製品として、高層から中・低層までの集合住宅における排水通気に対応可能な製品「ビニコア」の品揃えを進めてまいりました。また、節水トイレ対応製品として、新型ビニヘッダーを市場投入いたしました。水栓柱・水栓パン製品として、高級グレードのリラガシリーズを発売いたしました。さらに水処理分野において、エコをテーマとした省エネタイプで高性能な「高速嫌気性微生物処理法」に関する関連特許の出願を行いました。 その結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は3億25百万円(消費税等を除く)であります。なお、平成30年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、241件であります。
FY2017|566 文字
6【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性や性能の改良に関する研究と、製品作りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして取り組んでおります。また、上水道・下水道関連製品を軸にお客様の目線に立った製品の開発・改良を継続しつつ、雨水の利用及び浸水被害対策などに有効な雨水マス、雨水浸透マスや雨水貯留浸透ユニットなどの雨水関連製品を軸とした第三の水分野の確立、さらに新規事業分野の開拓に向けた独自製品の開発、知的財産の蓄積にも取り組んでおります。 当連結会計年度におきましては、新規事業分野であるビル設備分野製品として、高層から中・低層までの集合住宅における排水通気に対応可能な「ビニコア」を開発し、また同じく新規事業分野である災害対応製品として、災害時に安全な飲み水を確保することができる非常用浄水装置「エモータブル」を開発いたしました。さらに水処理分野において、エコをテーマとした省エネタイプで高性能な「高速嫌気性微生物処理法」の研究開発や、処理後に発生する汚泥量を減少させる装置の実用化を進めてまいりました。 その結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は3億26百万円(消費税等を除く)であります。なお、平成29年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、276件であります。
FY2016|688 文字
6【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の加工性・基礎物性改良に関する研究と製品を作り出す射出成形・押出成形・ブロー成形用金型の設計及び新たな成形技術確立などの総合的な技術開発をベースとして、上・下水道関連製品を軸に、お客様の目線に立った製品の開発・改良、また雨水の利用及び浸水被害対策等に有効な雨水マス、雨水浸透マスや雨水貯留浸透ユニットなどの雨水関連製品を軸とした第三の水分野の確立、さらに第四の事業の創出による新規事業分野の開拓に向け当社グループとしての独自製品の開発に取り組んでおります。また、将来の市場ニーズに合う製品の特性を先取りし、市場に信頼される製品作りを確かにする為の基礎的な研究を行い、基礎体力を育み出す知的財産を蓄積する活動を継続しております。 次に、当連結会計年度において特に重点をおき活動した研究開発は、ビル設備分野製品において、高層から中・低層までの集合住宅における排水通気に対応可能な「単管式排水システム ビニコア」及びその周辺部材としての排水用VP管に対応可能なVP排水特殊継手の開発となっております。また災害対応製品を開発するための準備を行いました。環境問題については、エコをテーマとした省エネタイプで高性能な「高速嫌気性微生物処理法」・「汚泥原料システム」の研究開発に努めております。また、プラスチックスのリサイクル活動に関連した成形技術の確立を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、3億29百万円(消費税等を除く)であります。なお、平成28年3月31日現在における国内外の産業財産権の総数は、346件であります。