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マルヨシセンター

小売業 小売

株価

現在株価
4,510
2026-05-15
時価総額
42 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 417 6 2 -2 7.4 21.2 11.4
FY2017 405 4 -1 5 -7.0 -18.5 3.0 10.9
FY2018 401 2 -5 -3 -35.8 -698.3 3.0 7.8
FY2019 392 2 1 16 6.8 177.6 0.0 10.8
FY2020 410 10 5 15 18.7 517.4 30.0 13.3
FY2021 392 7 4 -9 14.1 450.0 30.0 16.9
FY2022 385 3 1 3 4.6 153.4 30.0 17.9
FY2023 398 4 1 9 4.2 145.7 30.0 18.8
FY2024 417 1 0 -3 0.4 14.8 30.0 18.5
FY2025 430 3 1 18 3.7 140.5 30.0 19.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 地域経済の活性化と共に、地域住民からの支持をさらに強化し、売上を安定的

に伸ばす。 • PB商品開発や地域特産品の強化により、他社との差別化を進める。 • DX推進による効率化や顧客体験向上で、収益性を改善する。 弱気材料: • 大手スーパーやドラッグストアとの価格競争に敗れ、シェアを失う。 • 人口減少や高齢化が進む地域での事業継続が困難になる。 • 食品スーパー業界全体の再編やM&Aの波に乗り遅れる。 逆転思考:マルヨシセンターの投資が失敗するには、地域密着型スーパーとしての強みが全く通用しなくなる状況が真実でなければならない。具体的には、地域経済の急速な衰退、人口流出が止まらず、主要顧客層が激減する事態。また、大手小売業者が地域に進出し、圧倒的な価格競争力と品揃えで既存顧客を根こそぎ奪うシナリオ。さらに、同社が長年培ってきた地域住民との信頼関係が、デジタル化の遅れやサービス低下によって失われ、顧客が競合他社に容易に流出してしまう状況も考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の存続自体が危ぶまれるほど業績が悪化することが、この投資の失敗を意味するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 42億
2. 健全な財務 自己資本比率 19.7%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -2.9%
6. 適度なPER PER 32.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.29倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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