5 【研究開発活動】当社は、成長事業となっているデータプリントサービスにおける、データ加工から仕分け・発送までの効率を追求した業務フローの研究、データ加工技術を応用したOne to Oneマーケティングの研究及びデジタルサイネージシステムや受発注、進捗管理、在庫管理、発送業務を中心としたBPO事業関連システム等、Webを活用したシステムの開発や、多視点映像、電子書籍といったデジタル教材関連のコンテンツ開発のほか、動画・AR技術やSNSを活用したクロスメディアプロモーション、IoT活用によるビジネスモデルに関する研究開発を行っております。また、MIS活用による受注別、製造工程別のタイムリーで精度の高い損益把握(生産業務の可視化)や、テレワークの拡大に対応するオンラインコミュニケーションツールの研究、情報収集も行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は31百万円であります。
FY2019|426 文字
5 【研究開発活動】当社は、ペーパーレス化の流れに伴う文書、カタログ、図面などのデータベース化、データ分析処理技術と可変印字によるOne To Oneマーケティングの研究、デジタルサイネージシステムや受発注、進捗管理、在庫管理、発送業務を中心としたBPO事業関連システム等、Webを活用したシステムの開発や、多視点映像、電子書籍といったデジタル教材関連のコンテンツ開発のほか、動画・AR技術やSNSを活用したクロスメディアプロモーション、RPA(ロボテック・プロセス・オートメーション)による業務効率の向上に関する研究開発を行っております。また、仮想化技術ならびにクラウドサービスを活用することによって、情報システムの安定稼働、システム障害からの早期復旧、クライアントとの情報共有の効率化を図るとともに情報セキュリティ面の強化とテレワークの拡大に対応する研究、情報収集も行っています。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は29百万円であります。