🔔 この銘柄をフォロー(決算・適時開示のリマインド)
有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 86.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- これに対して、為替予約等のリスクヘッジ策を講じているため、期中の為替変動に伴う業績への影響は比較的軽微ですが、対ユーロの円安傾向が長期化する場合や、期末の急激な為替変動が生じた場合などには、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
- 現在、当社グループにおいては、BESS事業に経営資源のほとんどを投入しており、BESS事業に依存しております。
- また代官山資産譲渡による当期純利益の計上により純資産が回復しております。
新たに書き加えたこと
- 期中の為替変動に伴う業績への影響は比較的軽微ですが、対ユーロの円安傾向が長期化する場合や、期末の急激な為替変動が生じた場合などには、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
- 現在、当社グループにおいては、特建事業等のBESS事業以外の新規事業にも注力しているところですが、現状はBESS事業に経営資源のほとんどを投入しており、BESS事業に依存しております。
- しかしながら、5期連続の営業損失を計上していることから、早期の業績回復が重要な課題と認識しております。
- 当連結会計年度後半には受注高に回復の兆しがみえてきておりますので、引き続き収益力を強化してまいります。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 91.2%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 直販部門・・・BESS MAGMA及びBESS多摩、BESS藤沢を拠点とし、東京・神奈川圏の顧客向けにログハウス等の新築工事請負を行っております。
- BESS千秋(秋田県秋田市)は2023年6月に閉鎖、BESS水戸は2023年10月にBESSつくばと統合しました。
- <商品シリーズとその特徴> シリーズ(略称)位置づけ・暮らしイメージデザイン特徴構造・部材特徴ログハウスカントリーログ(C) ラフで無骨本物志向のログハウス 本物に拘り、手を掛けつくる過程と、経年による味わいを楽しむ暮らし。
- BESSドーム(D) 遊びごころの象徴ユニークな丸い建物 360°広がる創造空間。
- ④ 非住宅 当社は、2022年に、BtoB事業として、BESSをベースとした木造建築を提供する特建事業を発足させ、法人向け木造建築を請負契約により、宿泊施設や保育園等の建物を提供しています。
新たに書き加えたこと
- 直販部門・・・BESS MAGMA(2025年3月まで営業)及びBESS多摩、BESS藤沢を拠点とし、東京・神奈川圏の顧客向けにログハウス等の新築工事請負を行っております。
- なお、BESS MAGMAは、経営基盤強化策の一環として売却し、2025年4月に明渡しとなりました。
- ② 非住宅(BtoB事業)当社は、2022年に、BtoB事業として、BESSをベースとした木造建築を提供する特建事業を発足させ、法人向け木造建築を請負契約により、宿泊施設や保育園等の建物を提供しています。
- また、CLTを用いたログ材の特許、及び「CLTログハウス」商標を取得(※)しており、木材現わしのログハウスは、従来は防火地域では2階までしか建築ができませんでしたが、2023年2月にCLTを用いたログ材の「90分準耐火構造認定」を取得し、構造評定を確認申請時に取得する事により、「個人住宅/共同住宅/中層ビル/商業施設」として、3階建てまでの建築が可能となりま
- また、1989年3月より発売をしております「BESSドーム」は、BtoB事業用(法人向け)商品として販売しております。
適時開示 (1件)
- 2026-06-22 臨時報告書