5 【研究開発活動】当企業グループは<流れに価値を加えます>を企業メッセージとし、顧客満足を常に念頭において事業展開し、センシング技術、エレクトロニクス技術等の技術基盤の強化を図り、またグローバル化を志向した高精度・高信頼性・高機能の流量センサによる市場拡大を図るため、水素等の新エネルギー産業、自動車や船舶産業および計測新分野への展開や、省力化、省エネルギー化、効率化、データの見える化等に資する無線技術を活用した電池駆動IoTセンサ関連製品の創出を行い、流量管理、精度管理、省エネ管理等に貢献できる研究開発に取り組んでおります。研究開発は、次世代製品を担う基礎研究とリニューアルおよび既存製品の応用展開を推進する応用および改良開発とを融合化して、将来を見据えた総合研究開発を行っております。また、知的財産についても、国内、海外において戦略的に権利化を行っております。当企業グループは、計測機器等の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。また、研究開発活動は計測機器事業全体に関連し、その成果を各部門で共有しているため、部門別にも記載しておりません。当連結会計年度の成果は、次のとおりであります。* 無線ネットワークシステム「Link920」を開発、市場投入* ローリー車向け 無線流量プリンタシステム「EL9000」を開発、市場投入* 容積流量計「ウルトラオーバル」新型計数部を開発* コリオリ流量計 ALTImass ラックマウント形変換器(PA5K)の欧州ATEX防爆認証取得* コリオリ流量計 CoriMateⅡ 分離形変換器仕様を市場投入* コリオリ流量計 ALTImass Type U 欧州圧力機器指令(PED)の認証機関変更と品質向上なお、当連結会計年度における研究開発費は411百万円であります。
FY2019|734 文字
5 【研究開発活動】当企業グループは<流れに価値を加えます>を企業メッセージとし、顧客満足を常に念頭において事業展開し、センシング技術、エレクトロニクス技術等の技術基盤の強化を図り、またグローバル化を志向した高精度・高信頼性・高機能の流量センサによる市場拡大を図るため、燃料電池、新エネルギー産業、自動車や船舶産業および計測新分野への展開や、環境・民生、食品への廉価流量センサ等の製品創出を行い、ユーザーでの流量管理、精度管理、省エネ管理等に貢献できる研究開発に取り組んでおります。研究開発は、次世代製品を担う基礎研究とリニューアルおよび既存製品の応用展開を推進する応用および改良開発とを融合化して、将来を見据えた総合研究開発を行っております。また、知的財産についても、国内、海外において戦略的に権利化を行っております。当企業グループは、計測機器等の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。また、研究開発活動は計測機器事業全体に関連し、その成果を各部門で共有しているため、部門別にも記載しておりません。当連結会計年度の成果は、次のとおりであります。* コリオリ流量計ALTImass Type Uの欧州圧力機器指令(PED)認証取得* 圧力損失を大幅に低減した高圧水素用コリオリ流量計を開発、市場投入* コリオリ流量計ALTImass Type U用センサのⅡC防爆を取得、市場投入* 外部電源が不要な電池式渦流量計EX DELTAⅡをモデルチェンジし市場投入* パルス中継式現場型積算計(EL0137)を市場投入* 腐食環境下用に渦流量計のステンレス製筐体を開発なお、当連結会計年度における研究開発費は470百万円であります。
FY2018|731 文字
5 【研究開発活動】当企業グループは<流れに価値を加えます>を企業メッセージとし、顧客満足を常に念頭において事業展開し、センシング技術、エレクトロニクス技術等の技術基盤の強化を図り、またグローバル化を志向した高精度・高信頼性・高機能の流量センサによる市場拡大を図るため、燃料電池、新エネルギー産業、自動車や船舶産業及び計測新分野への展開や、環境・民生、食品への廉価流量センサ等の製品創出を行い、ユーザーでの流量管理、精度管理、省エネ管理等に貢献できる研究開発に取り組んでおります。研究開発は、次世代製品を担う基礎研究とリニューアル及び既存製品の応用展開を推進する応用及び改良開発とを融合化して、将来を見据えた総合研究開発を行っております。