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ソノコム

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研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 2
2024-03 - 3
2023-03 - 1
2022-03 - 1
2021-03 - 1

研究開発活動(本文)

FY2025|735 文字
6【研究開発活動】 当社主要顧客である電子部品・デバイス業界において、資源価格や原材料価格の高騰に加え、世界各地での地政学的リスク等、引き続き不透明な状況が続くことが予想される中で、当社は小型化・軽量化・微細化・多機能化する半導体パッケージ・電子部品関連・高密度化するSMT関連分野を中心として、様々な顧客の要望に技術力で対応するべく、日々研究開発に取り組んでおります。 当社は、本社技術部、松戸工場製造技術課(2025年3月31日現在12人)が研究開発・技術開発の中心的役割を担い、現場密着型の技術開発に取り組むという体制を整えております。現場密着型の研究開発を行うことで、ものづくりの基本である生産現場の改善強化を図ると共に「顧客の要望に即した技術開発」、「新技術の迅速且つ円滑な生産現場への導入」を可能にし、「新製品開発」や「製品の品質向上」を実現しています。 当事業年度の研究開発費の総額は、131百万円(製品売上高比6.4%)で、各種電子部品関連、車載用センサー関連、半導体製造装置関連を中心に、以下に示すような研究開発活動を展開してまいりました。当事業年度の主な成果といたしましては、次のものがあります。1.各種メタルマスクに関する開発 ①高強度低伸度めっき被膜の開発、サンプル出荷開始 ②高強度低伸度めっきを適用した「リブメッシュコンビ版」および「リブ入メタルマスクUB-5V」の開発 2.各種スクリーンマスクに関する開発 ①電子部品用途向け高耐久性、高解像性乳剤の開発、量産 ②高強度低伸度「リブメッシュコンビ版」を使用した製版の開発 3.地球環境に配慮した生産現場の改善 ①「レーザー再生装置」導入により、騒音および電力使用量の多い老朽化設備の使用停止

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