7699

オムニ・プラス・システム・リミテッド

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
719
2026-05-15

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 438 29 104.2 39.4
FY2023 470 58 75.4 32.1 36.7
FY2024 556 16 114.7 36.3 36.1
FY2025 40.4
FY2026 40.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 新規事業の成功による収益拡大 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 • 技術革

新による新たな競争優位性の確立 弱気材料: • 既存事業の競争激化による収益悪化 • 新規事業の失敗による投資回収不能 • 主要取引先への依存度が高いことによるリスク顕在化 逆転思考:この投資が失敗するには、まず、オムニ・プラス・システム・リミテッドが、その事業領域において、競合他社に対して明確な競争優位性を全く持っていない、あるいは、持っていたとしてもそれを維持・強化する能力が著しく低いという状況が真実でなければならない。具体的には、強力なブランド、特許、ネットワーク効果、コスト優位性、あるいは規模の経済といった、持続的な競争優位性(モート)の源泉が全く見当たらない、あるいは、それらが急速に陳腐化していくような市場環境や技術変化が進行していることが考えられる。さらに、経営陣がこれらの課題に対して有効な戦略を実行できず、市場シェアの低下、収益性の悪化、そして最終的には事業継続性の危機に直面するシナリオが想定される。財務データが未収録である現状は、これらのモートの有無を判断する上で大きな障害であり、もし将来的にデータが開示されても、その内容が競争優位性の欠如を示唆するものであれば、投資は失敗に向かうだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額
2. 健全な財務 自己資本比率 36.1%
3. 利益の安定性 ?年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 6.3倍
7. 適度なPBR PBR

合格数:1/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が オムニ・プラス・システム・リミテッド の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →