セグメント解説
プレシジョン・システム・サイエンスの事業セグメントは主に4つです。まず「装置」は、核酸自動抽出装置などラボ向けや臨床診断向けの各種自動化装置の販売です。次に「試薬・消耗品」は、装置で使用される核酸抽出・PCR検査用試薬や専用プラスチック消耗品の販売です。続いて「メンテナンス関連」は、装置のメンテナンスや交換部品の販売です。最後に「受託製造・受託検査」は、外部からの製造受託や検査受託事業を指します。売上高を見ると「装置」が最も大きく、次いで「試薬・消耗品」が続きます。営業利益では「受託製造・受託検査」が最も高く、収益に貢献しています。海外でのODM販売が中心であり、グローバルに事業を展開しています。
FY2018 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| Instruments | 事業 | 19 | 1 | 4.1% |
| ReagentKitsAndConsumable | 事業 | 10 | -0 | -0.6% |
| Maintenance | 事業 | 4 | 1 | 21.0% |
| CustomizedProduct | 事業 | 4 | 1 | 29.3% |