研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
5 |
| 2024-03 |
- |
7 |
| 2023-03 |
- |
19 |
| 2022-03 |
- |
6 |
| 2021-03 |
- |
1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,158 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、主に連結子会社であるMatsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.のMICが中心となり、縫製の自動化・省人化・省熱化を推進することを目的としてAIソーイングロボット、画像AI検査システム、ドライバー席用エアバッグ縫製自動機、ドローン用エアバッグ等の開発を進めております。研究開発体制としては、当社とMICが密接な連携・協力関係を保ち、効果的かつ迅速的に活動を推進していきます。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は43,749千円であります。 なお、セグメント別の主な研究開発活動の状況は、次のとおりであります。 (1)セイフティシステム事業・AIソーイングロボット 双腕ロボットと画像処理システムを導入した縫製装置を開発しております。 関連特許を日本及びアメリカでは取得済みであります。 特許名:Sewing device and sewing method(縫製装置及び縫製方法) 米国特許番号:US 10,815,594 B2 ・画像AI検査装置エアバッグやカーシートの品質検査に使用することを目的として開発中であります。 ・ドライバー席用エアバッグ縫製自動機独自開発した画像認識カメラを搭載したものを開発しており販売開始を目指すため展示会への出展など行っております。 ・ドローン用エアバッグ配達用ドローンなど市場の拡大に伴い、安全装置としてドローン用エアバッグの需要が見込まれている状況の中で実用化に向けて引き続き開発を行ってまいります。なお、以下のとおり関連特許を取得済みであります。(2023年11月15日適時開示) 関連特許として特許名 :Drone with airbag(エアバッグ付きドローン)特許番号:11772597指定国 :アメリカ ・生産管理システムをはじめとした各種システムの開発生産現場における不良対応によるコストを削減できるようデータ化できるシステムを開発し現在は全セグメントの生産ラインで運用中であります。また、IOTデバイスの初号機についても開発をはじめ試運転を開始しております。そのほか、オンライン上で文章を回覧承認していく文書管理システム、溶着機稼働状況及びヒーター使用状況を可視化する遠隔監視システム及び在庫管理システムなどを開発しております。 ・その他ラベルチェッカーについて2次元バーコードに対応する仕様に改良開発中であるほか、アパレル用生地のエアピッカーなども開発しております。特にエアピッカーはドイツで開催された展示会にも出展いたしました。 (2)メディカルヘルスケア事業 当セグメントに係る研究開発費はありません。 (3)その他事業 当セグメントに係る研究開発費はありません。
FY2024|1,156 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、主に連結子会社であるMatsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.のMICが中心となり、縫製の自動化・省人化・省熱化を推進することを目的としてAIソーイングロボット、画像AI検査システム、ドライバー席用エアバッグ縫製自動機、ドローン用エアバッグ等の開発を進めております。研究開発体制としては、当社とMICが密接な連携・協力関係を保ち、効果的かつ迅速的に活動を推進していきます。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は53,548千円であります。 なお、セグメント別の主な研究開発活動の状況は、次のとおりであります。 (1)セイフティシステム事業・AIソーイングロボット 双腕ロボットと画像処理システムを導入した縫製装置を開発しております。 関連特許を日本及びアメリカでは取得済みであります。 特許名:Sewing device and sewing method(縫製装置及び縫製方法) 米国特許番号:US 10,815,594 B2 ・画像AI検査装置エアバッグやカーシートの品質検査に使用することを目的として開発中であります。 ・ドライバー席用エアバッグ縫製自動機独自開発した画像認識カメラを搭載したものを開発しており販売開始を目指すため展示会への出展など行っております。 ・ドローン用エアバッグ配達用ドローンなど市場の拡大に伴い、安全装置としてドローン用エアバッグの需要が見込まれている状況の中で実用化に向けて引き続き開発を行ってまいります。なお、以下のとおり関連特許を取得済みであります。(2023年11月15日適時開示) 関連特許として特許名 :Drone with airbag(エアバッグ付きドローン)特許番号:11772597指定国 :アメリカ ・生産管理システムをはじめとした各種システムの開発生産現場における不良対応によるコストを削減できるようデータ化できるシステムを開発し現在は全セグメントの生産ラインで運用中であります。また、IOTデバイスの初号機についても開発をはじめ試運転を開始しました。そのほか、オンライン上で文章を回覧承認していく文書管理システム、溶着機稼働状況及びヒーター使用状況を可視化する遠隔監視システム及び在庫管理システムなどを開発しております。 ・その他ラベルチェッカーについて2次元バーコードに対応する仕様に改良開発中であるほか、アパレル用生地のエアピッカーなども開発しております。特にエアピッカーはドイツで開催された展示会にも出展いたしました。 (2)メディカルヘルスケア事業 当セグメントに係る研究開発費はありません。 (3)その他事業 当セグメントに係る研究開発費はありません。
