研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
3 |
| 2024-03 |
- |
3 |
| 2023-03 |
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4 |
| 2022-03 |
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5 |
| 2021-03 |
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4 |
研究開発活動(本文)
FY2025|319 文字
6 【研究開発活動】研究開発活動につきましては、従来の「EnduraPro」シリーズに加えて、今後注力する「EnduraPro Basic」のラインアップの拡充に注力いたしました。また、アジア地域においては開発速度が売上高に大きく影響することから、引き続きこれらの地域に向けた商材や開発速度の強化を図りました。他方、伸縮減衰力別調整とHBSを搭載した新世代車高調整式スポーツショックアブソーバーの車種展開の充実、ならびにグローバルマーケットにおいて高いニーズがあり、高い耐久性と走破性を実現した4×4向け製品や競技用各種ショックアブソーバーの開発にも力を注ぎました。これらによる当連結会計年度の研究開発費の総額は、220百万円であります。
FY2022|244 文字
5 【研究開発活動】研究開発活動につきましては、引き続き「EnduraPro」および「EnduraPro PLUS」のラインアップの拡充と合わせ、定番製品をベースとして一層の付加価値の向上を図りつつリーズナブルな価格実現のための新機構を取り入れた新製品を開発し販売を開始しました。また、モータースポーツイメージの向上にも寄与する競技専用製品の開発や、次世代新製品に向けた各種の基礎研究なども並行して推し進めてまいりました。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、236百万円であります。
FY2021|330 文字
5 【研究開発活動】研究開発活動につきましては、引き続き製品の競争力の一層の強化を目指して「EnduraPro」および「EnduraPro PLUS」のラインアップの拡充に全力を注いでまいりました。新規開発品では、車高変化に伴う車軸のずれを補正し、より安定性を高める部品や、ショックアブソーバーの交換に伴う車両の誤認識を防止する電子部品など、当社の中心的な製品であるショックアブソーバーに関連する製品の開発もおこない、順次販売を開始しております。また、製品の耐久性能の向上に向けた取り組みや、VA・VE活動においては内部構造の見直しを図るなど、さらなる原価低減にも引き続き注力してまいりました。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、221百万円であります。
FY2020|330 文字
5 【研究開発活動】研究開発活動につきましては、引き続き製品の競争力の一層の強化を目指して「EnduraPro」および「EnduraPro PLUS」のラインアップの拡充に全力を注いでまいりました。新規開発品では、車高変化に伴う車軸のずれを補正し、より安定性を高める部品や、ショックアブソーバーの交換に伴う車両の誤認識を防止する電子部品など、当社の中心的な製品であるショックアブソーバーに関連する製品の開発もおこない、順次販売を開始しております。また、製品の耐久性能の向上に向けた取り組みや、VA・VE活動においては内部構造の見直しを図るなど、さらなる原価低減にも引き続き注力してまいりました。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、239百万円であります。
FY2018|433 文字
5【研究開発活動】研究開発活動につきましては、当社にとって新たな市場を開拓する戦略的製品として、純正形状ショックアブソーバーでありながら耐久性を飛躍的に向上させるとともに、高機能品に搭載される機構も盛り込んだ新製品「EnduraPro」「EnduraPro PLUS」の開発と競争力の一層の強化を目指したラインアップの拡充に力を注ぎ、今期より順次販売を開始しております。また、一部の自動車メーカーが純正装着するセミアクティブサスペンションに対応する新製品の開発や、生産性向上に資する特殊形状品の加工技術の構築、さらにはこれまでにない小型かつ軽量ダンパーなど、次世代製品に向けた開発も並行して推し進めてまいりました。他方、ユーザーの要望に沿ってフルオーダーメイドで製作するオンリーワン製品として「SPECIALIZED DAMPER」の顧客満足度の改善に向けた取り組みにも引き続き注力してまいりました。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、239百万円であります。
FY2017|452 文字
6【研究開発活動】研究開発活動の面につきましては、シールド構造プラットフォームを採用し、圧倒的な低価格を実現した「STREET ADVANCE Z」と「STREET BASIS Z」の開発とラインアップの拡充により、販売強化の後方支援に力を注ぐ一方、純正形状ショックアブソーバーでありながら耐久性を飛躍的に向上させるとともに、上級品に搭載される機構も盛り込んだ新製品「EnduraPro」「EnduraPro PLUS」の開発を鋭意進めてまいりました。この新製品は新たな市場を開拓する戦略的製品でもありますが、引き続き競争力の一層の強化を目指したラインアップの充実に努めて次期以降に順次販売開始することを予定しております。また次世代製品に向けた開発を並行して進めるとともに、オンリーワン製品としてユーザーの要望に沿ってフルオーダーメイドで製作する「SPECIALIZED DAMPER」の顧客満足度の改善に向けた取り組みにも注力しました。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、233百万円であります。
FY2016|357 文字
6【研究開発活動】研究開発活動の面につきましては、国内外の有力モータースポーツチームとのテストにより、従来のウレタンやゴムによるバンプラバーで起こる段差通過時の跳ね返されるような挙動や操縦性の乱れを解消する新機構(H.B.S.)を搭載した「FLEX A」、またこれとは対極となるリーズナブルな価格を実現した非分解式の新プラットフォームによる「FLEX Z」のラインアップの充実により、販売強化の後方支援に力を注いでまいりました。一方で、次世代製品に向けた開発も並行して進めてまいりました。他方、オンリーワン製品としてユーザーのご要望に沿ってフルオーダーメイドで製作する「SPECIALIZED DAMPER」の対応車種の拡大にも努めてまいりました。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、269百万円であります。