また、知的財産についても、国内、海外において戦略的に権利化を行っております。当企業グループは、計測機器等の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。また、研究開発活動は計測機器事業全体に関連し、その成果を各部門で共有しているため、部門別にも記載しておりません。当連結会計年度の成果は、次のとおりであります。* コリオリ流量計ALTImass Type Uの欧州圧力機器指令(PED)認証取得* 圧力損失を大幅に低減した高圧水素用コリオリ流量計を開発、市場投入* コリオリ流量計ALTImass Type U用センサのⅡC防爆を取得、市場投入* 外部電源が不要な電池式渦流量計EX DELTAⅡをモデルチェンジし市場投入* パルス中継式現場型積算計(EL0137)を市場投入* 腐食環境下用に渦流量計のステンレス製筐体を開発なお、当連結会計年度における研究開発費は516百万円であります。
FY2017|733 文字
6 【研究開発活動】当企業グループは<流れに価値を加えます>を企業メッセージとし、顧客満足を常に念頭において事業展開し、センシング技術、エレクトロニクス技術等の技術基盤の強化を図り、またグローバル化を志向した高精度・高信頼性・高機能の流量センサによる市場拡大を図るため、燃料電池、新エネルギー産業、自動車や船舶産業及び計測新分野への展開や、環境・民生、食品への廉価流量センサ等の製品創出を行い、ユーザーでの流量管理、精度管理、省エネ管理等に貢献できる研究開発に取り組んでおります。研究開発は、次世代製品を担う基礎研究とリニューアル及び既存製品の応用展開を推進する応用及び改良開発とを融合化して、将来を見据えた総合研究開発を行っております。また、知的財産についても、国内、海外において戦略的に権利化を行っております。当企業グループは、計測機器事業以外の事業の重要性が乏しいことから、セグメント別の記載を省略しております。また、研究開発活動は計測機器事業全体に関連し、その成果を各部門で共有しているため、部門別にも記載しておりません。当連結会計年度の成果は、次のとおりであります。* コリオリ流量計ALTImassの船級認証(DNV-GL)を取得* 欧州における食品製造に関する安全基準であるEHEDG認証を単一直管型コリオリ流量計ALTImass Type S(チタンチューブ)にて取得* 気体計測用サーミスタ式渦流量計 DELTAFLOW Type F(挿入形)を市場投入* 流体の充填・混合・移送に貢献するバッチカウンタ(EL1812)を市場投入* 気体用容積流量計 GAS OVAL-5Gを市場投入なお、当連結会計年度における研究開発費は524百万円であります。
FY2016|713 文字
6 【研究開発活動】当企業グループは<流れに価値を加えます>を企業メッセージとし、顧客満足を常に念頭において事業展開し、センシング技術、エレクトロニクス技術等の技術基盤の強化を図り、また基幹事業の強化及びグローバル化を目指し、高精度・高信頼性・高機能の流量センサ及び市場拡大を図るため、燃料電池、新エネルギー産業、自動車や船舶産業及び計測新分野への展開や、環境・民生、食品への廉価流量センサ等の製品創出を行い、ユーザーでの流量管理、精度管理、省エネ管理等に貢献できる研究開発に取組んでおります。研究開発は、次世代製品を担う基礎研究とリニューアル及び既存製品の応用展開を推進する応用及び改良開発とを融合化して、将来を見据えた総合研究開発を行っております。また、知的財産についても、国内、海外において戦略的に権利化を行っております。当連結会計年度の成果は、以下のとおりであります。なお、当企業グループは、計測機器事業以外の事業の重要性が乏しいことから、セグメント別の記載を省略しております。また、研究開発活動は、計測機器事業全体に関連し、その成果を各部門で共有しているため、部門別にも記載しておりません。* 自己診断機能を充実させた、コリオリ流量計用変換機 ALTImassⅡを開発* 気体計測用サーミスタ式渦流量計、DELTAFLOW Type Fを開発* ボイラー給油、給水用容積式流量計の新型電子計数部フローペット5Gを開発* 充水量測定器及びスタンドパイプ一体型流量計を開発*単一直管型コリオリ流量計ALTImass Type Sにチタンチューブタイプを追加なお、当連結会計年度における研究開発費は584百万円であります。