FY2023|1,406 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、主に連結子会社であるMatsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.のMICが中心となり、縫製の自動化・省人化・省熱化を推進することを目的としてAIソーイングロボット、画像AI検査システム、ドライバー席用エアバッグ縫製自動機、ドローン用エアバッグ等の開発を進めております。研究開発体制としては、当社とMICが密接な連携・協力関係を保ち、効果的かつ迅速的に活動を推進していきます。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は47,730千円であります。 なお、セグメント別の主な研究開発活動の状況は、次のとおりであります。 (1)セイフティシステム事業・AIソーイングロボット 双腕ロボットと画像処理システムを導入した縫製装置を開発しております。 関連特許を日本及びアメリカでは取得済みであります。 特許名:Sewing device and sewing method(縫製装置及び縫製方法) 米国特許番号:US 10,815,594 B2 ・画像AI検査装置エアバッグやカーシートの品質検査に使用することを目的として開発中であります。 ・ドライバー席用エアバッグ縫製自動機独自開発した画像認識カメラを搭載したものを開発しており販売開始を目指すため展示会への出展など行っております。アメリカのアトランタで開催された展示会「Texprocess AMERICAS innovation award.2023」においては縫製業界の革新的な繊維技術開発分野に対して贈られるNew Concept賞を受賞しました。(2023年5月18日適時開示) ・ドローン用エアバッグ配達用ドローンなど市場の拡大に伴い、安全装置としてドローン用エアバッグの需要が見込まれている状況の中で実用化に向けて引き続き開発を行ってまいります。なお、以下のとおり関連特許を取得済みであります。(2023年5月23日適時開示) 関連特許として特許名 :CONTROLL METHOD FOR DRONE WITH AIRBAG,AND DRONE WITH AIRBAG特許番号:3744639指定国 :ドイツ・イギリス・フランス 特許名 :エアバッグ付きドローンの制御方法及びエアバッグ付きドローン特許番号:ZL 201880085818.4公告番号:CN11629966B指定国 :中国 ・生産管理システムソフトの開発生産現場における不良対応によるコストを削減できるようデータ化できるシステムを開発し現在はセイフティシステム事業の生産ラインで運用中であります。またメディカルヘルスケア事業においても事業展開を準備しており量産を見越してIOT端末を開発中であります。 ・自動ボビンチェンジャーの開発自動糸巻&ボビンチェンジャー試作1号機を完成させ、現在はボビンチェンジに特化した製品の設計開発を開始いたしました。 ・ラベルチェッカーの開発既存に流通しているラベルチェッカーよりも詳細にみることができるチェッカーを開発中であります。現在はMatsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.の工場内において試験運用中であります。 (2)メディカルヘルスケア事業 当セグメントに係る研究開発費はありません。 (3)その他事業 当セグメントに係る研究開発費はありません。
FY2022|884 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、主に連結子会社であるMatsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.のMICが中心となり、縫製の自動化・省人化・省熱化を推進することを目的としてAIソーイングロボット、画像AI検査システム、ドライバー席用エアバッグ縫製自動機、ドローン用エアバッグ等の開発を進めております。研究開発体制としては、当社とMICが密接な連携・協力関係を保ち、効果的かつ迅速的に活動を推進していきます。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は43,419千円であります。 主な研究開発活動としましては、次のとおりであります。 ・AIソーイングロボット 双腕ロボットと画像処理システムを導入した縫製装置を開発しております。 関連特許を日本及びアメリカでは取得済みであります。 特許名:Sewing device and sewing method(縫製装置及び縫製方法) 米国特許番号:US 10,815,594 B2 ・画像AI検査装置エアバッグやカーシートの品質検査に使用することを目的として開発中であります。 ・ドライバー席用エアバッグ縫製自動機独自開発した画像認識カメラを搭載したものを開発しております。 ・ドローン用エアバッグ配達用ドローンなど市場の拡大に伴い、安全装置としてドローン用エアバッグの需要が見込まれている状況の中で実用化に向けて引き続き開発を行ってまいります。 ・生産管理システムソフトの開発生産現場における不良対応によるコストを削減できるようデータ化できるシステムを開発し現在は販売開始に至り運用を開始しました(2022年2月16日適時開示) ・自動ボビンチェンジャーの開発・ラベルチェッカーの開発既存に流通しているラベルチェッカーよりも詳細にみることができるチェッカーを開発中であります。 ・3D縫製ロボットの共同開発オムロン㈱との共同開発による伸び縮みのある柔らかい素材の縫製を実現する技術の検証を目的とした3D縫製ロボットの共同開発を開始しました。(2022年1月24日適時開示)
FY2021|832 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、主に連結子会社であるMatsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.の研究開発機関(MIC)が中心となり、縫製の自動化・省人化・省熱化を推進することを目的としてAIソーイングロボット、画像AI検査システム、ドライバー席用エアバッグ縫製自動機、ドローン用エアバッグの開発を進めております。研究開発体制としては、当社とMICが密接な連携・協力関係を保ち、効果的かつ迅速的に活動を推進していきます。また、当連結会計年度より名古屋工業大学工学研究科と学術指導契約(2021年1月27日適時開示)を締結するなど、社外の専門家からの助言等を受けながら開発上の課題を解決し、実用化に向けて邁進してまいります。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は29,873千円であります。 主な研究開発活動としましては、次のとおりであります。 ・AIソーイングロボット双腕ロボットと画像処理システムを導入した縫製装置を開発しております。 関連特許を日本では取得済みであり、また当連結会計年度においてアメリカでの特許も取得(2020年12月7日適時開示)しております。特許名:Sewing device and sewing method(縫製装置及び縫製方法)米国特許番号:US 10,815,594 B2このほか欧州、中国でも現在申請中であります。 ・画像AI検査装置エアバッグやカーシートの品質検査に使用することを目的として開発中であります。 ・ドライバー席用エアバッグ縫製自動機独自開発した画像認識カメラを搭載したものを開発しております。 ・ドローン用エアバッグ配達用ドローンなど市場の拡大に伴い、安全装置としてドローン用エアバッグの需要が見込まれている状況の中で実用化に向けて引き続き開発を行ってまいります。なお、2022年3月期においては空モビリティ用エアバッグの実証実験を開始する予定であります。